「原発ゼロ」官邸前行動2年 「川内」再稼働はダメ

今朝の赤旗日刊紙から

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は北島町で会議でした。37歳のBくん。32歳のFくん。若い二人が参加しての会議、楽しかったです。来月は後援会でボウリング大会をしようと決めました。

Fくんは絵を描くのがうまいんです。さらさらって何でも描くんですよね、で、私の似顔絵を描いてよってお願いしたら、即、描いてくれました。

かわいく描いてくれました。ありがとう!

 

さて、今朝の日刊紙の記事です。徳島の金曜日行動は昨日で90回を数えましたが、官邸前は丸2年です。声を上げ続けることが大事です。全国のみなさんと心ひとつにこれからも頑張ります!

首都圏反原発連合(反原連)は28日、「原発ゼロ」を訴える首相官邸前抗議行動を行いました。この行動が初めて行われた2012年3月29日から2年を迎え、95回目です。2200人(主催者発表)が参加し、「原発なくせ」「再稼働反対」の声をとどろかせました。

福島第1原発では汚染水漏れが相次ぎ、世論調査でも原発ゼロを求める声が7割、8割にのぼります。ところが安倍晋三内閣は、原発を重要な電源と位置づけるエネルギー基本計画の閣議決定を狙い、川内(せんだい)原発(鹿児島県)を突破口に再稼働を推進しようとしています。

桜が花をつけ始めた官邸前。「川内原発 廃炉が一番」「官邸前抗議は怒りの2周年!」などと書いたプラカードも。

大学生(25)=東京都小平市=は初参加。「事故が収束していないのに、再稼働なんて許せない。安倍首相は、ここで原発はいらないと訴える多くの人の声を聞くべきです」といいます。

静岡県浜松市の男性(64)も初参加。「浜岡原発の廃炉を求める署名をしている。全国の共同と連帯を広げて、再稼働をすすめる安倍政権にたちはだかりたい」

熊本市から初参加した女性(62)は、「官邸前にずっと来たいと思っていました。福島の状況を考えたら再稼働はありえない。一人では何もできないけど、ここに来ることで力になりたい」。

東京都品川区の女性(57)は「川内原発は、火山や活断層の危険も指摘されている。このまま再稼働させないようみんなで力を合わせましょう」。

東京都杉並区の会社員の男性(44)は「大学で物理を学んでいました。科学を学んだものとして原発に反対するのは義務。人間の技術ではいつか重大事故を起こすことを防げません。再稼働はもってのほかです」と語りました。

2年の力広げ必ず廃炉に 笠井、吉良両議員

日本共産党の笠井亮衆院議員、吉良よし子参院議員は28日、2年の節目を迎えた官邸前行動に参加しました。笠井、吉良両議員ともに行動の常連。

笠井議員はスピーチで、「『原発いらない』『再稼働反対』の声が、稼働原発ゼロをつくってきました。『原発ゼロ』はゆるぎない国民世論になっています。今日を新しいスタートに、この2年の力を広げて頑張ろう」と力強く呼びかけました。

吉良議員は「2年間、この場所で声を上げ続けた国民がいます。この声が聞こえないとは言わせない。必ず廃炉にするまで声をあげ続けよう」と元気いっぱいに訴えました。

両氏は参加者とともに「原発廃炉」「すべての原発再稼働反対」とコールしました。

昨日の徳島金曜日行動の写真を山田豊さんのブログから拝借。私が写っていたのでいただきました。ありがとうございます。

あ、日付が変わりそうです。今夜はここまでにします。明日も元気にお会いしましょう。おやすみなさい・・・。

 


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長  2015年の県議選挙に板野選挙区から立候補

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