雨の中、175回目 伊方を動かすな!

175回目 私達と一緒に声を出しましょう

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は朝からずっと雨でした。今日の午後は上板町で街頭宣伝でした。柏木みちよ町議と一緒にマイクで訴えました。雨が降っていたので傘をさしながらなんで大変でしたが、15カ所で訴えました。「戦争法を廃止しよう」「国民連合政府をみんなでつくろう」と呼びかけました。

175回目 なんで伊方を動かすの?

夕方からは175回目の金曜日行動です。雨はやみません。雨の中、集まったのは10人です。冷たい雨に打たれながら、今夜も頑張りました。「頑張ってください」と声をかけてくれた紳士。車の中から大きく手を振ってくれた、若い女性。「私は労働組合で頑張っていたんですよ。〇〇って知っていますか?頑張ってくださいよ」と近寄ってきた70代の男性。

175回目の金曜日行動

雨でも頑張った。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

いつものように徳島新報記者の花岡さんがフェイスブックで画像と文章をアップしてくれました。丸ごといただきます。ありがとうございます。

175回目 てづかこうじ、頑張る

175週連続の脱原発金曜行動。
ちょっと今日は冷え込んだ上の雨模様。でも、どんな日でも続けてきたのが徳島の行動、もちろん今日もやりました。(行動が不可能になるような、台風などの荒天に175週連続で巡り会わなかったと言うのもスゴイと思う)
この間、連続で参加してくれている青年は、フクシマの事故をふりかえり「常に冷却し続けなければならない原発は危険だ。日本から原発を追い出そう。伊方の再稼働を許してはならない」と訴えました。
Tさんは、「使用済み核燃料は冷やし続けなければ、フクシマの事故のようになる危険なもの。再稼働が狙われる伊方は、もう使用済み燃料プールはいっぱい。処理の目処もない」と再稼働中止を訴えました。
Oさんは、「原発の輸出のためには、日本の原発が止まっていては都合が悪いから再稼働が行われようとしている」とのべ、先の伊方の『避難訓練』について「フェリーで避難というが、荒天の時は船は動かない」「声をあげなければ認めたことになる。ともに声をあげよう」と呼びかけました。
Yさんは、「IEA(国際エネルギー機関)は2030年にはエネルギーの中心は再生可能エネルギーになるだろうとの予測をだした。脱原発は世界の流れだ」とのべ「原発再稼働も、戦争法も、沖縄の基地建設も、国民の声を聞かず強行した安倍政権の本質は独裁だ。黙らないこと、訴え続けることが独裁者への最大の抵抗だ」と訴えました。

今夜はここまでにします。おやすみなさい・・・。

175回目 四国電力前で

あ、明日は午後から仁比参議院議員の国会報告会があります。午後2時から、八万中央コミセンです。みなさんのお越しをお待ちしています。


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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