美空ひばり生誕80年

赤旗に加藤登紀子

ピアフと重ねたコンサート 加藤登紀子

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は月末、そして水曜日、てんてこ舞いの一日でした。水曜日は日曜版が事務所に到着します。

今、やっと落ち着いてパソコンに向かっているところです。

で、今週の日曜版の記事の中で注目は、歌手の加藤登紀子さんがひばりの人生を、フランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフと重ねてコンサートで歌っているのです。そこに込められた加藤さんの思いとは・・・・。板倉三枝記者が聞いています。

戦争中生き抜いた 人生引継ぎ次代へ

発売されたばかりの2枚組のCDには、ピアフの歌と共にひばりの歌が12曲収められています。「星の流れに」「悲しき口笛」「柔」「みだれ髪」「さくらの唄」・・・・。

加藤さんのこだわりは「さくらの唄」を歌うこと。「もしも僕が死んだら・・・」と歌う「さくらの唄」は、なかにし礼さんがどん底の頃に作詞し、三木たかしさんが作曲した歌です。加藤さんは3年前、NHK広島の「いのちのうた」コンサートでこの歌を歌いました。

この歌はあまり売れなかったんです。でも、私、知っているんです。確かドラマの主題歌だったと思うんですよね。TBSの水曜劇場。76年のドラマだと思います。私、15才です。中学3年かな、高校1年かな。ちょっとつらい時だったと思います。そして自分の人生を大きく変えた頃だったと思います。

ドラマは見ましたね。加藤治子や悠木千帆、大好きだった長谷川諭、高野浩之も出ていたよなあ・・・。天地総子、浦辺粂子、野村昭子、ロミ山田、由利徹、初井言栄・・・。などなど、そうそうたる役者さんが出ていました。

さくらの唄

「いばらの道が続こうと、平和のために、われ歌う」

一本の鉛筆

ひばりは74年の第1回広島平和音楽祭で「一本の鉛筆」を歌っています。ひばりが歌った唯一の反戦歌です。亡くなる前の88年にも広島平和音楽祭でこの歌を歌っています。

あなたに 聞いてもらいたい
あなたに 読んでもらいたい
あなたに 歌ってもらいたい
あなたに 信じてもらいたい
一本の鉛筆があれば
私は あなたへの愛を書く
一本の鉛筆があれば
戦争はいやだと 私は書く

あなたに 愛をおくりたい
あなたに 夢をおくりたい
あなたに 春をおくりたい
あなたに 世界をおくりたい
一枚のザラ紙があれば
私は子どもが欲しいと書く
一枚のザラ紙があれば
あなたを返してと 私は書く

一本の鉛筆があれば
八月六日の朝と書く
一本の鉛筆があれば
人間のいのちと 私は書く

今週の赤旗日曜版のこのページは最高にいいです。赤旗を購読しているみなさん、どうぞお楽しみに。まだ読んだことない人はどうぞ読んでください。めちゃめちゃおもしろい週刊新聞です。月823円はお得だと思います。

では、今夜は宿直ですから、そろそろ寝る準備をしましょうか。明日から6月です。また忙しい一日になりそうです。頑張ろ・・・・。おやすみなさい。


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長  2015年の県議選挙に板野選挙区から立候補

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">