われわれは、みかんや機械を作ってるんじゃないんです!

3年B組金八先生 第2シリーズ(1980年)第24話から。警察強行突入。金八「加藤!松浦!」

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。

昨日、DVDを借りて観ました。
1980年、私は19歳。劇団ほじゃなを創立させた年です。
18歳で信用金庫に就職して、高校演劇の仲間と劇団を創った年です。
その年の金八先生、第②シリーズです。

われわれは、みかんや機械を作ってるんじゃないんです!

いい台詞がいっぱいです。警察に捕まるシーン。中島みゆきの歌が流れ、スローモーションになるあのシーン。名シーンです。涙が出ます。

世の中は変わり続けるものだから、

変わらないことを大切にする人は頑固者とけなされて、

悲しい思いをしてしまう。

頑固者は悪のように例えられて、

何かがうまくいかないといつも

「お前のせいだ」と言われてしまう。

シュプレヒコールをあげてデモをする人々は、

変わらないことで得られる夢を求めている。

時の流れを止めて同じように

変わらない夢を見たがっている者たちと戦うために。

では、また。


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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