演説会に参加されたみなさん、ありがとうございました!

てづかこうじ

手塚弘司はまだまだ頑張ります!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は予想どおりの雨でした。雨の中、会場に足を運んでいただいた多くのみなさんに心からの感謝を申し上げます。私は原稿を書いて準備をしていましたが、直前に訂正したり、付け足したり、カットしたり・・・。もう、原稿がボロボロでした(笑)

が、しっかりと思いを訴えました。内容はともあれ、気持ちは伝わったかな。告示まで1ヶ月です。全力で走り抜けたいと思います。例によって、花岡さんが写真を撮ってくれたので、いただきます。ありがとうございます。

訴える仁比そうへい参議院議員

仁比そうへい参議院議員の力強い訴え。

ふるたみちよ

ふるたみちよ知事予定候補です。

増谷北島町議

増谷さだゆき北島町議です。

演説会にて

138回、徳島駅前に立ち続けた、金曜日行動の話をする私です。

がんばります!

最後にみんなで手をつないで・・・。さあ!頑張るぞ!

仁比さんと

会場の出口で仁比さんとがっちり握手。

花岡さんがフェイスブックに今日の演説会の話を書いてくれましたので、まるごと紹介しておきます。

日本共産党徳島地区委員会は1日、板野郡藍住町で仁比聡平参議院議員を招いて演説会を行いました。
 ふるたみちよ知事予定候補(県議)は、現県政を「国の悪政を先取りし県政に流し込んでいる」と厳しく批判し、「非正規雇用の増加率は全国の2倍、東京の5倍。若者・女性の正規化のために県が支援をすべきだ。国にしっかりモノを言い、くらし・福祉を守る県民本位の県政に転換させる」とのべました
増谷さだゆき北島町議は、「私は太平洋戦争が始まった年に生まれ、母と妹を徳島大空襲で亡くした。憲法9条を守り、核兵器は許さないことが私の揺るがぬ信念だ」とのべ、「住民が主人公をつらぬくのが日本共産党。9期目の挑戦を勝ちぬかせてください」と訴えました。
てづか弘司県議予定候補は、安倍政権の戦争する国づくりを厳しく批判し、小学生のころ祖母に「共産党は戦争に反対したから非国民・アカと迫害された。でも共産党は悪いことはしとらん」とおそわったことを紹介、「戦争は絶対にいけない。今こそ日本共産党の出番の情勢です」と訴えました。
また、信用金庫で働く中で住宅ローンの破綻、夜逃げ、自ら命を絶つ人々を見てきた体験を語り「自らの無力感を感じた」と率直にのべ、「だから、社会を政治を変えないといけない。弱い者いじめは絶対に許さない。これが私の変わらぬ信条となりました」とのべました。
さらに、「政治の一番の仕事は命を大切にすることだ」と訴え、「毎週金曜日に一週も欠かさずに原発反対を掲げて138週訴え続けている。これは、未来の子どもたちへの大人としての責任です」とのべ、高卒まで医療費無料化など子育て支援や、国保・介護の負担軽減などの日本共産党の政策を紹介し「ムダを削れば命とくらし最優先の県政を実現できる」と呼びかけました。
そして、この間の住民との対話の中で出された、戦争への不安、くらし・生業への悲鳴を紹介「私には届けなければならない、たくさんの声がある。みなさんの力で私を県政の場に押し上げて下さい」と訴えました。
 仁比聡平参議院議員は、参議院選、衆議院選挙での日本共産党の躍進にふれ「2大政党づくりという最大の反共戦略を打ち破った」とその意義をのべ、「いま、保守の方々から『自民党が自民党でなく極右政党になった』とのの声がだされ、若者たちも『リベラルと言える政党は日本共産党だけだ』となんのてらいもなく共感を示してくれる」と情勢の激変を紹介しました。
その上で「この躍進をいっせい地方選挙に結びつけ歴史の転換点としよう」と呼びかけました。そして、約半数が投票に行かないという選択をしていることを、「今の政治の現状をみれば閉塞感にとらわれるのも当然だ」とのべ、大阪のラジオ番組での「棄権した人がもし投票にいっていたらどの政党に?」というアンケートに47%が日本共産党をあげたことを示し、「身近な要求をくみ上げ声をかければ大激変する。だが風頼みでの勝利はない。どうかみなさんの力を貸してください」と訴えました。
そして「総選挙の結果をうけて国会の景色が一変している。毎日のようにTVで日本共産党の質問が放映され、雇用問題をとりあげた志位委員長の質問時間は1時間39分と質問時間も大幅に増えた」とのべました。
さらに、「イスラム国」を名乗る勢力の蛮行を批判した上で、政府が昨年8月の時点で事態をつかんでいたにもっかわらず現地対策本部の増員すらせず、安倍首相の中東歴訪で「イスラム国と闘う国に支援を」とした発言を追及した小池質問を紹介し、マレーシアのナジブ首相の「指導者は政治的扇動とならならいよう発言に特別に責任がある」との言葉を示し、政府の対応に問題を投げかけ、この問題を利用しての戦争する国づくりをすすめようとする安倍政権を徹底批判しました。また沖縄の民意を踏みにじる安倍政権を批判し、瀬長亀次郎氏の「弾圧は抵抗を、抵抗は友を呼ぶ」という言葉を紹介し「沖縄の団結、沖縄と本土の連帯は揺るがず、強まっている。いまは工事を強行しようとしているが、基地建設には今後、多数の知事許可が必要だ。追い込まれているのは安倍政権の側だ」とのべました。そして、「いっせい地方選挙で審判を下そう。鉄道高架などのムダと徳島化製への補助金などの利権をただせば、子育て支援や福祉の充実させ、地元業者の仕事をふやすことができる。深刻な不況から経済の好循環の劇的に変えることができる。政治を国民の手にとりもどそう。ふるた知事、てづかさん、増谷さんの議席を必ず勝ちとらせてください」と訴えました。

夕方訪問したお寺の庭に咲いた花

演説会が終わってから、板野町内を天羽生美町議と一緒に歩きました。訪問したお寺の庭に咲いたきれいな花の写真を撮りました。もう春なんだなあ・・・って思うけど、今日はかなり寒かった・・・。三寒四温、だんだんと暖かくなってくるのでしょう。

演説会が始まる前に緊張しながら舞台袖からステージを撮影。私は今まで何度も舞台に立ってきましたが、本番前の緊張感はとても気持ちがいいです。

演説会が始まる前 舞台袖にて

明日の午前中は上板町、午後は藍住町を歩きます。上板町、藍住町のみなさん、よろしくお願いします。今夜は宿直です。もうすぐ日付が変わります。みなさん、おやすみなさい・・・。


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てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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