一本の鉛筆があれば「戦争はいやだ」と私は書く 美空ひばり

美空ひばり

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の昼休み、徳島駅前で戦争法案反対の宣伝と署名活動をしました。日本共産党は先日からずっと、毎日、昼休みに宣伝行動をしています。夏までずっと続けるということです。昼休み(12時30分~1時)に徳島駅前を通るみなさん、私たちを見かけたら署名をお願いしますね。

今、声を出さなければ、いつの間にか、戦争に巻き込まれてしまう・・・。今、ちゃんと意思表示をしなければ、大変なことになってしまう・・・。徴兵制なんて嫌だ。駅前で署名をお願いしながら、そんなことを考えていました。駅前を通る人、みんなが署名をしてくれるわけではありません。ほとんどの人が知らぬ顔して通り過ぎて行きます。とても悲しい・・・。

たくさんの人に真剣に考えてもらいたいです。

一本の鉛筆

「一本の鉛筆」という歌を思い出していました。私のブログでは何回も紹介した歌です。美空ひばりが歌った、数少ない反戦歌です。「第1回広島平和音楽祭」に彼女が始めて歌ったのがこの「一本の鉛筆」なんです。松山善三の作詞です。彼女はその後、1988年「第15回広島平和音楽祭」で再びこの歌を歌います。あくる年、1989年6月に彼女は亡くなります。

今夜はもう一度、美空ひばりの「一本の鉛筆」を聞きたいと思います。こんな時代だからこそ、この歌が大事なんだと、私は思います。

あなたに 聞いてもらいたい
あなたに 読んでもらいたい
あなたに 歌ってもらいたい
あなたに 信じてもらいたい
一本の鉛筆があれば
私は あなたへの愛を書く
一本の鉛筆があれば
戦争はいやだと 私は書く

あなたに 愛をおくりたい
あなたに 夢をおくりたい
あなたに 春をおくりたい
あなたに 世界をおくりたい
一枚のザラ紙があれば
私は子どもが欲しいと書く
一枚のザラ紙があれば
あなたを返してと 私は書く

一本の鉛筆があれば
八月六日の朝と書く
一本の鉛筆があれば
人間のいのちと 私は書く

以前「一本の鉛筆」のことを書いたブログです。昨年の7月1日に書いたものです。

一本の鉛筆があれば「戦争はいやだ」と私は書く

昨年の6月24日にも書いています。この日はひばりさんの命日でした。

美空ひばり 一本の鉛筆

2013年の8月21日にはこんな日記を書いています。

「岸壁の母」をもう一度・・・

戦争は嫌だ!大きな声でそう叫びたい。

今夜は宿直です。明日から6月になります。新しい月、6月がすばらしい月になりますように・・・。おやすみなさい。

美空ひばり!

一本の鉛筆 美空ひばり(動画)

 


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長  2015年の県議選挙に板野選挙区から立候補

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