南国土佐を後にして

今日の日刊紙にペギー葉山が登場!

みなさん、こんばんは!共産党の手塚弘司です。今朝は私の昔からの知人の葬儀に参列してきました。私が独身の時から仲良くしてくださっていた人です。まだ71歳、若すぎる旅立ちです。ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

さて、今日の日刊紙の1面に歌手のペギー葉山さんが登場しています。

戦争はずっと放棄したい

祖父が広島に疎開していて8月6日、原爆にあった話をされています。ペギーさん自身は福島県いわき市に集団疎開したんだそうです。いま、原発で揺れているところは、美しい海が広がり、疎開していたときに遠足に行ったと・・・。ああいうものができるとは思いもしなかったと語っています。

「南国土佐を後にして」を歌って半世紀になります。もとは高知から大阪へ出兵した兵隊さんたちの望郷の歌。この歌が大ヒットして、アメリカのロサンゼルスでコンサートを開くことになりました。帰りにニューヨークに寄り、そこで出会ったのがミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」です。反戦のミュージカルですよね。ナチスの弾圧から自由を求めて、一家で脱出するわけでしょう。「ドレミの歌」を日本へ持ち帰りたいと思って、ホテルで日本語の詞を考えたんです。その「ドレミの歌」を東日本大震災で被災した子どもたちが空を仰いで歌ったと聞いて、とてもうれしかったです。

歌手生活60年のペギーさん。芸能界でも戦争を体験した人が少なくなったと・・・。首相の安倍さんが憲法のことをいろいろ言ってるけど、政治家にも戦争体験者がいないのが心配だと話をされています。

戦争は絶対にだめ、ずっと放棄したい。育っていく子どもたちに二度と経験させてほしくないです。

赤旗日刊紙8月29日号をぜひごらんください。 

今日の日刊紙の他の記事は中央委員会のHPからご覧になれます。ぜひどうぞ!

彼女が歌う「南国土佐を後にして」をお聞きください。ここからどうぞ!

私が大好きなのは「学生時代」です。

学生時代  ペギー葉山

つたの絡まるチャペルで 祈りを捧げた日
夢多かりしあの頃の 想い出をたどれば
懐かしい友の顔が 一人一人うかぶ
重いカバンを抱えて 通ったあの道
秋の日の図書館の ノートとインクの匂い
枯葉の散る窓辺 学生時代

讃美歌を歌いながら 清い死を夢みた
なんのよそおいもせずに 口数も少なく
胸の中に秘めていた 恋への憧れは
いつもはかなく破れて 一人書いた日記
本棚に目をやれば あの頃読んだ小説
過ぎし日よわたしの 学生時代

ロウソクの灯に輝く 十字架をみつめて
白い指をくみながら うつむいていた友
その美しい横顔 姉のように慕い
いつまでもかわらずに と願った幸せ
テニスコート キャンプファイヤー
懐かしい日々は帰らず
すばらしいあの頃 学生時代
すばらしいあの頃 学生時代

今日はちょっと疲れました。夜、赤旗の集金に回ったんですが、長い長い読者がひとり、9月から止めてほしいとの申し出がありました。残念です。また頑張ろ

今からお風呂に入ってきます。では、また明日、元気にお会いしましょう。

おまけ

明日は60回目の徳島金曜日行動です。記念すべき60回目です。徳島のみなさん、ぜひ夕方6時に徳島駅前に集合してください。徳島そごうエスカレーター前でリレートークをした後、四国電力徳島支店までデモ行進(パレード)します。お待ちしています

 


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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