手塚マンガで憲法9条を読む

手塚マンガで憲法9条を読む

9条改憲発議を3000万人署名で阻止するために、手塚治虫漫画を読み直そう

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は午後に大事な会議をして、事務所に帰ってきて、今夜は泊まりです。ですから、パソコンに向かって、ブログの更新に勤しんでいます(笑)

で、タイトルにあるように「手塚マンガで憲法9条を読む」ですよ。この本を県委員会の鳩書房で見つけ、勧められて買ってしまいました。が、マンガですから、いいですよ。私でも苦労せず読めます。そして手塚マンガですから、大ファンですから・・・。

小森陽一さんが解説をしています。7本のマンガです。

まず最初のページは「紙の砦」です。過酷な軍事教練や空襲体験が生々しく描かれています。「ブラック・ジャック」の中から2つの作品が紹介されています。原爆症や公害といった戦後の社会問題が浮き彫りにされています。「アトム今昔物語」ではベトナム戦争とそれに加担する日本が批判されています。(ベトナムの天使)

私は「1985への出発」が好きです。1985年の7月号に(月刊少年ジャン)掲載された作品です。

この本の最後のページに小森さんが書いています。「9条改憲発議を3000万人署名で阻止するために、手塚治虫漫画を読み直そう」と・・・。みなさんもぜひ買って読んでみてください。子どもの未来社から1500円+税です。

では、また・・・。

317回連続の金曜行動

317

Kさん、参加ありがとう。元気です。

伊方原発再稼動反対!

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。先日の金曜日の行動の様子をアップしておきます。久々にKさんが参加してくださいました。ありがとう。Sさんも元気な顔をみせてくれました。良かった・・・。この日は12人の参加ということで記録させていただきました。

317回、全部の記録をとっています。多い時は100人を越え、少ない時は3人で立ち、雨が降っても暑い時も寒い時も、お盆もお正月も、ずっと徳島駅前に立ち続けてきました。

この6年間、参加された全てのみなさんに心からの感謝の気持ちを・・・。

ありがとうございました。

317回 317回 317 笹山さん 317 ただちに原発ゼロへ 317 みんなで

元気に参加してくれたSさんを囲んで・・・。

317 徳島新報記者の花岡さん

いつも取材してくれる徳島新報記者の花岡さん。感謝。

317 四国電力前

私たちは決してあきらめません。では、また後ほど・・・。

痩せたい・・・

てづかこうじ

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。原発反対の行動を続けて7年目になりました。毎週、1週も休まずにずっと徳島駅前に立ち続けています。日本中の原発が無くなるまで頑張ろうと思っています。

ところで、ダイエットを少しだけ頑張っている私ですが、まだまだおなかは引っ込みません。体重は少し減りましたが、おなかに付いた脂肪はなかなか取れてくれません。悲しいかな、悲しいかな・・・。

昔はスリムだったんですよ、私。ジャズダンスもずっとしていましたからね。あの頃は痩せていて、しゅっとしたいい男だったんですから(笑)

ダンス復活したら痩せるかな?

ダンスしたら痩せるかな・・・

ダンスは楽しいです!

では、今度こそ、本当におやすみなさい・・・。NHKの朝ドラ「半分、青い」から目が離せない・・・。明日も見てしまう・・・。別れちゃう・・・。悲しい・・・。

峯田和伸、赤旗に登場!

赤旗日曜版 8月5日号

 今週の赤旗もおもしろいぞ~!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は8月1日。赤旗の申請日。一ヶ月のうち一番忙しい日。赤旗日曜版が到着する水曜日と重なると、もう大変。バタバタバタバタしながら夜を迎えています。月末月初はかなり忙しいです。

今夜は宿直なので、夜はゆっくりとブログの更新です。今週の赤旗の1面トップは長崎市長の田上さん。今週もみなさん、どうぞお楽しみに・・・。

まだ読んだことのない人はどうぞこの機会に購読申し込みをしてください。中央委員会のHPから簡単に申し込みできます。日刊紙は電子版もありますからどうぞお気軽に。

さ、今夜も暑いです。やっぱりクーラーは必要だな。我が家の壊れたクーラーはもう修理じゃなくて新しく買い換えなければ・・・。では、どなたさまも、おやすみなさい。

おやすみなさい・・・

8月は高校演劇の全国大会

高校演劇

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。久々のブログ・・・かなと思いますが、3日ぶりか・・・。いよいよ8月に入ってしまいました。暑い8月。暑いのは好きなんです。寒いのは嫌いなんです。暑かったら裸になればいいわけですから(笑)

で、8月と言えば高校演劇ですよ。私の場合は、高校野球じゃなくて、高校演劇。もうね、すごいんですから。まだ高校演劇の全国大会を経験していない人は、ぜひ一度経験をしてみてください。もう、すごい・・・。すごいしか言葉が無い。

高校生の舞台でしょ・・・なんて馬鹿にしてはいけませんよ。プロ顔負けの素晴らしい舞台に出会えること間違いなしです。

ということで宣伝です。8月7日から3日間、今年は長野大会です。

私は高校演劇の出身だといつも書いていますが、思えばもう40年も前の話なんですね。今回は64回目の大会です。

第1回の大会は1955年、私は生まれていません(笑)

以前、赤旗で大きく特集を組んでくれたことがあります。ぜひ取材してください。よろしくお願いします。暑く、燃える夏、高校生の祭典

1976年高校演劇全国大会のパンフより(板野高校 哭女)

八戸大会のパンフレットから。板野高校の舞台「哭女(なきをんな)」です。私が出場した第22回大会、昭和51年、1976年の夏のことでした。高校1年生の夏、15歳、色んな経験をした年でした

では、また。