徳島の中心で「原発反対」を叫ぶ!

47回目の徳島金曜日行動

今日は47回目の抗議行動でした。私が5時半頃に現地に到着するとHさんは待っていました。彼女は前々回から参加している頑張りやさんです。両手でプラカードを持って、首からは自分で作ったプラカードをつって、うろうろと道行く人にアピールしています。元気な人が参加してくれると、こちらも元気になります。

顔は写っていませんが 手前がHさんです。

原発はいらない!

私たちの声、聞こえていますか?

ワンピースのかわいいTシャツを着て頑張っている私です。 6時はまだまだ明るいです。7時でも明るいです。抗議行動しやすくなりましたね。今日は14人が参加をしました。

マイクを握るIさんです。

原発ゼロまであきらめない

原発ゼロまであきらめない・・・というプラカードの写真を撮ろうと思って彼に近づきました。彼はいつも参加してくれているTさんです。「写真撮ってもかんまんで?プラカードを撮すけん。顔が入ったらまずいやろ?」「別にかんまんでよ。顔撮ってくれてもええでよ」「あら、ほんまに!ほなアップで撮るよ。ブログに載せるよ」などと会話をしながら撮った写真がこれです。Tさん、いつも参加ありがとうございます。頑張りましょうね。

原発なくせ!

危険な原発はいらんのとちゃうで?

四国電力徳島支店前です。マイクを握るのはAさんです。前回、前々回、その前と腰を痛めていて抗議行動には参加できていませんでした。今日は元気に参加をしてくれたAさんです。無理しないようにこれからも頑張りましょうね。

今日も「原発反対のマーチ」を元気に歌いました。

 

忙しい月末月初!

今日で5月も終わりです。明日から6月です。忙しい1日が終わりました。明日も忙しくなりそうです。忙しい、忙しいと言っても仕方ありません。この忙しさは嬉しい忙しさなのですから・・・。

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赤旗日曜版6月2日号に注目や!

「赤旗」日曜版6月2日号に、自民党の古賀誠元幹事長が登場、憲法改正の発議要件を緩和する安倍内閣の憲法96条改定の動きについて「絶対にやるべきではない」とのべ、強い反対を表明しました。自民党元幹事長が「赤旗」紙上で、96条改憲反対を表明したことが反響を広げています。

インタビューで、古賀氏は、「憲法はわが国の最高法規です。他の法規を扱う基準と違うのは当然」と強調しました。また、現行憲法について、「平和主義、主権在民、基本的人権という崇高な精神は尊重しなければならない」「なかでも平和主義は『世界遺産』に匹敵する」と評価しました。

古賀氏は、自身の父親がフィリピンで戦死したことにもふれながら、日曜版のインタビューを受けたのは「戦争を知る世代の責任だ」と語っています。

昨年の総選挙で議員を引退した古賀氏は最後にこうのべています。

「戦後の長い期間、国政の場で、自由民主党と日本共産党は、立場や政策は違っても、それぞれが自負も誇りも持って活動してきた」「私にいわせると自民党と共産党こそが『二大政党』だと思っています」

このインタビューは、「毎日」「東京」「西日本新聞」や共同通信、時事通信、「日刊ゲンダイ」などが報道しました。「毎日」(30日付)は「『赤旗』で古賀氏 発議要件緩和 絶対だめ」、「東京」(同)は「96条改憲『絶対反対』 古賀元幹事長、赤旗取材に」などと伝えています。

おすすめですよ~!

 

今夜は宿直。みなさん、おやすみなさい。

 

 

 


カテゴリー: 未分類   作成者: てづかこうじ パーマリンク
てづかこうじ

てづかこうじ の紹介

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫入庫 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党徳島地区委員会副委員長

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