秘密保護法反対で共産、民主、社民、新社会の四党が共同行動

徳島駅前で4野党が宣伝!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は昨日の日記でも書いたように、野党4党が集まって徳島駅前で宣伝しました。秘密保護法案反対で集まった4党。これはすごいことだと思いますね。この4党が一緒に宣伝をするのはこれが3回目です。みんなの力を合わせて廃案にしなければいけません。

写真は左から、高開千代子氏(司会・新社会党)、庄野昌彦氏(民主党)、上村秀明氏(日本共産党)、小林雄樹氏(社民党)、長谷川吉正氏(新社会党)のみなさんです。

日本共産党徳島県委員会のHPから紹介します。

日本共産党徳島県委員会と、民主党徳島県総支部連合会、社会民主党徳島県連合、新社会党徳島県本部の4党は24日、JR徳島駅前で「特定秘密保護法反対!徳島県内野党四党共同行動」を行い、4党の代表がそれぞれ街宣を行い、共同のビラを配布しました。  日本共産党の上村秀明県委員長、民主党県連の庄野昌彦副代表副、社会民主党県連の小林雄樹幹事、新社会党県本部の長谷川吉正委員長がそれぞれ、秘密保護法案反対を訴えました。  徳島人権平和運動センターの富永裕史議長、徳島県労働組合総連合の山本正美議長、.九条の会徳島の吉成務事務局長も連帯のあいさつを行いました。

 

日本共産党の上村秀明県委員長の訴えです!

みなさん、こんにちは。日本共産党県委員会の委員長の上村秀明です。今日は、「秘密保護法」に反対するという一点で4野党が共同して、宣伝行動をおこなっております。  私は、この希代の悪法を必ず廃案に追い込むために、共同のために尽力いただいたみなさんに心から敬意を表するとともに、秘密保護法案を廃案に追い込む決意を込めて訴えをさせていただきます。

さてみなさん。「秘密保護法案」の仕組みは、政府が持つ膨大な情報の中から、政府が「特定秘密」を指定し、「秘密を漏らす人」「秘密を知ろうとした人」などを厳罰にするというものです。私が訴えたいのは、その矛先が公務員だけでなく、すべての国民に向けられていることです。この法律案、恐ろしいことがたくさんあります。  第一に、何が秘密かも秘密です。  たとえば、“原発事故が心配だ”と、写真を撮ってブログにのせた。“米軍基地被害が深刻だ”と写真を撮ってブログにのせた。すると、ある日突然、警察がやってきて「秘密を漏らした」と逮捕される、ということになりかねません。言論、表現をはじめ、国民のあらゆる自由な活動が圧殺されます。このような恐ろしい暗黒社会は、絶対に許すわけにいきません。  第二に、「秘密を漏らす人」「秘密を知ろうとした人」だけでなく、「共謀」した人、「教唆」、つまりそそのかした人や、「扇動」、あおった人も処罰の対象とされます。  たとえば、集会で米軍機の低空飛行訓練の「情報を公開しろ」とマイクで訴えたら、その一言が「秘密をもらすための『教唆』『扇動』だ」として犯罪とされかねません。これでは、新しい治安維持法そのものではありませんか。  第三に、「秘密保護法」違反で逮捕されたらどうなるでしょうか。  裁判の過程でも「特定秘密」は開示されません。弁護士さんは、どう弁護したらいいかわかりません。ひとたび秘密保護法違反で「被告人」とされたら、自らをまもる手段が存在しない。何を理由として裁かれているかもわからないまま、懲役10年という重罪にされてしまいます。このような暗黒裁判を、断じて許してはなりません。  第四に、秘密を取り扱う公務員や民間企業の社員が、情報漏洩をする恐れがないか『適性評価』という名目で徹底調査されることになります。  国の行政機関のなかでは、すでにこれを先取りして「秘密取扱者適格性確認制度」が、2009年から実施されています。私たちは自衛隊のものを入手しましたが、その内容は、思想・信条を含む19項目の個人情報を申告させるものです。家族、親族だけでなく、知人の職業や勤務先、交際の程度までたずねているのです。国民が監視され、広範な市民の人権が侵害されるのであります。

みなさん。政府は、「安全保障のためなら、秘密にして当たり前」といわんばかりです。しかし、安全保障にかかわる問題こそ、可能な限り、最大限、国民に明らかにされなければならないのではないでしょうか。それを国民に隠し、ウソの情報で欺いた結果が、あの侵略戦争の誤りにつながった。この歴史の教訓に学ぶべきではないでしょうか。  日本を「米軍とともに海外で戦争をする国」につくりかえる。そのために国民の目と耳と口をふさぎ、情報を統制し、世論を誘導する。いつか来た道の再現を許すな。この声を政府につきつけようではありませんか。

政府・与党が一番恐れているものは何でしょうか。国民の世論です。日本弁護士連合会、日本ペンクラブ、テレビのキャスター、出版人、演劇人、憲法・メディア法・歴史学者、外国特派員協会、国際ペンクラブなどなど、これまでにない広範な人々が反対の声をあげ立ち上がっています。  この世論の広がりを恐れ、政府・与党は、自民党の補完勢力であるみんなの党、維新の会などの一部の「野党」を抱き込んだ「修正」で強行をはかろうとしています。しかし、「修正」は法案の本質をなんら変えるものではありません。「修正」で強行など断じて許せません。  日本国憲法の国民主権、基本的人権、平和主義に反する違憲立法―「秘密保護法案」は「修正」ではなく廃案に。この声で安倍政権を包囲し、この希代の悪法を何としても阻止しようではありませんか。ともに頑張りましょう。

 

今朝の赤旗(西日本版)に徳島金曜日行動の記事が

72回目の金曜日行動の記事が掲載されました。みなさん、見てください。こうやって紹介されると元気がでます。まだまだ頑張らないと・・・と思います。

赤旗記者の藤原さん、いつもありがとうございます。他の新聞社の人は載せてくれないもんね。100回目くらいにはどこかが取材してくれるかしら?

期待しています。新聞記者のみなさん、よろしくお願いします。

今夜は宿直なんです。早めに寝ることにしようかな。

では、みなさん、おやすみなさい。また明日

 

吉永小百合 寒い朝

今夜は懐かしい動画を見ながら宿直室に入ります。吉永小百合か・・・いいですね。

吉永小百合「寒い朝」和田弘とマヒナスターズ

あなたが狙われる

廃案しかない秘密保護法案 この怖さ

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今朝の赤旗日刊紙から記事を紹介します。今夜は更新が遅くなりました。日付が変わる前に更新したかったんですけど、ちょっと無理みたいですね。

睡眠不足はお肌に悪いんやけど・・・

日本共産党中央委員会HPはこちらからどうぞ!

国会で審議中の秘密保護法案への不安や懸念が今、国民のあいだに急速に広がっています。それは、法案が国民の目、耳、口をふさぎ、憲法が保障する基本的人権をじゅうりんする「新しい治安維持法」(日本共産党の志位和夫委員長)であることが明らかになってきたからです。矛先は国民全体に向けられています。与党は26日にも採決を狙いますが、法案はきっぱり廃案にする以外にありません。

知らぬ間に…逮捕

政府は、この法案を公務員から秘密が漏れることを防ぐためのものと説明します。しかし、処罰や捜査の対象は、公務員とその周りの人に限定されていません。政府も国会答弁で広く国民が処罰されることを認めています。

秘密を知ろうと話し合ったり(共謀)、他人に勧めたり(教唆)、大勢の人に呼びかけたり(扇動)するだけで処罰できるしくみだからです。

最大の問題は、そもそも国民には「何が秘密かもヒミツ」ということ。

事故が心配で原発のことを調べたり、米軍基地被害のことを住民同士で話し合ったりしただけで、ある日突然警察から同行を求められたり、逮捕されたりする可能性もあります。

知らぬまま…裁判

「何が秘密かもヒミツ」ということは、もし私たちが逮捕され、国と裁判を争うことになったときも、恐ろしい事態をもたらします。

逮捕状にも捜索令状にも、犯した罪が書かれません。何の罪の疑いがかけられているか、その核心が秘密だからです。

起訴状にも犯した罪の内容が書かれない―。これではどうして訴えられたのかが本人にもわからず、裁判の場で弁明のしようがありません。

その秘密を知ろうとすれば、弁護士や裁判官まで逮捕されてしまいます。有罪の認定も、罪の核心が明らかにされないままの暗黒裁判です。

知らぬ間に…監視

秘密を扱う公務員や武器関連メーカーの社員には、秘密を漏らすおそれがないか、「危険人物」との接触がないか、国が“監視”することになります。

調査対象は本人の個人情報だけではありません。家族や親族も調べられます。テロ活動などへの関与があるかどうかも対象です。

しかし、市民と「テロリスト」の区別が、外見でつくわけではありません。2010年に流出した公安警察の捜査資料から判明したのは、当局がイスラム教徒を無差別に「テロリスト」扱いする、思想・信条に踏み込んだ監視活動の実態でした。

盗聴やおとり捜査で知らない間に私たちの政治的な主張や考え方が調査され、「危険人物」扱いされる危険があるのです。

知らぬ間に…戦争

政府は、米国との秘密情報を共有するためにこの法案が必要だといいます。

しかし、2003年、日本はイラクに大量破壊兵器があるという米国からのウソの情報をもとに、開戦を支持し、自衛隊を派兵しました。

かつての日本の侵略戦争も「大本営」発表で突き進んでいきました。

根拠の情報が秘密にされれば、国民はおろか国会でまともな議論すら経ることなく、戦争をはじめることになります。

真実がわからなければ、国民には憲法違反の戦争さえくいとめる手段がありません。

マジで怖いですね。廃案しかないですね。みんなでしっかり声をあげましょう。

今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい。また明日

 

4野党共同で宣伝!24日1時から

そう!そう!明日、24日、日曜日、午後1時からJR徳島駅前で、民主党徳島県総支部連合会、社民党徳島県連合、新社会党徳島県本部、日本共産党徳島県委員会が特定秘密保護法反対の一点で共同し、4野党が共同で宣伝行動をおこないます。ぜひみなさん来てくださいね。私も聴衆として参加します(笑)

72回目の徳島金曜日行動 13人で頑張る!

伊方原発再稼働反対!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は72回目の徳島金曜日行動でした。寒くなったので風邪をひいたり、体調を崩したりした人もいて参加者はいつもより少なかったですが元気に頑張りました。

初参加のKさんの顔が見えました。別の用事があったついでにちょっと顔を出してくれたようです。私はマイクで「5分でも10分でも結構です。私たちと一緒にプラカードを持って立ってください」・・・そういつも訴えています。Kさんは3分くらい一緒にいたでしょうか(笑)

いえいえ、初めて顔を出してくれた。本当に感謝。ありがとうございます。

デモ行進の途中の、いつもの和菓子屋のお母さんが私たちを待っていてくれました。ニコニコして私たちを迎えてくれる。ありがとうございます。

私たちと一緒に声を出しませんか?原発はいらん!

徳島そごうエスカレーター前の「阿波踊り」の看板の前でいつもハンドマイクを握っています。6時のスタート時にはもう真っ暗です。寒くなってきました。

JR徳島駅前です。たくさんの人が私たちの前を通りすぎます。この写真を撮った時は誰もいませんでした(笑)

原発いらん!の声を徳島から

最初の頃からずっと使っているボードです。ボロボロになってしまっています。

四国電力徳島支店の前で声を出します。『伊方原発再稼働反対!』

原発反対のマーチも歌います。

12月1日に愛媛で原発反対1万人集会があります。徳島からも大勢で参加します。バスも出ます。まだまだ乗れるようですから、みなさん申し込んでください。

伊方原発再稼働反対!

今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい。また明日

 

追伸

今夜、テレビでアニメ『火垂るの墓』を見た。涙なしでは見れません。戦争はいけません。戦争は絶対にいけません。今、戦争ができる国にしようとしています。秘密保護法案、絶対に通してはいけません。

戦争は嫌です!

生きていれば きっと いいことあるさ

久々の休暇

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は久々にお休みをいただきました。宿直明けで自宅へ帰ってきまして、午前中はのんびりと、ぼーっとしておりました。昼は焼きそばを作って家族みんなで食べました。「お父さんが作る焼きそばはおいしいね」なんて言われたらついつい頑張ってしまいます。家族そろって食卓を囲むことは大事なことですね。なかなか活動をしていると家族そろって食事をすることがありません。時間を工夫して、あたりまえの生活ができるように努力もしたいと思います。

夜、早く寝るということもあたりまえのことです。最近は睡眠不足で肌もボロボロになってしまいました。昔は肌がツルツルの美少年だったのですがね。私のブログに常に登場する「あいざき進也」くんのような美少年だったのですよ。

こんな感じね。・・・昔の同級生とかがこのブログを見ていたら「嘘つくな、そう思っていたんはおまえだけじゃ!」とお叱りを受けそうですが・・・。愛嬌です、愛嬌。

午後はあちらこちらに買い物に行きました。私も久々に新しい服を買いました。ちょっと足を延ばしてドライブをして、お隣の阿波市まで買い物にでかけました。明日は72回目の原発反対の徳島金曜日行動です。先週は鳴門市議選挙の本番中ということでもあり、参加できなかったので、明日ははりきって参加します。今日買ったお気に入りの新しい服を着て参加しようと思います。

自宅の裏庭の柿です。今年はカラスにいっぱい食べてもらいました(笑)

今日は休みで自宅でいたこともあり、年老いた母と顔を合わせます。母親だからこそなんでしょうが、ついついきつい言葉を使ってしまいます。今日も母に対して大きな声をあげてしまいました。耳が遠くなってしまい、半分ボケてしまっているような母ですがかわいそうなことをしたと反省しています。「おまえは気が短いなあ、すぐに怒る・・・」と母。娘や妻からは「あんたの口内炎が治らないのは、そこに原因があるんや」と言われてしまいました。

全くそのとおりかもしれません。男はつらいよの寅さんではありませんが「日々反省の繰り返しでございます」

自宅に吊るした干し柿です。おいしいですよ。

私も52歳。来年1月には53歳になります。多分、残り少ない人生です。残された時間、健康で長生きしたいと思っています。

今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい・・・。また明日

 

フィギュア高橋・木原組 赤旗日曜版に登場

新米ペア急成長

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今週の赤旗日曜版に高橋さん&木原くんが登場しています。今週の赤旗も内容盛りだくさん、楽しい記事がいっぱいです。その中から高橋さんと、木原くんの記事を紹介します。

みんなで応援しましょう

 

ソチ五輪団体出場に期待

日本フィギュアスケート界に久しぶりに国内カップルのペアが誕生し、期待が高まっています。先のNHK杯で、グランプリ(GP)大会デビューを果たした高橋成美、木原龍一組(ともに21)です。来年2月のソチ五輪で新採用される団体種目を展望して、飛躍を期します。フリージャーナリストの辛仁夏さんが解説します。

赤旗日曜版は毎週自宅へ届けてくれて1ヶ月なんと800円です。まだ読んだことのない人はどうぞ申し込んでください。私のところ(徳島地区委員会)へ連絡いただいてもいいです。中央委員会へ申し込んでいただいても大丈夫です。全国どこへでも配達できます。(全国どこでも・・・は言い過ぎかも?)

 

 

 

今夜は宿直です。明日は久々に休暇をいただこうと思っています。ゆっくり休んで口内炎も早く治さないといけません。 今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい・・・・。また明日