てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

赤旗ってどうよ!なかなかおもしろいで!

赤旗日刊紙を読んでください!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は全国的に日曜日。各地で成人式もあったようです。成人になられたみなさん、おめでとうございます。大人への仲間入りですね。選挙権ができました。初めての選挙、棄権しないで投票に行ってくださいね。

成人おめでとう!

若いって、ただそれだけで素晴らしいです。うらやましいです。おじさんは嫉妬します(笑) 20歳の今をどうぞ楽しんでくださいね。

 

赤旗の西日本のページに金曜日行動が載った!

79回目の徳島金曜日行動が本日の赤旗で紹介されました。写真、なかなかいいですね。赤旗記者の藤原さん、いつもありがとうございます。

 

もんじゅ君からの年賀状を紹介

赤旗の日刊紙にはおもしろい記事がいっぱいです。「にちよう特番」はなかなかおもしろいですよ。こんな感じです。

赤旗の申し込みはここからどうぞ!

日刊紙は3400円。日曜版は800円。見本紙は無料(笑)

 

読者ニュース「かわせみ」

徳島市八万地域のSさんが毎週発行している読者ニュースがあります。日曜版に折り込んで届けているのですが、今週で329回となりました。これはすごいですよね。根気がいります。

この写真がそうです。日曜版よりもよく読まれているとの噂も(笑)

内容も固くなく、本当におもしろいんですね。おもしろいから読んでくれる。おもしろくないものは読んでくれない・・・。そのとおりです。私も毎日ブログを書いていますが、読んで元気になる、おもしろいモノにしたいといつも思っています。

Sさんが・・・とイニシャルで書きましたが佐藤秀彦さんと名前が出てしまいました。いいですよね?佐藤さん。佐藤さんは毎週金曜日の徳島行動にもずっと参加をしてくれています。そして、なにより、あの有名な「原発反対のマーチ」の作詞者でもあるんですよ。

金曜日行動の写真の一番左側が佐藤さんです。

今夜は地元、上板町泉谷の会議でした。今回から3年間、役員を引き受けることになりまして、今夜も色々話し合いました。忙しくなりそうですが頑張ります。

先程、事務所に帰ってきまして、ブログの更新をしているところです。今夜はまたまた宿直です。事務所に表札を上げなさい!って言われそうですが(笑)

さ!ここまでにします。ではみなさん、おやすみなさい。また明日も元気にお会いしましょう

 

【おまけ】

シグナル 20歳のめぐり逢い

懐かしいです。自分が20歳の頃を思い出します。今でもカラオケでよく歌います。

あ!総アクセス数がさっき10万を超えてしまった~!訪問いただいたみなさん、ありがとうございます!これからも頑張ります

ええっ!淡路恵子さんが亡くなった!

ご冥福をお祈りします

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は午後から長い会議をしていました。事務所に帰ってきて、ニュースを見てびっくり。女優の淡路恵子さんが亡くなったと・・・。食道がんだったということです。残念でなりません。80歳。波瀾万丈の人生に幕が降りました。ご冥福をお祈りします。

彼女は有名な女優さんですから色んな作品に出ていますが、私の思い出の映画はやっぱり寅さんでしょうか。 1987年の作品「男はつらいよ 知床旅情」ですね。第38作です。芸能界を引退していた彼女が復帰した作品です。

居酒屋「はまなす」の女将、悦子役です。ブランクを感じさせず、さすが!と思いました。

 

【あらすじ】

北海道は知床を旅していた寅次郎は、獣医の順吉(三船敏郎)のポンコツ車に乗せてもらった事が縁で、順吉の家で居候する事になる。順吉は居酒屋「はまなす」の女将悦子(淡路恵子)に惚れているのだが、なかなか上手く行かないでいた。恋のベテランを自認する寅次郎は、煮え切らない順吉の態度にしきりに苛立っていた。そこへ順吉の娘りん子(竹下景子)が東京から帰ってくる。玄関でばったりと出くわした寅次郎は、りん子に胸をときめかすのであった。

しかし、順吉はりん子が離婚して帰ってきたことに腹を立て怒鳴ってしまうが、寅次郎が居たことで、この場は収まる。しばらくして、寅次郎は、悦子から店を畳んで田舎である新潟に帰ろうとしていると事を相談を受ける。その後、寅次郎は、仲良くなった知床の仲間たちとバーベキューに出かける。そこでも順吉は皆から離れて一人で酒を飲んでいる。その時、悦子は店を辞めて故郷へ帰ると告げる、順吉は頭ごなしに反対だと言う。寅は反対の理由をハッキリ言えと促し、順吉は戸惑いながらも皆の前で悦子に向かって、「俺が行っちゃいかんという訳は、俺が、俺が惚れてるからだ。悪いか!」と言い、途端に悦子はワッと泣き出す。「ほんとに言っちゃったよ」と驚く寅次郎であった。

その後、順吉の結婚の話をしているりん子と寅次郎。別れ際に、りん子が寅次郎を呼び止める。愛の告白かといった雰囲気であったが、りん子は一言「色々ありがとう」とだけ言う。その晩、順吉の仲間が、寅次郎に「りん子に惚れているんだろう」と冗談で言った。しかし、寅次郎はその言葉に激怒し、東京へと帰ってしまうのであった。

実は彼女はもう1本、「男はつらいよ」に出演しています。1989年の「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」です。これは第41作目になります。マダムの役です。初めて寅さんが外国へ行くというお話ですね。

「男はつらいよ」の映画を見るとホッとするのはなぜなんでしょうか。柴又の団子屋でさくらやおいちゃん、おばちゃん、たこ社長なんかが集まって賑やかに茶の間でおしゃべりをする・・・。ただそれだけでなんかホッとするんですね。

そういう風景が、今の生活の中でだんだんと無くなっていっているんでしょうね。

家族そろって食事をする。私の今年の目標のひとつでもあります。

党大会が15日から始まります。頑張らないと!今夜はここまでにします。また明日

 

【おまけ】

淡路恵子さんといえば「この世の花」です。島倉千代子の大ヒット曲でも有名ですね。

1955年松竹映画「この世の花」 監督:穂積利昌 出演:川喜田雄二、淡路恵子、片山明彦、水原真知子、柳 永二郎ほか

この世の花-島倉千代子

 

【おまけのおまけ】

「戦争する国」づくりを進める最悪の路線

靖国参拝継続・改憲を明記

自民運動方針案 「不戦の誓い」は削除

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は金曜日です。寒かった~!79回目の徳島金曜日行動は12人で元気にデモ行進をしました。駅前でアピールをしていると、背の高いお兄さんが立ち止まって、カンパをしてくれました。ありがたいですね。その場でいたSさんは彼が立ち去った後で「あのお兄さん、背が高くてイケメンやった!」と興奮気味に話をしていました。

船越智子徳島市議は花笠音頭の花笠で元気に明るく踊っていました。

いつもの和菓子屋のおばあさんは、今夜も元気に店先に出てきてくれました。手を振ってニコニコと応援してくれました。

徳島駅前は今夜も、ほんまに寒かった~!

79回目の徳島金曜日行動お疲れさまでした!

原発再稼動反対抗議行動が始まる前に、西新町再開発白紙撤回の行動がされていたのでパチリ!寒い中、本当におつかれさまです。

こんな無駄遣いはありません。ホールは動物園跡地に造ると決めていたのに、なんで急に変えるのか。また変えたのか?私たちも立派なホールはほしいと思っていますよ。でも今住んでいる地権者を追い出してまでする開発でしょうか?

今ある文化センターを耐震リニューアルして、先で立派なホールを建設すればいいと思いますけどね。こちらの運動もみんなで力をあわせて頑張りましょう!

本日の赤旗日刊紙から記事を紹介します

自民党が党大会(19日)で採択する2014年の運動方針案が、9日までに明らかになりました。

同方針案は、国内外から批判が集中している安倍晋三首相の靖国神社参拝に関連し、「参拝を受け継ぎ、国の礎(いしずえ)となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠をささげ、恒久平和への決意を新たにする」と、侵略戦争を美化・正当化する特殊な施設である同神社への参拝の継続を宣言。一方、同神社参拝後の記者会見で安倍首相が言及し、同案の原案にも含まれていた「不戦の誓い」は削除しました。

7日の総務会で「靖国神社は不戦を誓ったり、平和を祈ったりするために行くところではない」などの意見が続出したためとされます。

また、方針案では憲法について「時代に即した現実的な改正を行う」と明記。9条改憲を明確にしたうえ、基本的人権の永久不可侵性を削除した自民党改憲草案への「正しい理解」を深め、改憲への「機運を高めていく」ためとして、全国で改憲についての「対話集会」を展開するとしています。

一方、海外での戦争を可能にする集団的自衛権の行使容認を前提にした「積極的平和主義」を「強力に支援し、そのための国際貢献、外交を展開する」と強調しています。

侵略戦争への反省を投げ捨てる一方で、「戦争する国」づくりを進める最悪の路線です。

赤旗の申し込みは中央委員会HPからどうぞ!私のところへ連絡くださってももちろん大丈夫です。

さ、今夜はここまでにします。今夜はまたまた宿直です。さきほど徳島駅前の行動から帰ってきました。いつもいつも口癖のように言っていますが、早く寝ることにしましょうか。ではみなさん、おやすみなさい・・・。また明日も元気に

【おまけ】

 

首相の「靖国」参拝 “話せば通る”は開き直りだ

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今朝の赤旗日刊紙の主張から記事を紹介します。自民党の安倍さんが靖国神社に参拝をして、世界中から批判されていますが、本当に困った人だと思います。

靖国神社というのはどういう神社なのか?実は私はまだ行ったことないんです。一度、勉強のために行ってみたいです。昔の歌で靖国神社のことは知っていました。二葉百合子が歌った「九段の母」や「靖国の母」を聞いて幼い頃を過ごしました。

本当の事を知らないというのは怖いことです。赤旗を読まないと本当がわからない・・・その通りだと思います。ぜひ、みなさん、赤旗を読んでください。

 

【主張より記事を紹介】

昨年末、過去の侵略戦争を美化する靖国神社への参拝を強行し、国内だけでなく、中国や韓国、アメリカやロシア、欧州などからもきびしい批判をあびている安倍晋三首相が、年頭の記者会見などで、各国に参拝の真意を説明し、理解を得たいなどの発言を繰り返しています。安倍首相が言い訳に回らなければならなくなっているのは明らかですが、「不戦」を誓うために参拝したなどの言い分で理解が得られるはずはありません。批判に耳を貸さず、勝手な言い分で参拝を正当化しようというのは、まさに開き直りそのものです。

侵略賛美が不戦の誓いか

安倍首相は昨年12月26日、政権発足から1年の日を選んで靖国神社に参拝した直後、国のためにたたかいなくなった「英霊」など戦没者を追悼するとともに、「不戦の誓い」を新たにするために、参拝したとの談話を発表しました。首相が「靖国」参拝の真意を各国などに説明したいというのも、このことを指すものです。

しかし、靖国神社に参拝して「不戦」を誓うなどという言い分は、どこから見ても通用するものではありません。戦前から戦中にかけ、天皇制政府と軍によって国民を戦争に動員するために利用された靖国神社は、現在もなお戦争を指導したA級戦犯をまつり、過去の戦争は「自存自衛の正義のたたかい」だったなどと正当化する、侵略戦争美化の施設です。首相や閣僚が「靖国」に参拝するのは侵略戦争を肯定・美化する立場に自ら身をおくことを認めるものであり、「不戦の誓い」というなら、これほど不適切な場所はありません。

第2次世界大戦の結果つくられた国連は、「われら一生のうちに2度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救」うため、「国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせる」ことを憲章にうたっています。ドイツやイタリアとともに敗戦国となった日本は、侵略戦争の誤りを認め、戦犯への裁判などを経て、国際社会に復帰しました。日本国憲法は「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」ことを明記しています。過去の侵略戦争を誤りと認めることは戦後の出発点であり、首相の「靖国」参拝は「不戦の誓い」どころか、戦後の国際秩序と戦後日本の原点への挑戦として許されないものです。

日本の侵略戦争で被害を受けた中国や韓国はもちろん、日本とたたかった各国が首相の参拝に反発するのは当然です。それはどんなに首相が参拝の「真意」なるものを説明しても解消できるものではありません。“話せば通る”といいはって自らの勝手な言い分を押し付け、受け入れないのはそちらが悪いといわんばかりの態度では、信頼を回復するどころかいよいよ困難にします。参拝への固執は、間違いなく国際的孤立の道です。

「戦争する国」への暴走

もともと安倍首相は第1次政権時代「靖国」に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と公言し、戦後の戦犯裁判を非難し、「侵略」の定義さえ否定しようとしてきました。首相の態度が「不戦の誓い」などとは無縁なのは明らかです。

異常な軍拡路線を進める安倍首相の「靖国」参拝は「戦争する国」づくりへの暴走です。国民の力で暴挙をやめさせることが急務です。

 

二葉百合子の素晴らしい歌声

今夜はここまでにします。二葉百合子の話が出ましたから、彼女の「岸壁の母」の歌謡浪曲を紹介しましょう。二度と戦争はしてはいけない・・・、そう思わせる歌です。

岸壁の母 歌謡浪曲 二葉百合子

2011年のラストコンサートの動画です。ぜひ、見てください、聞いてください。素晴らしい歌声です。

 

私は高校1年生の時に、この岸壁の母をテーマにして校内弁論大会に出場したことを思い出しました。そのときも「戦争は絶対にしてはいけない!」と舞台の上から訴えたのです。その思いは37年たった今も変わりません。

岸壁の母 語り 二葉百合子

明日は79回目の徳島金曜日行動です。夕方6時に徳島駅前に集まってください。誰でも自由に参加できる抗議行動です。「伊方原発は絶対に再稼働させてはいけない!」みんなで声を出しましょう。

では、また明日

稲嶺市長で新基地断念させよう!12日告示 19日投票

県民VS安倍政権 沖縄 名護市長選

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は朝からずっと雨が降っていました。雨がしとしと・・・。雨の中で仕事をされている人は大変だったろうと思います。雨がロマンチックやなあ・・・って思うような気分になりたいですね。

さ、今日は赤旗日曜版が事務所に到着しました。一面トップは沖縄の名護市長選挙の記事です。「稲嶺市長で新基地拒否」と大きな見出しが躍っています。

知事は屈服しても私たちは負けない―。米軍新基地建設を許さない沖縄の「総意」を示すたたかい、沖縄県名護市長選がいよいよ12日告示されます(19日投票)。「海に陸にも新たな基地をつくらせない」と公約する稲嶺ススム市長=日本共産党など推薦=と、安倍政権丸抱えの末松文信・前自民党県議との一騎打ちです。

青い海と空 沖縄の宝 沖縄民謡歌手 古謝美佐子さん  

知事は最悪の選択 西原町町長 上間明さん  

新基地に道理なし 読谷村村長 石嶺伝実さん  

豊かな海壊すな 琉球大名誉教授 垣花豊順さん

赤旗日曜版は毎週自宅まで届けてくれて月800円です。近くの共産党事務所か中央委員会まで申し込んでください。一度、読んでみてください。堅い政治の話ばかりじゃなくて、芸能界の話、スポーツの記事、料理、暮らしに役立つ話など、めちゃめちゃおもしろい週刊新聞です。今週は歌手の「福田こうへい」さんが登場していますよ。

NHK紅白歌合戦に初出場  演歌歌手 福田こうへいさん

人呼んで”平成の三橋美智也”。張りのある高音の美しさは、ほれぼれするほどです。演歌歌手デビューは2012年10月、36歳のとき。シングル「南部蝉しぐれ」は、オリコン演歌ランキングで1位になること11回、異例の19万枚を超えました。

 

笑いも仏も情がある

おもしろいご夫婦なんです。奥様は天台宗の僧侶。旦那さんはクリスチャン。ぜひ読んでください。

おひさまのように明るい笑顔が印象的な露の団姫(まるこ)さん(27)。関西を中心に寄席やイベントで活躍する落語家であると同時に、天台宗の僧侶でもあります。「プロなのに尼(あま)な落語家のお話、これより開演です!

今夜は宿直です。早めに寝るようにしましょう。今夜は大好きなチョコレートを買うのを忘れてしまったんですよ。残念!ま、今から買いに行けばいいことなんですが・・・、雨が降っているしね。雨の水曜日。雨といえば、この歌を思い出します。懐かしい曲です。「雨の御堂筋」・・・この歌を聴きながら今夜は寝ることにしましょうか。みなさんもご一緒にどうぞ(笑)

欧陽菲菲 – 雨の御堂筋~恋の十字路

1.雨の御堂筋 2.恋の追跡(ラブ・チェイス) 3.雨のエアポート 4.夜汽車 5.恋の十字路 う~ん、全部、歌うことができる自分が怖い

では、おやすみなさい。また明日

 

【おまけ ゆづくん】

う~ん、いけない、3日間連続で羽生くんを紹介してしまった・・・(笑) 先週の赤旗日曜版に登場した羽生くんです。ゆづファンのみなさん、手に入れましたか?購入できなかった方のためにアップします~

人間は何で死ぬんやろうか?死にたくない・・・よね。

やしきたかじんさんが亡くなった

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。やしきたかじんさんが亡くなった・・・とのニュースが。びっくりしました。食道がんで休養中だとは知っていましたが・・・。まだ64歳です。若い死です。まだまだ頑張ってほしかったです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

今日は午後から二つの会議でした。共産党の党大会が15日から始まります。党大会までにしっかり頑張って仲間を増やそう。赤旗を読んでくれる人を増やそう・・・と話し合いました。共産党のこと、誰に話ししようかな。まだまだ誤解している人があまりにも多いので、頑張らないとね。

人間は何で死ぬんやろうか。死んだらどこへ行くんやろうか・・・。いつ死ぬかわからないから頑張れる、生きていける。私も52歳。今月の25日で53歳になります。私だっていつ死ぬかはわかりません。死にたくないですよ。でも、いつ死んでもいいように準備はしておこうと思っています。

 

昨日に続いて今日も羽生くんが登場です!

さて、今日もアクセス数がかなり高くなっています。1100アクセスを超えてしまいました。多分、羽生くん効果だと思います。大好きな羽生くんのことを書いたらアクセスが増えてしまう。羽生ファンのみなさんが覗いてくれるんでしょうね。で、共産党のこともちょっとは知ってもらえる・・・いいじゃないですか。これからもよろしくお願いしますね。

ゆづファンのみなさん、仲間にしてくださいね(笑)

さ!今夜はここまでにします。日刊紙の配達もあるので・・・。では、みなさん、また明日も元気にお会いしましょう。ごきげんよう・・・。また明日

 

宇都宮けんじさんが出馬 がんばれ!

共産党が推薦 勝利へ全力

みなさん、おはようございます!日本共産党の手塚弘司です。今朝は日刊紙の配達をして、帰ってきてから再び寝まして、また起きて、日記を書いています。昨日の夜に書こうと思ったのですが早く寝てしまいまして・・・。早く寝ることはとてもいい事です。睡眠不足が一番いけませんからね。

特に私の場合は睡眠不足はダメなんですね。すぐに顔に出てしまう。肌がボロボロになってしまうんです。今もボロボロです。「手塚さん、顔色悪いなあ・・・。どしたんで?」「内臓が悪いんちゃうで?顔が真っ赤やなあ・・・」みなさんからそう言われてちょっと落ち込んでおります。またまた書きますが、昔は美少年だったんですから(笑)

1980年2月、19歳でアマチュア劇団を立ち上げて頑張っていた頃、そりゃもうモテモテでございまして・・・。そんな昔が懐かしゅうございます。

「舞台の上では光っていたな、あんたは。現実と舞台の上とでのギャップが大きすぎる」とは愛妻の言葉です。

ね!こんな感じで「あいざき進也」くんそっくりだったんですから・・・。進也ファンに怒られるかも・・・。けど、昔の美少年だったころの私を知る人はなかなかいないのだあ

今でいうなら羽生くんでしょうか。お!今年、初登場か・・・?

さ!タイトルにあるように本題に入りましょう。前置きが長すぎました(笑)

今朝の赤旗日刊紙でもトップで紹介されています。2月9日が投票ですね。がんばれ!

昨日(6日)共産党の本部で志位委員長と握手を交わしました。

さ!今朝はここまで。今日も一日、頑張りましょう

【おまけ】

開始された躍進を政治変える本格的流れに

2014年党旗びらき 志位委員長のあいさつ

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は朝から夕方まで長い会議でした。それが終わって事務所に帰ってきました。長い会議はやっぱり疲れますね~。

今夜は宿直です。大好きなチョコレートを買い込んできました。

これです。大好きなコーヒー牛乳も買ってきました。これは私の机です。バックに志位さんの綱領教室全3巻が見えますね~。勉強もしているんですよ(笑)

さ!今年も頑張りますか!今夜も大好きな倍賞千恵子を聞きながら宿直室に入ることとします。みなさん、おやすみなさい。また明日

倍賞千恵子  /  さよならはダンスの後に

下町の太陽 倍賞千恵子 

昨年の11月に赤旗日曜版に登場した倍賞千恵子さんです。

 

【志位委員長の党旗開きの挨拶を紹介しておきます。ぜひ読んでくださいね】

みなさん、2014年、あけましておめでとうございます。インターネット中継をご覧の全国のみなさんにも、新春にあたって心からのあいさつを送ります。

私たちは、この新春を、第26回党大会を目前にひかえて迎えました。

党勢拡大の高揚のなかで党大会成功をかちとり、「大運動」目標総達成を

まず報告しておきたいのは、「第26回党大会成功・党勢拡大大運動」のとりくみについてであります。

昨年12月は、全党の大奮闘で、約2000人の新しい党員を迎え、「大運動」4カ月の通算で新入党員は4700人を超えました。私は、この間、新しく党の一員となったすべての仲間のみなさんに、心からの歓迎のメッセージを送ります。(拍手)

昨年12月、「しんぶん赤旗」の読者の拡大は、日刊紙1800人、日曜版5800人、あわせて7600人の前進をかちとりました。この前進幅は、12月としては20年ぶりの成果となりました。10月、11月、12月と、3カ月連続の前進であり、「大運動」の通算では、日刊紙2400人、日曜版1万人、あわせて1万2400人の増加であります。私は、大奮闘された全党と後援会員のみなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げるものであります。(拍手)

この間のとりくみの最大の特徴は、参議院選挙での日本共産党の躍進、安倍政権の暴走と「自共対決」の様相が鮮明になるもとで、「暴走を止めたい。政治を変えたい。それができるのは共産党しかない」という党への新しい期待が広がり、こうした情勢の変化に働きかけたところでは、これまでにない広範な人々が入党し、読者になってくれるという状況が広がっていることです。そして、こうした情勢の特徴と党の役割を深くつかむうえで、大会決議案が大きな力を発揮していることです。

奈良県・奈良地区委員会は、昨年末までの大奮闘で、「大運動」目標とした150人の党員拡大を超過達成しました。西本文子地区委員長は、つぎのような報告を寄せています。

「党員と読者の拡大で歩けば歩くほど、『共産党に頑張ってほしい』という声にあたります。秘密保護法反対のたたかいのなかで、『安倍政権は怖い』など危機感を語る人が多く、話し込むと『頼りは共産党だけ』『自分にも何かできることはないか』などの話になり、入党を決意する経験があちこちで生まれています。消費税増税反対の署名と結んで働きかけると『消費税で頑張っているのは共産党だけだ』などの対話になり、入党の働きかけになります。入党しているのは、有名な中小企業の元社長、党組織が空白だった職場の労働者、重要な職場の管理職、教員や自治体職員、大きな農家の夫婦など、年齢も階層も多士済々です。その一つひとつの経験が、『大会決議案では、情勢が変わっているといっているが、やっぱりほんまなんや』という確信になり、運動が加速する状況が生まれました。大会決議案の内容をつかみ、狭くせず、広い視野で対象者をとらえて、働きかけることです。そうすれば情勢の変化を実感し、次々と入党してくれます」

大会決議案を力に、情勢の変化に確信を持ち、広く足を踏み出せば、必ず飛躍はかちとれる。奈良地区委員会の経験はこのことを示していると思います。

「大運動」の期日は1月末までであり、党員拡大、読者拡大の党大会時の到達は、1月末時点の到達が記録されます。

みなさん、党勢拡大の大きな高揚のなかで党大会の大成功をかちとり、「大運動」の目標総達成に挑戦する――この決意を新しい年の初めにみんなで固めあおうではありませんか。(拍手)

全党の奮闘によって「『自共対決』時代の本格的始まり」という新しい情勢を開いた

昨年の特徴を一言であらわすならば、全党の奮闘によって、「『自共対決』時代の本格的な始まり」という新しい情勢を開いた年となったということにあります。

昨年5月、7中総報告 で打ち出した「自共対 決」のスローガン

一昨年12月の総選挙で誕生した安倍・自公政権は、325議席という衆議院での圧倒的多数の力を背景に、あらゆる分野で暴走を開始しました。「アベノミクス」の名での国民犠牲・大企業応援の政治、原発の推進、TPP(環太平洋連携協定)の推進、沖縄新基地建設のごり押し、憲法改定にむけた動きなど、国政の全分野で逆流がつくりだされました。

こうした安倍政権の暴走のもとで、すべての政党の立ち位置が試され、浮き彫りにされていきました。野党に転落した民主党は、安倍政権の暴走のどの問題をとっても、自分たちが政権についていた時期に手を付けた問題であるだけに批判もできず、野党としても存在意義を失いました。維新の会やみんなの党など「第三極」といわれた勢力も、構造改革推進、憲法改定の先兵になるなど、自民党の補完勢力そのものの姿をあらわにしていきました。

こうした情勢のもとで、日本共産党は、都議選、参院選を目前にして開催された5月の第7回中央委員会総会で、「自共対決」というスローガンを正面から打ち出しました。7中総報告では、つぎのように呼びかけました。

「他党がみなそろって、『自民党へ、安倍首相へ』となびくなかで、国民とともに安倍政権の暴走と正面から対決しているのが日本共産党であります。……『自民党対共産党』の対決――“自共対決”こそ、参議院選挙の真の対決軸であります。この真の政党対決の構図を押し出しながら、必ず勝利をつかもうではありませんか」

「自共対決」にたった論戦は、都議選・参院選躍進に実を結んだ

この提起は、全体としてきわめて積極的に受けとめられました。当初、一部からは、「独り相撲になるのではないか」という声もありました。しかし、「自共対決」という提起、その姿勢にたった論戦は、多くの国民の共感を広げていきました。それは、選挙戦での躍進という結果に実を結ぶことになりました。

わが党は、6月の東京都議会議員選挙で、8議席から17議席に倍増、民主党を抜いて都議会第3党に躍進しました。「朝日」大阪本社版は、社会面トップで「都議選躍進『自・共対決だ』」と報じました。

続いて、7月の参議院選挙で、改選前の3議席から8議席へと躍進し、議案提案権を獲得しました。国政選挙での躍進は15年ぶりの出来事となりました。

私は、昨年の選挙で寄せられたご支持、ご支援にあらためて感謝を申し上げるとともに、開始された躍進を決して一過性のものに終わらせることなく、日本の政治を変える本格的な流れに発展させるために全力をつくす決意を、新しい年の年頭にあたって表明するものであります。(拍手)

秘密保護法をめぐる攻防は、「自共対決」をいっそう浮き彫りにした

参議院選挙の結果生まれた政党地図は、「自共対決」という対決構図を、いっそう際立たせるものとなりました。

とりわけ臨時国会での秘密保護法をめぐる攻防は、すべての政党の本性を浮き彫りにするものとなりました。維新の会とみんなの党は、自公との「修正合意」をして、希代の悪法の共同提案者となり、「翼賛政党」ぶりをあらわにしました。民主党は、最後まで「廃案」を主張できず、右往左往を繰り返しました。法案が採決された参院本会議は、民主党、みんなの党、維新の会が退席し、討論を放棄するなかで、賛成討論を行ったのは自民党議員、反対討論を行ったのは共産党の仁比議員と、「自共対決」を象徴する光景となりました。

こうして、昨年は、「『自共対決』時代の本格的な始まり」という新たな情勢を開く歴史的画期をなす年となりました。この情勢は自然に訪れたものではありません。「二大政党による政権選択論」や「第三極論」など、長期にわたる日本共産党排除の反共作戦に抗しての、全党の不屈の奮闘が、この時代を切り開いたということを、私は、強調したいと思うのであります。このことをみんなの深い確信にして、新しい年のたたかいにのぞもうではありませんか。(拍手)

「自民一強」というが――暴走の具体化の一歩一歩が国民との矛盾を広げている

写真(写真)2014年党旗びらきであいさつする志位和夫委員長=4日、党本部

さて、今年の展望はどうでしょうか。

「そうはいっても自民一強ではないか」という声もあるかもしれません。たしかに自公政権が衆参両院で多数を握っているのは事実であります。しかし、日本社会全体の力関係ではどうでしょうか。

「大会決議案」は、「安倍政権の暴走の具体化の一歩一歩が、多数の民意に逆らうものであり、国民とのあいだでの矛盾を深めつつある」とのべていますが、この指摘どおりの情勢が進展しているではありませんか。とくに、昨年末の安倍政権の暴走につぐ暴走は、この政権の国民との矛盾、さらには世界との矛盾を劇的に拡大するものとなりました。

秘密保護法の強行――廃止・撤廃のために力をつくそう

昨年の12月6日、国民多数の反対の声を踏みつけにしての秘密保護法の強行は、安倍政権の「終わりの始まり」を告げる出来事となりました。

この問題で何よりも重要なのは、ごく短期間に、これまでにない広大な人々が反対の声をあげ、たちあがったことであります。法律家、学者・研究者、文化人・芸術家、メディア関係者、市民団体、労働組合、地方自治体など、あらゆる層の団体や市民が、廃案を求めてたちあがりました。その多くは、法案が強行された後も、秘密保護法の廃止・撤廃を求めて、声をあげ続けています。そして、多くの人々が、この企ての真の目的が、「海外で戦争する国」づくりにあることを、見抜きはじめています。これは、日本国民の中の平和と民主主義を求めるエネルギーがいかに広く、深いものであるかを示すものであります。安倍政権はその全体――日本国民の良識の全体を敵にまわしたのです。

さらに秘密保護法にたいして、国際的にも批判と懸念が集中しました。国連人権高等弁務官、国連人権理事会、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ、国際ジャーナリスト連盟、国際ペンクラブなどから、つぎつぎと批判の声がおこりました。米軍の準機関紙「スターズ・アンド・ストライプス(星条旗)」までが、「日本がジャーナリストを沈黙させかねない秘密法を強行」と批判的に報道しました。安倍政権の暴挙は、人権と民主主義を求める世界の流れにてらしても時代逆行、時代錯誤というほかないものでありました。

秘密保護法とのたたかいは、今年も引き続く重要課題となっています。日本共産党は、通常国会に、秘密保護法の廃止法案を提出します。憲法違反の希代の悪法の問題点を、国会の場で、また広く国民のなかで徹底的に明らかにし、これを廃止・撤廃するために力をつくそうではありませんか。(拍手)

「海外で戦争する国」づくりへの青写真――国民的共同で包囲しよう

安倍政権は、秘密保護法強行に続いて、12月17日、「国家安全保障戦略」、新「防衛計画の大綱」、新「中期防衛力整備計画」を閣議決定しました。

これらの一連の文書は、「海外で戦争する国」づくりへの野望の青写真となっています。「国家安全保障戦略」の基本理念として「積極的平和主義」なるものが据えられました。その内容は、明示こそされていないものの、集団的自衛権行使をはじめ、憲法9条の破壊を志向していることは、これまでの首相の発言から明らかであります。

一連の文書には、「専守防衛」というこれまでの建前すら投げ捨て、「統合機動防衛力」を掲げ、今後5年間に約24兆6700億円の軍事費をつぎ込み、自衛隊を海外派兵の部隊へと大改造する計画が盛り込まれました。さらに、「武器輸出三原則」を廃止し、国民に「愛国心」を強要しようとしていることも重大であります。

こうして、「海外で戦争する国」づくりへの暴走は、戦後、保守政治がまがりなりにも掲げてきた諸原則すら、ことごとく否定するものとなっています。

保守の立場にたつ作家からも、「問題を戦争で解決しないという誇りを日本の保守政党、自民党が守ってきた」、「今の自民党は、保守政党じゃなくて右翼化した全体主義政党」という批判の声が寄せられていることは偶然ではありません。安倍政権の暴走は、保守の人々も含めて、日本国憲法の平和主義を守ろうという広大な人々の大きな批判をよびおこさざるをえないでしょう。

みなさん、日本国民の理性と良識を総結集し、今年を、「海外で戦争する国」づくりを許さない国民的共同を大きく発展させ、安倍政権の暴走を包囲していく年にしようではありませんか。(拍手)

靖国参拝に内外の批判広がる――歴史問題での逆流の一掃を

安倍首相は、12月26日、靖国神社参拝という暴挙に打って出ました。

靖国神社は、戦争中は、国民を戦場に動員する道具としての役割をになった神社でした。そしてこの神社は、現在も、過去の日本軍国主義による侵略戦争を、「自存自衛の正義のたたかい」「アジア解放の戦争」と美化し、宣伝することを存在意義とする特殊な施設となっています。戦争を起こした罪を問われたA級戦犯が、戦争の犠牲者として合祀(ごうし)されている施設であります。この施設に首相が参拝することは、侵略戦争を肯定・美化する立場に自らの身を置くことを、世界に向かって宣言することにほかなりません。首相は、「不戦の誓い」をしたと弁明しましたが、「不戦の誓い」に最もふさわしくない場所が、靖国神社なのであります。

第2次世界大戦後の国際秩序は、日独伊による侵略戦争を不正不義のものと断罪することを共通の土台としています。首相の行為は、今日の国際秩序に対する正面からの挑戦であり、断じて許すわけにはいきません。

首相の靖国参拝に対して、内外からごうごうたる批判がわき起こっています。中国政府、韓国政府からのきびしい批判はもとより、米国政府も「失望した」との異例の批判を行いました。さらに批判の声は、国連事務総長、欧州連合、ロシア政府、シンガポール政府にも広がりました。安倍首相は、自らがよって立つ特殊な右翼的勢力――「靖国」派にこびを売る行動によって、文字通り、世界全体を敵にまわしたのであります。

このような行動を続けるならば、日本は世界のどの国からもまともに相手にされない国となるでしょう。日本共産党は、侵略戦争と植民地支配に命がけで反対を貫いた党として、今年を、歴史問題での逆流を日本の政治から一掃していく年にしていくために、全力をあげて奮闘するものであります。(拍手)

沖縄新基地建設問題――「沖縄は屈しない」という決意に全国が応えよう

さらに、翌日の12月27日には、沖縄問題をめぐって重大な動きが起こりました。

沖縄県の仲井真知事は、安倍政権が申請していた名護市辺野古(へのこ)に新基地を建設するための公有水面埋め立てを承認すると表明しました。これは、辺野古移設反対という沖縄県民の総意を踏みにじり、「県外移設」という自らの公約にも背くものであり、沖縄県民に対する歴史的裏切りといわなければなりません。

裏切った者の責任はもとより重大ですが、裏切らせた安倍政権の責任はさらに重いものがあります。安倍政権は、強圧をもって沖縄県選出の自民党国会議員と自民党県連に「県外移設」の公約を撤回させ、新基地建設容認に転じさせました。そして、沖縄振興費など、「札束」の力で仲井真知事に圧力をかけ続けて、埋め立てを承認させました。アメとムチによって、公約を撤回させ、自分たちの仲間を裏切り者にして、新基地建設を押し付ける。これは民主主義の国では決してあってはならない理不尽な暴政であり、断じて許すわけにはいきません。

政府は、知事の承認によって問題が解決するかのように歓迎しています。しかし、実際には、これは手続き面での一段階にすぎず、新基地建設は簡単に進むものではありません。「オール沖縄」の意思は、昨年1月の、沖縄の41の市町村長と議会議長が署名した「建白書」に示されるように、オスプレイ配備撤回と、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念にあります。この声は、強圧や裏切りによって決して揺らぐものではありません。この総意を踏みつけにした暴走によって、安倍政権は、沖縄県民全体を敵にまわすことになったのであります。

日本共産党は、沖縄県民の総意を踏みにじる辺野古埋め立て承認の撤回を求めます。普天間基地の無条件撤去を強く求めてたたかいます。

1月19日投票の名護市長選挙は、沖縄の未来のかかった重大なたたかいとなりました。私たちは、この4年間、辺野古の海にも陸にも基地をつくらせないという態度をきっぱり貫いてきた稲嶺ススム市長の勝利のために、多くの人々と手をつないで、全力をあげて奮闘します。この歴史的たたかいで必ず勝利をかちとるために、全国のみなさんのご支援を心から呼びかけるものです。(拍手)

「沖縄は屈しない」――沖縄県民のこの決意に、全国が応えようではありませんか。今年を、「基地のない沖縄」「基地のない日本」に向けて、歴史が動いたと記録される年にするために、がんばりぬこうではありませんか。(拍手)

原発問題――国民世論によって、推進勢力を包囲・孤立させる年に

私たちは、稼働原発ゼロで新しい年を迎えました。今年は、原発推進への暴走を許すのか、原発ゼロに道を開くのか。この問題をめぐっても激しい対決の年となります。

安倍政権は、12月13日、原発を「重要なベース電源」として将来にわたって維持・推進し、「再稼働を進める」とした「エネルギー基本計画案」を発表し、1月にも閣議決定しようとしています。こうした政府の姿勢を受けて、全国の48基の原発のうち16基が再稼働の申請を行っています。1月以降、さらに再稼働申請の動きが続くとみられます。

しかし、昨年末に行われた「毎日」の世論調査でも、原発の今後について、「今すぐ廃止」が24%、「将来は廃止」が59%で、合計83%と圧倒的多数になっています。首相自身、「(再稼働を)決断するときには秘密保護法以上に国民世論は厳しくなるかもしれない」と語りました。日本社会を「3・11」以前の“原発依存社会”に引き戻そうとする時代逆行の道を暴走するならば、ここでも安倍政権は多数の国民を敵にまわすことになるでしょう。

この分野で、原発ゼロをめざす運動が持続し、広がっていることは、大いなる希望であります。2012年3月に始まった首相官邸前の毎週金曜日の抗議行動は、主催者の熱い思いと、参加者の熱意によって、85回を数えたとのことです。同様の抗議行動は全国各地に広がっています。節々で、東京と全国各地で大規模な集会がとりくまれています。福島では、被災地復興と一体に「オール福島」で原発ゼロの運動が広がっています。これらは、日本の国民運動史上にもかつてない創意的で画期的な運動であります。

みなさん、今年、この運動をさらに発展させ、圧倒的な原発ゼロを求める国民世論によって、原発推進勢力を包囲・孤立させる年にしていこうではありませんか。(拍手)

「アベノミクス」の本性があらわになった――抜本的対案示し奮闘しよう

国民の暮らしをめぐっても、今年は激突の年となります。

12月24日に発表された2014年度政府予算案は、「アベノミクス」なる政策の正体を浮き彫りにするものとなりました。国民には、4月からの消費税8%への引き上げで、8兆円もの負担増が襲いかかろうとしています。社会保障でも、年金、生活保護の削減に加えて、お年寄りの医療費の窓口負担増など、あらゆる分野で手あたり次第の切り捨てが進められようとしています。

その一方で、大企業に向けては、復興特別法人税の廃止など大減税をばらまき、「国土強靱(きょうじん)化」の名で、東京外環道をはじめ三大都市圏環状道路、国際コンテナ港湾など、巨大公共事業に税金をばらまこうとしています。新「中期防」の初年度として、2年連続で軍事費が増額されようとしています。

消費税大増税で庶民から吸い上げ、大企業と軍拡に税金を注ぐ――あまりの逆立ちぶりに、メディアからも、「家計 増す重圧 優遇策は企業偏重」(「毎日」)、「暮らしより安保 増税の痛み顧みず」(「東京」)など、批判が寄せられました。

首相は、昨年末、株価が上がったことをもって、「来年もアベノミクスは買いだ」と自慢げに語りました。しかし、金融的操作で一時的に株価が上がっても、庶民に恩恵はありません。何よりも働く人の賃金は下がり続けたままであり、消費は低迷し、経済成長も急減速しています。「アベノミクス」の本性はすでにあらわになっているのであります。ここに巨額の負担増をかぶせれば、暮らしと経済をどん底に突き落とすことになることは、明らかではありませんか。

日本共産党は、「4月からの消費税増税中止」の一点で、国民的共同を広げ、増税の実施を阻止するために、最後まで力をつくします。働く人の賃金と安定した雇用を増やして日本経済を立て直す、消費税に頼らない別の道で社会保障充実をはかり、財政危機を打開するという、抜本的対案を示して、奮闘するものであります。

今年を、国民運動でも党建設でも画期的成果を記録する年に

秘密保護法、「戦争する国」づくり、靖国参拝、沖縄基地問題、原発問題、暮らしの問題と見てきましたが、どの問題でも、今年は、安倍政権の暴走と国民のたたかいが激突する年となります。

安倍政権の暴走は、国民多数の声に背き、世界の流れに背く逆流であります。この暴走の先に未来はありません。逆流は、必ず歴史と国民によって裁かれます。大義は国民のたたかいにあります。ここに深い確信をおいて、新しい年にのぞもうではありませんか。

そして、どの問題でも、国民多数の声にたって、この暴走と正面から対決できる党は、日本共産党をおいてほかにありません。今年は、「自共対決」こそが、日本の政治の真の対決軸であることが、いよいよ際立つ年となるでしょう。また、そういう年としていくために、力いっぱい奮闘しようではありませんか。(拍手)

2月9日投票の東京都知事選挙は、都政の進路とともに、安倍政権の暴走への審判をくだす重大な意義をもつたたかいとなりました。すでに、1年前に都政刷新のために奮闘された宇都宮健児氏が出馬表明をされ、近く公約などを正式に発表するとのことであります。党としての態度表明は、それを受けておこなうことにしたいと考えています。日本共産党は、政策で一致する政党、団体、個人の共同のたたかいの一員として大いに奮闘し、都知事選の勝利をめざして全力をあげる決意であります。(拍手)

歴史的党大会は目前に迫りました。「党勢拡大大運動」の目標総達成に正面から挑戦し、党勢の大きな高揚のなかで党大会を大成功に導こうではありませんか。そして、今年を、あらゆる分野での国民運動の発展に力をつくすとともに、強く大きな党をつくる仕事でも画期的な前進を記録したといえる年としようではありませんか。

一つひとつの中間地方選挙で着実な勝利を積み重ねながら、来年のいっせい地方選挙、来るべき総選挙と参議院選挙では、開始された党躍進を本格的な流れに発展させる成果を必ずかちとろうではありませんか。

今年を新しい躍進の年にしようではありませんか。そのことを最後に呼びかけて、年頭にあたってのあいさつといたします。ともにがんばりましょう。(大きな拍手)

海原しおりさんが亡くなった!若すぎます・・・

58歳・・・まだまだ漫才が見たかった

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。昨日のニュースで海原しおりさんが亡くなったと伝えていました。彼女の漫才が大好きでした。残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

女性漫才コンビ「海原さおり・しおり」の海原しおり(本名・網谷しおり)さんが3日午前8時33分に、脳腫瘍のため、入院先の大阪府豊中市内の病院で亡くなったとのニュースにびっくり。58歳はあまりにも早すぎる死です。

海原さおり・しおり「大阪パラダイス」

今日は党旗開きで志位委員長の話を聞きました。さあ!頑張ろうという気持ちになりました。明日は朝から夕方まで会議です。長い会議です。頑張ります。

昨日の夕方の78回目の金曜日行動の画像を古田県議のHPから拝借しました。私が写っていたのでいただきました。ありがとうございます。

明日の会議にそなえて今夜は早く寝ましょうか・・・。今からお風呂に入ってきます。みなさん、また明日

頑張ってよ!・・・78回目の徳島金曜日行動

お正月も13人で元気に!

みなさん、おはようございます。日本共産党の手塚弘司です。昨日は78回目の原発再稼働反対の金曜日行動があり参加しました。お正月なので少ないかなぁ・・・って思っていましたが先週より少し多かったです(笑)

「いつもの金曜日だったら来れないので、今日は来ましたよ」という人がいました。

「初めての参加です」という人も・・・。

長く続けていると毎回、ドラマがあるんです。高校生の男の子たちが一緒に「再稼働反対!」と声を出してくれました。デモ行進の時「頑張ってよ!」と大きな声で励ましてくれた女性がいました。元気になりますね。

四国電力でも大きな声でアピールしました。では、みなさん、今日も一日頑張りましょう。

今日は11時から志位委員長の「党旗開き」の訴えがあります。こちらから!