19歳の青年が「原発いらない!」と叫ぶ 172回目の徳島金曜日行動

原発いらん声を徳島から

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は私たちが始める前まで、同じ場所でエホバのみなさんが聖書の宣伝をされていました。う・・・、一緒にやるか・・・。どうしようか・・・。駅前の使用許可、2200円払っているんやから、堂々とやろうか・・・。

てづかこうじ、頑張る!

「こんばんは!夕方の6時から原発反対の抗議行動をやりますから、うるさく言いますが、よろしくお願いします」

「昨日も大きな抗議行動していましたよね。同じ方ですか?」

「いや、違うと思います。私たちは毎週金曜日の6時からここで立って声を出しています。今夜が172回目になるんですよ。全国でもたくさんの人が声をあげているんです」

「原発反対の運動は大事ですね。なかなか声を出しても聞きませんものね」

「そうですね。戦争法案もそう。みんなが反対しているのに強行採決ですからね。許せないですよ」

「頑張ってください。6時になったら移動しますから」

「ありがとうございます。よかったら一緒に立ちませんか?」

彼らは場所を空けてくれました。画像の向こう側に見えるように、一部の人たちは私たちと一緒に並んでいます。172回もやっていますと、いろんな人たちと遭遇します。エホバの人たちとは何度も遭遇しています(笑)

夕方6時には真っ暗です 原発はいらない!

みなさんからアピールをしてもらって、原発反対のマーチを歌って、四国電力までデモ行進です。行進をしていると19歳の青年が一緒に歩いてくれました。私たちの姿を見つけると、交差点の向こう側から走ってきて一緒に大きな声で叫んでくれました。「再稼動反対!原発いらない!」若いだけあって、大きな力強い声です。四国電力の前では益々大きな声になります。久々の飛び入り参加の若い男の子だったので、みんな大喜び。

「また来週もやっているから来てね」

そういうと、彼は、大きな声で叫んでいたときとは違って、恥ずかしそうに、はにかみながら、そっとうなずいて帰っていきました。来週も来てくれるといいな・・・。

さよなら原発! 原発いらん!! すべてのしあわせをねがってここにいます

今夜、集まったのは13人です。最近、ずっと13人です。13という数字はいいの?悪いの?

キリスト教においては、サタンを13番目の天使であるといわれたり、イエスを裏切った弟子であるユダは、最後の晩餐で13番目の席についていたとされており、ユダが13番目の弟子であったする説があったり。

仏教においては「十三仏」というものがあり、吉数といわれたりもしますが・・・。ちなみに「十三仏」とは、不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来、虚空蔵菩薩、です。

今夜はここまでにします。今、事務所にいます。宿直なんです。明日の午前中は佐那河内村へビラ配布に行きます。村長選挙が始まるのです。早く寝よ。おやすみなさい・・・。

172回目の徳島駅前


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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