ちょっと今から仕事やめてくる

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。

今夜は宿直です。

ちょっと時間があったので、本を読んでいました。

共産党が発行している雑誌がたくさんあります。

毎月購読していますが、なかなか読めずに何日も過ぎたりしてしまいます。

今日は「月刊学習」「女性のひろば」「議会と自治体」「前衛」などなど・・・。

読んでいました。

私は学校に行っているときも、勉強は不得意でしたし、あまり好きではありませんでした。

大人になって、一生勉強やということがわかったとき、学習することが楽しくなりました。

今でもなかなか物覚えは悪くて、何度も何度も繰り返し読まなければわからなかったりします。

日本共産党の大会決定を学習するという企画を計画しています。

3月も2月も神山温泉で学習会をしました。

来月4月は眉山の山の上、「かんほの宿」で学習会をします。

大会決議の読了会です。

おいしい昼食を食べて、温泉に入って、学習する・・・・。

なんて贅沢な時間なんでしょう。

かんぽの宿

ここのお湯はとてもやわらかく、体の芯から温まりお肌がつるつるになるそうです。
露天風呂は、徳島県三好市池田町「祖谷温泉」の湯を使用していまして、お肌に優しく、疲労回復・神経痛・冷え性などに良いらしいですよ。

今回が第4弾です。

4月20日(木)午前10時から。

みなさん、申し込みしてくださいね。

党員以外の人でもいいよ~~~~(笑)

 

さてさて、タイトルと全く関係のない話をしていましたが、これ、映画なんですね。角川から出ている北川恵海さんが書いた本です。60万部突破だそうで、観たい映画です。読んでから観るか、観てから読むか・・・。

これ観たい

登場人物 青山隆

ちょっと今から

5月27日全国ロードショーです。楽しみだ・・・。

5月27日

公式HPはここから

今夜はここまでにします。いつも夜更かししているので、今夜は早めに寝るかな・・・・。では、みなさん、おやすみなさい・・・。

鳴門市で街頭宣伝

鳴門で街宣!

(写真は上田公司鳴門市議)

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は鳴門市で街頭から訴えました。参加したのは7人。上田市議がマイクを握っている間、6人がビラ配布。たくさんのビラが配布できました。

途中、「こんなビラ、入れるな!」と投げつける人もいましたが、私たちは負けません(笑)

玄関から外へ出て、話を聞いてくれる人もいます。

年だなあ・・・って感じたのは、ビラ配布中、玄関の階段で躓いてバタンとひっくり返ってしまいまして・・・。膝と掌をすりむいてしまいました。足が上がらないのね。う~ん、年ですかね・・・。

鳴門で街宣

途中できれいな花がたくさん咲いていました。

鳴門で街宣中に 鳴門で街宣途中で

志位さんのポスターを全部貼らないと・・・と思い、残っているのを貼り出しました。

ポスター貼り! ポスター貼り

では、また後ほど・・・。

三浦綾子 「母」

多喜二 母

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中、三浦綾子原作、山田火砂子監督。寺島しのぶ主演の映画「小林多喜二の母の物語」を観ました。

秋田県釈迦内村、小作農と小さなそば屋で生計を立てる貧しい家の娘にセキは生まれた。
当時の小作人は、地主に50%もの地代を払わねばならなかった。貧しい農家の娘たちは身売りするより仕方がない。セキの幼なじみの少女も売られていった。
学校へ行きたくても、学校は男の行くところだと親からは相手にされない。
15歳で小林の家に嫁いだセキは三男三女を生み育てたが、長男は病死。次男が多喜二である。セキは優しい母親であった。自分は字も書けなかったが、多喜二は叔父の世話で小樽高商(現小樽商科大学)まで卒業させてもらい、銀行に勤める。
当時の銀行は大変な高給で、一生涯楽に暮らせる程であった。しかし多喜二は貧しい人の味方となって小説を書き、武器を作るお金で皆に白い米のご飯を!と反戦を訴え続けた。
そんな彼の小説は危険思想とみなされ、遂に多喜二は国家権力によって殺されてしまう。
セキは自分の息子が悪い事なぞするわけがないと多喜二を信じ続けていた。
そんな折、娘のチマに教会へと誘われる。そこでイエスの死について話を聞かされたセキは、何も悪い事をしていないのに殺されたイエスと多喜二の姿を重ね合わせ、 思いを巡らす・・・。

多喜二の母

以前から観たかった映画で、このブログでも何度も書きましたが、ついに観ることができました。最初からずっと泣きっぱなしでした。寺島しのぶ、うまいなあ・・・。

母 多喜二

二度とあんな時代にさせてはならない。私たちは今、頑張らないと・・・。

小林多喜二 母

 

では、また・・・。

明日は鳴門市で街頭から訴えます。頑張ります。

原発いらん! 246回目

246回目

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は246回目の徳島駅前行動でした。集まったのは15人。四国電力までデモして帰ってきたところに初参加のTくんの姿が・・・。

初めての参加、うれしいね。次回は遅れずに参加してね。

伊方原発再稼働反対!

246回目の金曜日行動

(後姿はいつも取材してくれる赤旗記者の藤原さん)

自宅へ帰ってきてから、ゆっくりお風呂に入りました。お風呂の中で「幸せだな」って思いました。あったかいお風呂に入ることができる幸せ・・・。

そんなちょっとしたことが「幸せ」に思える・・・。幸せなんだ。

この幸せがいつまでも、いつまでも続きますように・・・。

おやすみなさい。

きれいな花が・・・

幕が上がる

赤旗日曜版より

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は水曜日、赤旗日曜版が事務所に到着しました。仕分けの作業が一段落してほっとしているところです。

今週の赤旗日曜版に「管野祐梧」さんが登場しています。作曲家です。

管野

彼は「幕が上がる」という映画の音楽も担当しているのですが、実は先日、その「幕が上がる」の映画を観たばかりだったのです。高校演劇で全国大会出場をめざす女子高校生たちを描いた作品です。これまたいい映画なんです。

幕が上がる・・・

2015年に映画化されて、日本アカデミー賞も受賞した作品です。

幕があがる!! 幕が上がる 幕が上がる! 幕が上がる・・・・・

私、高校演劇を経験しているので、この映画、懐かしい思いで観ました。全国大会のシーンなんかはそのまんま。いいですよ、高校演劇。

では、予告編をどうぞ。

行く春来る春

赤旗日曜版は月823円。こんなおもしろい週刊新聞はありません。みなさん、ぜひお読みください。ありとあらゆるジャンルの話題満載で、もうあんた、おなかいっぱいになります。

中央委員会のHPから申し込みできますから、遠慮なくどうぞ。見本紙を読みたいから届けて・・・のメールも大歓迎です。

今夜は宿直です。では、また。