村山談話をもう一度

みなさん、こんばんは!共産党の手塚弘司です。今日の昼間は印刷機に付きっ切りでした。昨日から泊りだったので、朝起きて、事務所のゴミを出して、NHKの「あまちゃん」を見て、朝食は食べずにコーヒー牛乳を飲んで、印刷室へ。

種市先輩との恋の行方が気になって気になって・・・。

さてさて、鳴門市で配布する「市民アンケート」と「議会報告」と「返信用封筒」との印刷です。今度の土曜日(31日)にはビラ配布の統一行動を予定しています。普段の日でも配布していますから、協力いただける方は連絡ください。

さて、今日、印刷が一段落してから事務所で学習の時間を少しとりまして、学習の友の別冊を読んでいました。「歴史の真実と日本の針路 2013年 09月号 」500円です。そこに、村山談話の全文が掲載されており、改めて読んでみました。今の自民党の安倍さんが認めようとしない村山談話。みなさんも、もう一度読んでみてください。

労働者教育協会のブログはこちらからどうぞ!

 

戦後50周年の終戦記念日にあたって

先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。
敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。
平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。
いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。
「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。

外務省のHPに掲載されています。

 

さ!寝よ!

今夜は上板で会議でした。共産党の創立91周年記念講演をみんなで見ました。参議院に当選した8人の話はやっぱり感動的でした。頑張ろうという気持ちになりました。

明日も頑張るぞ~!

では、みなさん、今夜はここまでとします。おやすみなさい・・・。

 

おまけです~!

ゴーゴーがばい共産党 vol.36

結婚!結婚!・・・若いっていいなあ・・・。私も若いときあったんやで~!!

あ!・・・月曜から夜更かしが始まってしまった・・・。マツコが出てきてしまった・・・。早く寝なけれは・・・(笑)

 


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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