山田洋次さん、25日の赤旗に登場

山田洋次監督

黙ってはいられない

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。昨日の赤旗に私の大好きな映画監督の山田洋次さんが登場しています。今の安倍さんのやり方にたくさんの人が声を出し始めました。戦争する国にしようとする自民党の安倍さんは本当に困った人です。彼を取り巻く自民党のみなさんも困った人たちだらけです。

昔のことを言ったら、何なんですが、昔の自民党の中にはあきらかにまともな人も多くいらっしゃいました。私の地元、徳島出身の三木武夫さんもそうですね。まともな自民党の人だったと思います。三木さんのような人がいなくなった今、自民党には期待はできません。

みなさん、日本共産党に期待してください。私、手塚弘司も全力で頑張りたいと思います。

山田洋次監督の言葉を一部紹介します。

69年前の戦争で3百数十万人もの人が死んだ。一口に3百万人というけれどそれがどれほどの人数なのか、その一人一人にどんな人生があり、どのような酷(むごい)い死に方だったのか、家族の人たちはいかに悲しみ嘆いただろうかを考える。資料を調べ想像する、イメージを懸命に浮かべる。そういう喪の仕事というべき作業を日本人はくりかえしくりかえしするべきです。それが平和を守り抜く力になる。そのイメージを持たずに「国のための尊い犠牲」などという言葉で簡単にくくってしまうくらい死者に失礼なことはないと思います。

山田洋次監督!

今夜はここまでにします。明日は藍住町直道交差点での朝宣伝からスタートします。7時30分から立っていますので私を見かけたら応援してくださいね。

その後は板野町を石田実町議と一緒に歩きます。では、明日も頑張ります。おやすみなさい・・・。

【おまけ】

山田監督の作品は全部好きです。昨日は倍賞千恵子主演の「下町の太陽」を見ました。忘れられない作品は「学校」です。何度見ても泣いてしまいます。「誰でもいつでも入学できます」の看板を見ただけで涙が出てきます。

学校

40年ぶりです。赤旗を読むのは・・・。

希望

初めて赤旗を読みますという人が次々と

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は私の地元、上板町で行動でした。柏木みちよさんと一緒に歩きました。赤旗を勧めながら歩いているのですが、「初めて読みます」という人が次々と・・・。嬉しいですね。なかには「若い頃、読んでいました。40年ぶりに読みます」という人も・・・。共産党に触れてくれる人がたくさんできるのは嬉しいことです。

まだ赤旗をご存じない方はどうぞ手に取ってみてください。コンビニやキオスクにはありません。お近くの共産党事務所へお問い合わせくださいね。あ・・・、私に直接連絡いただいてもいいですので。

赤旗には野中さんも登場した

赤旗には自民党の野中さんも登場しました。

赤旗っておもろいで!

 

機械オンチな私、またまた大失敗

みなさん、気がついていらっしゃるかどうかわかりませんが、私のブログ、変わってしまったでしょ?何かね、更新するとかしないとかがありまして、ゴソゴソしておりましたら、めちゃめちゃになってしまいまして・・・(笑)

私は機械オンチだという話は以前も書きました。スマホを買った時には失敗の連続でした。だれかれかまわず電話しまくりまして顰蹙をかいました。ん?顰蹙という漢字、こんな漢字なんですね。「ヒンシュク」です。私は書けません。高校時代に漢字のテストがありまして、当時の国語の先生、恩師の藤家先生(板野高校演劇部の先生)に「当て字の手塚」と言われたことがあります。今でも漢字は苦手です。

話しを元に戻しますが・・・

リンクを貼ることもできなくなり、あれもこれもできなくなり、困っております。私の師匠のSくんにSOSを出しております。そのうちにもっときれいにリニューアルされるかも???

落ち込まずに頑張りたいと思います。

今夜はここまでにします。明日も元気に頑張るぞ!!

赤旗まつり行きたいぞ!

みなさん、赤旗まつりに行きましょう!

民主文学文芸講演会 澤田章子さんを迎えて

今を照らす宮本百合子 平和の発言と文学

澤田章子さん

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午後は作家で文芸評論家の澤田章子さんを迎えての講演会に参加しました。日本共産党を代表して挨拶もさせていただきました。

澤田さんの話はとてもわかりやすく、おもしろかったです。宮本百合子の作品を丁寧に解説してくださり、彼女の生き様を詳しく話してくださいました。「播州平野」は実は私、きちんと読んでいないんです。ぜひ読みたいと思いました。

「平和への荷役」の中から紹介していただいた宮本百合子の言葉です。

戦争は人間の起こすものである。人間によってやめることができるものであるし、人間によってやめさせられなければならないものであるという事を。同時にまたすべての愛の行為とひとしく、平和も、戦争挑発に対する実際的で聡明なたたかいとその克服なしには確保されないものであることを知らなければならない。平和は眠りを許さない。地球のすべての男女の運命がそれにかかわっている。最もまめな骨おしみをしない人類的事業の一つである。

サインをする澤田さん

サインをする澤田章子さん。

民主文学の講演会 澤田さんと

講演会のあと、宮本豊樹さんと澤田章子さんと一緒に写真を撮っていただきました。とても気さくな優しくステキな澤田さんです。

みなさん、こんにちは!ただ今ご紹介をいただきました日本共産党の徳島地区委員会副委員長の手塚弘司です。第2回民主文学文芸講演会開催にあたりまして日本共産党を代表してご挨拶を申し上げます。

実は私は高校時代に演劇部でした。高校演劇を3年間、卒業してからアマチュアの劇団「ほじゃな」を高校時代の友人と一緒に創って活動してまいりました。脚本も書きましたし、演出をして、舞台にも立つという、演劇大好き人間です。文化の畑をずっと歩いてきた人間です。ですから民主文学の月刊誌を毎月、楽しみに待っています。本当におもしろいですね。

さて、今の政治を見ていますと、とても怖くなります。戦争へ戦争へと向かって行っているんじゃないか・・・。そう感じてしまいます。秘密保護法、集団的自衛権、戦争ができる国にしようとしています。原発の再稼働、消費税の増税、沖縄の基地問題、どれをとっても弱い者いじめの政治です。変えなければいけないと思っています。声を出さなければいけないと思っています。

文化がないがしろにされたら戦争になる。そういう言葉を聞いたことがあります。だからこそ、民主文学がはたす役割は今こそ大事になってきていると思っています。今日、澤田さんのお話しを聞けること、本当にうれしく思います。私もみなさんと一緒に今日の講演会を最後まで楽しみたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

今日はこんな挨拶をさせていただきました。

 

 上板町で街頭宣伝 あたたかい応援で元気になった!

今日の午前中は上板町で街頭宣伝。柏木みちよさんと一緒です。たくさんの人が応援してくれて勇気100倍です。あるお宅の前で演説をして挨拶に行くと・・・。なんと、私の叔父さんの同級生だと。京都にいる叔父さんです。応援すると言ってくださいました。ありがたいですね。叔父さんは私のブログも時々チェックしているようなので、わかるかしら?七条のYさん。

今日も休憩は6番札所の安楽寺。ソフトクリームを食べながら山を眺めていました。いい景色です。上板町は良いところですよ。

休憩中に見る阿讃山脈 6番札所安楽寺より

今夜は宿直です。早めに宿直室に入りましょう。明日はまたまた上板町を歩きます。

明日は今日よりきっと良い日です!

 

【おまけ】

9月13日に私の大好きな戦場ジャーナリストの志葉玲さんが三重県松阪市で講演します。あの松阪市の山中光茂市長と一緒です。講演会と対談です。先日パレスチナ自治区ガザを取材に行かれた志葉さんの話、聞きたいなあ・・・。

山中さんと志葉さん 行きたいな~!

志葉さんは何度も赤旗にも登場していただきました。

大好きな志葉さん

 

【おまけのおまけ】

15日の終戦記念日に徳島駅前で宣伝したことが赤旗で紹介されました。

15日の駅前宣伝 赤旗に掲載

広島等豪雨災害支援募金のお願い

あなたの力をお貸しください

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。広島の豪雨災害は悲しいです。たくさんの人が亡くなりました。行方不明の人もいます。一日も早く・・・の思いでいっぱいです。

日本共産党は支援募金をお願いしています。今朝の赤旗の記事から紹介します。

8月19日以降、広島市内を襲った記録的な豪雨は、土石流などによる死者・行方不明、住宅損壊・浸水、停電、断水などを引き起こし、豪雨による土砂災害では過去最大規模の甚大な被害をもたらしました。被害は、広島県内、他県を含めて、今後さらに拡大する可能性をはらんでいます。

日本共産党中央委員会は、ただちに山下芳生書記局長を本部長とし、国会議員らによる災害対策本部を設置し、広島県委員会の災害対策本部(本部長・村上昭二県委員長)と一体となって、現地調査、被災情報の収集、被災者の安否確認とお見舞い、要望の聞き取り、行政への申し入れなどの緊急対応にとりくんでいます。被災地周辺の日本共産党組織も、さっそくボランティアの派遣、救援募金のよびかけなどの支援活動を開始しています。

同時に、かつてない規模の被害発生のもとで、被災者救援のためには資金的な保障を必要としています。そのために、全国のみなさんに「広島等豪雨災害支援募金」へのご協力を心からお願いするものです。

日本共産党は、国民の苦難軽減のために献身する立党の精神にたって、広島市をはじめとする被災者救援のために全力をつくしていきます。みなさんのあたたかいご支援・ご協力を重ねてお願いいたします。

  2014年8月
  日本共産党中央委員会

■募金の送金先(いずれも郵便振替)

 ○日本共産党広島県委員会に送金される場合
 【口座番号】01320―4―21105
 【加入者名】日本共産党広島県委員会

 

 ○日本共産党中央委員会に送金される場合
 【口座番号】00170―9―140321
 【加入者名】日本共産党災害募金係

 

 ※いずれの場合も通信欄に「広島等災害募金」と記してください。また、手数料はご負担願います。
ご協力どうぞよろしくお願いします!

今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい。明日は上板町での街頭宣伝からスタートします。上板町のみなさん、よろしくお願いしますね。では、また明日。ごきげんよう。さようなら・・・。

 

【おまけ】

倍賞千恵子

私の大好きな倍賞千恵子。彼女の映画「下町の太陽」のDVDを借りてきました。睡眠不足に気をつけないとね(笑)

下町の太陽

下町の太陽 倍賞千恵子

大好きな倍賞千恵子

小学生の時に初めてレコードを買いました。初めて買ったレコードは都はるみの「おんなの海峡」でした。そのとき一緒にレコード屋さんにいただいたのが倍賞千恵子の曲でした。「若いしぶき」という映画の主題歌です。

若い手と手を つなごうよ

今日の日ざしの その下で

望みは胸に 燃えてても

峠は遠い 一人では

声かけあって 進もうよ

若いしぶき

懐かしい・・・。おまけが長すぎました(笑)

フランス人も女子高生も男子中学生も「再稼動反対!」

111回目の金曜日行動 元気にデモ行進

111回目の徳島金曜日行動

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は111回目の金曜日行動です。雨が心配されましたが、降らずに行動できました。いつものように30分前には現地へ行って準備をします。

「夕方6時から111回目の金曜日行動を始めます。誰でも自由に参加できる行動です。ぜひ一緒にプラカードを持って立ってください。一緒に声を出しましょう!」

外国の観光客のカップルでしょうか?私たちの前を通りながらチラリチラリと・・・。私たちのことをカメラで撮ろうとしています。ニコリとポーズ。「どうですか?しゃべりませんか?」とマイクを差し出すと、男性がマイクを握ってしゃべりだしました。残念ながら私は何をしゃべっているのかわかりませんでしたが(笑)

「地球に原発はいらん!世界が平和に!」って言ったんじゃわ・・・とはTさんの言葉。ほんま?

なんか、嬉しくて、彼らの写真を撮ることを忘れていました。撮れば良かったなあ・・・。彼らが撮った私たちの写真、徳島の原発反対行動が世界を駆けめぐるかもしれませんね。

花岡さんが撮ってくれた!111回目の手塚弘司

飛び入りで16歳の女子高校生がマイクを握りました。「電気のことを考えたら原発は要るのかもしれないけど、福島のような事故を二度と起こしてはならない。再稼働には反対です」勇気ある学生さんですね。頼もしく思いました。若者すごい!元気になりました。

男子中学生たちも「再稼動反対!」と声を出してくれる。いつものお店のお母さんも顔を出して手を振ってくれる。デモの途中でたくさんの若者が「反対!反対!」と声を出してくれる。

111回目の徳島金曜日行動は16人で元気に声を出しました。

111回目の金曜日行動

私は今夜も歌を歌ってしまいました。線路は続くよどこまでもの替え歌。徳島駅前で美声を披露してしまいました。

111回目の徳島駅前 111回目も元気に!

いつも元気なSさんです。原発反対のマーチは彼が創りました。

今夜は宿直です。早めに寝ましょうか・・・。明日も元気に頑張ります。あ、この画像、最初の2枚は例によって花岡さんのフェイスブックからの拝借です。ありがとうございます。

では、徳島駅前の行動の画像を紹介しながら今夜はお別れです。ごきげんよう。さようなら・・・。

111回目は16人で頑張った!

上村恭子さん 111回目行動で 四国電力前で 伊方原発再稼働反対!