竹島 宏 / 夢の振り子

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は宿直です。先ほどスーパーへ行って半額になったお弁当やお惣菜を買ってきました。半額やからといっぱい買ったらいつもより多くお金を使った感じで(笑)

何をやってるんやと・・・。で、最近、またまた太りまして・・・。体を動かさないといけません。で、竹島宏くんのこの歌で踊って痩せようと(笑)

頑張ります。

今年こそは紅白初出場という嬉しいニュースを聞きたいものです。竹島ファンのみなさん、一緒に応援しましょう。では、もう寝ましょうか。おやすみなさい。

“踊らされちゃう歌謡曲” 第3弾「夢の振り子」の振付 “夢振りダンス” のレッスン動画です!
「恋町カウンター」の”恋町ダンス”、「噂のふたり」の “噂のダンス” に続き、今度はバックダンサーを従えてのさらにスケールアップしたダンスです。
竹島 宏と一緒にチャレンジしましょう!!

竹島宏

われわれは、みかんや機械を作ってるんじゃないんです!

3年B組金八先生 第2シリーズ(1980年)第24話から。警察強行突入。金八「加藤!松浦!」

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。

昨日、DVDを借りて観ました。
1980年、私は19歳。劇団ほじゃなを創立させた年です。
18歳で信用金庫に就職して、高校演劇の仲間と劇団を創った年です。
その年の金八先生、第②シリーズです。

われわれは、みかんや機械を作ってるんじゃないんです!

いい台詞がいっぱいです。警察に捕まるシーン。中島みゆきの歌が流れ、スローモーションになるあのシーン。名シーンです。涙が出ます。

世の中は変わり続けるものだから、

変わらないことを大切にする人は頑固者とけなされて、

悲しい思いをしてしまう。

頑固者は悪のように例えられて、

何かがうまくいかないといつも

「お前のせいだ」と言われてしまう。

シュプレヒコールをあげてデモをする人々は、

変わらないことで得られる夢を求めている。

時の流れを止めて同じように

変わらない夢を見たがっている者たちと戦うために。

では、また。

組曲虐殺

組曲虐殺
みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。またまた観たい舞台が増えてしまいました。【組曲虐殺】。井上ひさしの最後の書き下ろし戯曲。
7年ぶりの再演だが、今回も井上芳雄くんです。
井上くん
井上芳雄にとって“特別な作品”が再々演
井上ひさし没後10年のメモリアルイヤーである今年、最後の書き下ろし戯曲となった『組曲虐殺』が7年ぶりに再々演される。主人公の小林多喜二を三度演じるのは井上芳雄。10年前の初演以来ずっと心にあったと語るほど思い入れのある作品に、今どう向き合い、何を伝えてくれるのだろうか。『組曲虐殺』について、「自分が演劇をやらせてもらう意味があるかもしれないと思わせてくれた特別な作品」と井上は言う。演じたのは、プロレタリア文学の旗手として、貧しい人々が苦しむ世の中を変えたいと活動した小林多喜二。言論統制が激化して命を脅かされるような状況下にありながら信念を貫いた青年である。「初演は、こんなに大きな人物を演じるに値しないと思いながらも、みなさんの力に支えられてただただ一生懸命やらせてもらいました。そして、井上ひさし先生や多喜二に恥ずかしくない人間でいたいと思うようになったんです。だから、理想論かもしれないですけど、世の中が少しでも良くなるような生き方ができたらと思いますし。そういう使命感を基本に持ちながら、作品や役を表現できたらと思っているんですね」。

再々演への思いは強い。自身にとっても大切な作品であるうえに、格差や排他感情、全体主義的な動きが激しくなるばかりの今、世界が多喜二の時代に逆戻りしている気がしてならないからだ。「井上先生はきっと今を見越しておられたんだと思いますが、やっぱりもう一度あの時代に戻るわけにはいかないですから。観て何を感じていただくかは自由ですし、演劇にできることは本当に小さいかもしれないんですけど、こういう時代があったんだという事実はちゃんとお伝えしたいなと思っています」。

しかも、その事実の伝え方に、楽しい工夫がされているのが井上ひさし作品である。「井上先生が描いている多喜二は周りの人に愛されていて、多喜二も含め、みんな本当に明るく生きているんです。だから、悲劇的な面だけではなく、その力強さも表現するのが務めだろうなと思っています」。そしてその表現には音楽も使われる。「なかでも『信じて走れ』には、希望をつないでいこうという井上先生のメッセージを感じて、歌うたびにすばらしい曲だなと思うんです」。

今回の上演では、初演から続投する神野三鈴、山本龍二、高畑淳子に加え、上白石萌音、土屋佑壱の新メンバーも加わる。こうしてまた作品がつながっていくことも喜びのひとつ。「みんなで“今”の『組曲虐殺』を作って、初演を超えたいと思います」。

(取材・文:大内弓子)

組曲虐殺は10/6(日)~10/27(日)まで天王洲 銀河劇場にて上演後、福岡、大阪、松本、富山、愛知を巡演。

では、また。今日は第7回中委員会総会をリアルタイムで視聴しました。