いわさきちひろ~27歳の旅立ち~

すべてを失った日、わたしは夢に向かって歩きはじめた。

新婦人50周年記念映画会に参加してきました。彼女の絵は昔から大好きでした。彼女が若いときから苦労して生きてきたことも少しは知っていました。しかし、今日のドキュメンタリー映画を見てあらためて彼女のすごさがわかりました。

妻と一緒に見たのですが、愛妻も「すごいね」と言っていました。映画を見ている間、娘のことを考えていました。子どもは守らなければいけません。

子どもをずっと描き続けた、いわさきちひろ。今、彼女が生きていたら、今のこの日本を見てどう言うだろう。彼女なら何をするだろう。原発事故があり、子どもの命がないがしろにされようとしている今のこの日本をどう思うのだろう。

いわさきちひろ・・・すばらしい画家です。

我が家には毎年、ちひろのカレンダーが飾られます。1年が終わっても捨てられないんですよね、このカレンダーは。

いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜 公式サイト

ちひろ美術館

映画『いわさきちひろ ~27歳の旅立ち~』予告編 – YouTube

 

前進座 夢千代日記

先日、久々に市民劇場の例会に参加しました。前進座の舞台「夢千代日記」です。

泣きました、笑いました、感動しました、心がふるえました、素晴らしい舞台でした。

体内被爆という宿命を背負い、余命1年という診断を受けながらも、周りの人を気づかい懸命に生きている“たたかう夢千代” 吉永小百合の当たり役を、前進座の生の舞台の迫力で! 

市民劇場のリーフレットにはこう書かれていました。最高の舞台をありがとうございました。生の舞台はやっぱりいいです。

私は高校時代からずっと演劇青年でした。3年間を高校演劇に没頭し、高校には勉強しに行くのではなく、演劇をするために通っていたのです。卒業し地元の信用金庫に就職してからアマチュア劇団を創り活動してきました。今は忙しくなり演劇活動はお休みをしていますが、また舞台に立ちたいと思ってしまいます。またあのスポットライトを浴びたいと思ってしまいます。

 

新町西再開発の住民投票の会 出発式

今日の午後は出発式に参加しました。たくさんの人が会場にあふれていました。署名集めは3月28日から始めます。1ヶ月です。さあ!頑張りましょう。

最初のあいさつをする太田周造代表委員

講演をしてくださった岡山県津山市の末永弘之市議

同じく講演をしてくださった徳島大学名誉教授の中嶋信さん。

 

 

 


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">