徳島市の新春のつどいで「原発再稼働反対徳島駅前金曜日抗議行動」をアピール!

今日は徳島市の新春のつどいに顔を出しました。毎年恒例で行われている行事で、今年で18回目だそうです。すばらしい!市内の各地域の後援会のみなさんが手作りでお料理を持ち込みます。楽しい会でした。

その中で毎週金曜日に徳島駅前でやっている抗議行動の宣伝をさせてもらいました。ビラも配ったしアピールもしたし、次回の抗議行動にはたくさんの人が参加してくれるかなあ・・・。

今度の抗議行動は1月11日です。覚えやすいです。午後6時に徳島駅前集合です。みなさん、よろしくお願いします。27回目の抗議行動です。

 

今日の赤旗日刊紙の「読書・本と話題」のページに注目です。8面のトップで紹介されている「キッチンが走る!」です。NHKの番組なのでごらんになった方もいらっしゃるかとは思いますが、杉浦太陽くんの番組です。演劇評論家の矢野誠一さんが紹介しているのだが、う〜ん、見たい、読みたい、という気持ちになるんだね。おすすめですよ。

記事の一部を紹介すると・・・

NHK『キッチンが走る!』の杉浦太陽はただひとりの例外といっていい。名は体を表す見本のような爽快さが、真骨頂だ。

詳しくは本日の日刊紙をごらんになってください(笑)

杉浦太陽くんといえば辻ちゃんの旦那さんです。私は彼が注目された作品である「ウルトラマンコスモス」からのファンでありまして、今でも活躍してくれていることがうれしくてたまらないのです。

新日本出版社から1600円です。

箱根駅伝はやっぱりすごいと思う!

1月2日3日と第89回の箱根駅伝が開催された。私はなぜか、毎年必ず見る。見ないとお正月が来たように思わないのだ。そして感動して、元気をもらって今年も頑張ろうと思うのだ。若い大学生たちが一生懸命に走る姿に感動するのだ。部員全員の汗と涙と思いがしみこんだ1本のたすきをつないでいく、この駅伝というスポーツに感動するのだ。

今年は30年ぶりに日体大が優勝した。昨年はたすきがつながらず19位という成績だった。悔しい思いをしたこの1年だったろう。予選会からのスタートで見事に古豪復活となった。キャプテンは4年生ではない。3年生がキャプテンだ。監督が決めたのだ。4年生は反発した。それだけに苦労もあったと今日のテレビでも話をしていた。往路には4年生は出ていない。復路で4年生が登場する。監督は「3年生の主将だが、4年生が支えたから優勝できた」とねぎらった。見事な優勝だった。

今回は城西大学と中央大学が途中棄権となった。泣いていた。悔しいだろう。1本のたすきに込めた思い。他のスポーツにはない、これが駅伝の醍醐味だ。

箱根駅伝。一度、生で見たいと思う。今年もまた、いっぱい元気をもらった。ありがとう!

 

今朝は阿波市の吉野町支部のみなさんと一緒に「党旗開き」の中継を見た。総選挙での後退は悔しいが自己検討を深めて次のたたかいに生かすという。しっかり声を拾ってそれを生かす。今度は必ず勝とうやないか!・・・そう決意した。大事なのは「結びつき」だ。普段からの結びつきが大事だ。朝の挨拶。礼儀。思いやり。人として当たり前のことができない人があまりにも多い。これは自分自身にも言い聞かせている。

党旗開きの志位委員長の話を聞いた後は新年会へと流れ込む。おいしい手作りのお料理をたくさんいただいた。本当においしかった。そして楽しかった。ビンゴゲームでもらった景品の入浴剤は早速今夜のお風呂で使った。リラックスタイム。最高だ。

 

夕方6時からは徳島駅前での金曜日行動。今日は12人が参加。26回目の行動だ。「原発ゼロまで私たちは決して決してあきらめません!」何度も何度もマイクで叫んだ。来週ももちろんやる。日本中の原発が無くなるまでやり続ける。以前、知り合いがこう言った。「手塚さん、原発は無くなれへんでよ。無くなるまで続けるって言うんやったら、10年も20年も続けなあかん」・・・やってやろうやないか。私はいつまでもいつまでも金曜日の夕方6時には徳島駅前にいる。

 

テレビで「ハウルの動く城」を見た。ジブリの作品の中で私が一番好きな作品だ。もちろん、大好きな倍賞千恵子が登場するからという理由もあるのだが。木村拓哉、美輪明宏、神木隆之介もいい。加藤治子がすごくいい。声優さんだけじゃなくストーリーも大好きなのだ。最後に加藤治子が言う。「ばかげた戦争を終わることにしましょう」・・・ここがいい。

 

 

新年早々、口内炎が痛い!!・・・しかし、おみくじは大吉やで!

疲れると口内炎がひどくなるんです。体調が悪くなると顔の肌ががたがたになってしまい、「そろそろ休みなさいよ」と信号を送ってくれるのです。12月の選挙で頑張ったのが今頃出てきたのでしょうか・・・・。気をつけないとね!昨日の夜は宿直で割と早めに布団に入ったんやけどなあ・・・。

昨日の朝、大麻比古神社へ行っておみくじを引いたら・・・なんと!大吉ではありませんか!今年は新年早々良いではないか・・・と単純に喜んでいます。大吉なんてめったに引きませんから、いつも持っている鞄に大事に大事に入れています。私は何でもプラスに考えます。マイナスは考えないようにしています。何でも前向きに、明るく元気に、さわやかに!!今年もこれで頑張りたいと思います。

しかし、口内炎が痛いのはつらいです。舌の横側にできた口内炎なのでかなり痛いのですよ。しゃべるのもおっくうで、食べることもつらいのです。今夜の食事にトマトが出ました。トマトはつらいんですよ。涙を流しながらトマトを食べました。そうそう、明日は阿波市の吉野町で新年会があるというのに・・・。今夜、寝たら、明日には治っていますように・・・。

明日の夜は金曜日行動です。26回目の徳島抗議行動。みなさん、ぜひお越しください。新年早々一発目の抗議行動、元気にやりましょう!!夕方6時に徳島駅前集合で、よろしくお願いしますね。

紅白歌合戦での美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」のことを先日ブログに書きましたけど、みなさん、やっぱり、同じように感じた人が多いんですね。たくさんの人がブログやツイッターやフェイスブックで紹介されていますね。動画の再生回数は半端じゃない数字になっているようですね。私も演劇人でしたから(過去形にはしたくはないのだが)彼のあのステージは凄い迫力で、凄すぎるということがわかります。6分間、引きつけて離さない何かがありましたものね。

また舞台やりたいなあ・・・って思いましたよ。

 

新しい年、スタートライン、走り続ける!

新しい年が始まりました。さあ!今年はどんな年にしましょうか。頑張ります!みなさんにとって、そして私にとっても、すてきなすばらしい1年になりますように・・・。

大晦日は家族そろって紅白歌合戦を見ていました。

最高のステージだったのは、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」です。圧巻です!日雇労働で働いて育ててくれた母に捧げる歌。涙が出て止まらなかった。差別されて、いじめられて、でも、母の働く姿を見て・・・。泥にまみれて苦労して苦労して死んでいった母だったが、僕にはどんなきれいな声よりも、僕を励まして慰めた、母ちゃんの唄が世界一だと歌う。父ちゃんのためなら、えんやこら、子どものためならえんやこら・・・。

新しいスタートラインに立っています。今年も負けずに、決してあきらめずに走り続けたいと思います。今年もみなさんどうぞよろしくお願いします。

 

美輪明宏さんのヨイトマケの唄はここからどうぞ!

今年も終わりですね!来年もよろしく!

日本レコード大賞をテレビで見ながらブログを更新しています。小さい頃からレコード大賞は夢中で見ていました。しかし最近というか、ここ10年くらいはじっくり見てないんですね。年をとったせいか、よくわからないんです、歌が(笑)

覚えているのは「またあう日まで」とか「喝采」あたりからでしょうか?都はるみが「北の宿から」で大賞を取ったときは涙が出るくらいうれしかったですからね。八代亜紀の「雨の慕情」やジュディオングの「魅せられて」など・・・。懐かしいです。

今回の54回目の日本レコード大賞に私の大好きな、倍賞千恵子さんが出場していました。歌ったのは「下町の太陽」です。彼女がレコード大賞で新人賞を受賞した曲なんです。下町の太陽・・・1964年の映画の主題歌です。監督はご存じ、山田洋次さん。山田洋次監督の2本目の作品です。懐かしくってテレビを見ながら思わず声に出して歌ってしまいました。共産党の事務所での出来事でした、いけないいけない(笑)

おお!大賞はAKB48だ!連覇ですか!

 

明日はNHKの紅白歌合戦を楽しみにしています。家族そろってテレビの前に座って、みかんを食べながら見る。これが我が家の年末の過ごし方です。活動が忙しく、家族そろって夕食をするなんて時間がなかなかとれなくなってしまっています。家族が一緒にテレビを見る・・・。これって本当に大事なことだと思うんですよ。昔はそうだったじゃないですか、テレビは1台しかなかったしね。

だから、大晦日だけは、何が何でも家族そろって紅白歌合戦・・・なんです。

 

今朝は雨の中、鳴門市の読者や後援会のみなさんのお宅を訪問しました。「鳴門でたくさん票があったね。頑張ったね。来年も頑張りないよ。」みなさんに、そう励ましていただきました。来年は参議院選挙が夏にあり、年末には鳴門市議選挙です。大事な大事な1年になります。松本さんと雨の中、頑張って歩きました。びしょびしょになりながらの訪問でしたが、対話をするのは楽しいです。

さあ!来年も頑張りますか!!

ブログの更新は今日が最後になると思います。みなさん、どうか良いお年を!!

世界中のすべての人が幸せでありますように!

いつもいつも思うことなんですけれども、年賀状を早く書いて出そう・・・と。今年も早くから年賀状を買って準備をしていました。選挙に入る前から買って準備をしていました。ああ、それなのに、それなのに・・・。(これは歌の文句なんですが、わかった人はかなりのご年配かと・・・失礼、私も知っておりますので)

またまたぎりぎりになって大慌てでございます。

今年の年賀状にはこう書きました。

「世界中のすべての人が幸せでありますように!」

本当に来年こそは素敵な素晴らしい年であってほしいと思います。

 

今日の昼間は鳴門市の会議に参加しました。選挙の話もして厳しい意見も出されました。ここでは詳しくは書きませんが、反省しなければいけないこともたくさんあるんですよね。参議院選挙が半年後にはあります。今度こそ、今度こそ、ですよね。

鳴門市の会議の後、地元の上板町の読者を訪問しました。選挙の話もしながら新聞を配り、集金をし、来年もまたよろしくと、挨拶をしてまわりました。「手塚さん、よう頑張ったな。ようけ票があったな。立候補表明してすぐに解散やったけん、心配しよったけんど、短い時間やったけど、ようあんだけ票が出たなあ…」と言ってくれた人がいました。その人は自分だけじゃなくまわりの人にもしっかり声をかけてくれていました。

ありがたいですね。

さあ!今年も残すところ、2日です。

明日は鳴門市の松本さんと一緒に読者訪問をします。まだまだ頑張るぞ~!!

 

「ああ、それなのに」は昭和12年のヒット曲です。ご存じない方はここからお聞きください。

 

雨が降っても、あきらめない!

25回目の金曜日行動が終わった。午後6時に徳島駅前に集まったのは10人だ。今年最後の抗議行動。今日も先週に続いて雨だ。先週よりも激しい雨となった。傘をさして、雨合羽を着て、みんなでマイクを握る。

東京の首相官邸前では新しく首相になった安倍さんに向かって声をあげた。徳島でも東京へ届けと頑張った。

『私たちは日本中の原発が無くなるまで、決してあきらめません!いつまでもここに立ち続けます。あきらめたら終わりです。来年は1月4日から始めます。みなさん、ぜひ、お越しください。』

画像は古田元則さんのHPから拝借。いつもいつも感謝!右端に小さく写っているのが私。

 

抗議行動のあと、送別会&お疲れさん会があって参加した。お酒を飲みながら、やっぱり選挙の話になる。「もっとほんまに真剣にやらなあかんでよ!」「このままでは共産党、無くなってしまうで」・・・過激な話もしながら、真剣に真面目に、わいわいと楽しい時間を過ごした。今年もあと3日で終わりだ。

最後をきちっと締めくくって、新しい年を迎えよう。

 

「女性のひろば」という雑誌がある。共産党が発行している月刊誌だが、定価300円で内容豊富でお得だと思う。特に今回発売されている2月号はいい!「いじめをなくす」特集だ。尾木ママからのメッセージ。「いじめ解決は、子どもが主役で」日本共産党の提案、「いじめのない学校と社会を」のページがある。私は男だがこの雑誌は大好きで毎月楽しみにして読んでいる。ためしにぜひ購読してみては?申し込みは近くの共産党の事務所、または中央委員会までどうぞ!

そうそう、本日の赤旗日刊紙の10面に「女性のひろば」の宣伝が載っているのでぜひご覧になってください。

 

はだしのゲンはどう思うんだろうか

「はだしのゲン」の作者の中沢啓冶さんが亡くなった。原爆の漫画をずっと描き続けてきた中沢さん。原爆の怖さ、惨さ、理不尽さ、を描き続けた。体調が悪いようだとは知っていたが残念でならない。

私は小学生の時から「はだしのゲン」のファンだった。漫画は夢中で読んだ。アニメも見た。映画も見た。舞台もミュージカルも観た。

この「はだしのゲン」を読んではいけない漫画だと主張する人たちがいる。嘘ばっかり書いてある漫画だと言う人たちがいる。戦争がいけないと書いてあるからか?天皇に戦争責任があると書いてあるからか?私はこの「ゲン」からたくさんの真実を学んだ。まだまだ読んでもらわないと、と思う。

市民劇場の例会で「はだしのゲン」のミュージカルを観たことがある。最初はこんな悲惨な原爆を描いた作品がミュージカルになるのだろうか・・・と心配だった。それを木山事務所は見事に裏切ってくれた。すばらしい舞台だった。初めて観たのは東京公演だった。再演、再演を繰り返してほしいと思う。

中沢さんのご冥福をお祈りします。

 

今夜は地元、上板の会議に参加した。わいわいと反省やら提案やら感想やらを話し合った。チャンスだったのに共産党は議席を減らしてしまった。共産党に票が入るためにはどうすればいいのか?みんなで知恵を出し合った。来年、夏の参議院選挙に向けて早くスタートしようと意思統一をした。私も頑張る!

おもしろい話があった。Yさんが選挙の夢を見たというのだ。手塚弘司が選挙で当選して国会議員になってYさんが秘書をしているという夢らしい。その時は笑い飛ばしたが、夢にまで見るくらい選挙のことを考えて頑張ったんだ。みんなで、本当に頑張った。なのに何で票が増えなかったの???また堂々巡り。

お風呂に入ってゆっくりした。お風呂が一番幸せなホットする時間だな。明日は金曜日行動だ。自民党は原発を再稼働するという。ゲンはどう思うだろう。ゲンは何て言うだろう。「原発推進のやつらになんぞ、わしは絶対に負けんぞ!」って言うだろう。明日は今年最後の金曜日行動の日だ。東京だけじゃなく全国でも取り組まれる。頑張ろう!

また頑張ろうと勇気をいっぱいもらいました!

今夜は「おつかれさん会」&「忘年会」でした。徳島駅前のある場所でのおつかれさん会。今日はお酒もいただこうと思い、事務所からバスに乗って駅前へ。バスに乗るのも本当に久しぶりでした。いつもは車ばかりですからね。

参加されたみなさん全員に選挙をたたかって思うことなど順番に話をしていきました。お酒も飲みながらでしたから、かなり過激な(?)話も飛び出したり、反省や決意やいろいろみなさん話されました。

私は「また頑張ろう!」とみなさんから勇気をいっぱいいただきました。頑張る・・・というのは共産党をもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい、大きくしたい、そういうことです。まだまだ本当の共産党のこと、知らない人がいっぱいですからね。

夕方には徳島東署へ。

原発再稼働反対金曜日行動の道路使用許可願いを提出しに行きました。1月分4回分の許可願いです。1回に2,000円いるんです。今回は8,000円。毎回毎回この費用だけでも大変なんですよ。前に「まけてもらえんの?」と聞いてみたんやけど、だめでした(笑)

今夜、自民党新内閣が発表されました。新しくなった自民党をアピールしていますね。私たち国民の方を向いて政治をしっかりしてくださるでしょうか。間違ったことをしないようにチェックしていきましょう。

今夜は宿直です。おやすみなさい・・・。

メリークリスマス!

今日は12月24日、クリスマスイブです。みなさんのところには今年はどんなサンタクロースがどんなプレゼントを持ってやって来るのでしょう。世界中の人が幸せな気持ちでクリスマスを過ごせることができたらどんなに素敵でしょう。そうであってほしいと願うばかりです。

今日は板野町の生活相談所での餅つき大会に参加してきました。毎年恒例で行われている行事で、私は昨年に引き続き2回目の参加です。

たくさんの後援会のみなさんや近隣の支部のみなさんが参加してにぎやかに餅つきを楽しみました。少しの時間をいただいて衆議院選挙が終わっての挨拶をさせていただきました。みなさん、あたたかい言葉をたくさんかけてくださって感激しました。本当にありがとうございました。

私の携帯でへたくそながら写真を撮ったので何枚か紹介しておきます。

ピースする扶川県議と由美ちゃんです。

私も1枚ぱちりと撮ってもらいました。

昨日、今日と、早朝から準備されたスタッフのみなさん、参加されたみなさん、本当におつかれさまでした。

夜は娘が作ってくれた手作りケーキを食べながらビデオを見ました。ビデオのタイトルは「34丁目の奇跡」です。1994年の作品で、私は何度も何度も見ているのですが、今日はクリスマスイブということで再び見ることにしました。

ニューヨーク西34丁目にある伝統と格式を誇る老舗デパートのコールズは、営業不振からランバーク社長率いるライバル・デパートに買収されようとしていた。クリスマス恒例の感謝祭パレードで雇ったサンタクロース役のトニーが酒に酔って、イベント責任者のドリー(エリザベス・パーキンス)は困り果てる。そこへ白いひげの太った老人クリス(リチャード・アッテンボロー)が現われ、自分こそサンタクロースだと言い張り、観客の喝采を浴びる。彼女はクリスを雇う。パレードは例年以上の人気を集め、クリスマスセールのサンタ・コーナーを務めることにもなったクリスは、子供たちや親たちのクリスマス・プレゼントの相談に乗り、ほかの店の方が安ければそっちを教えてあげた。コールズの重役は慌てるが、実利よりもサービスを重視したクリスは大評判となり、コールズはクリスマス商戦で圧倒的な人気を集めた。数日後、ドリーの娘スーザン(マラ・ウィルソン)が母親のボーイフレンドである弁護士ブライアン(ディラン・マクダーモット)とクリスを訪ねてくる。彼女は母親からサンタは実在しないと教え込まれてきたが、ろうあ者の子供と手話で話す彼を見て本物のサンタではないかと思う。コールズの巻き返しに腹を立てたランバーグは、部下のダフ(ジェームズ・レマー)とアルバータ(ジェーン・リーヴス)に命じて、クリスをスキャンダルで陥れようとする。そんなこととは知らぬクリスは、スーザンから「クリスマスに一軒の家とパパと弟をプレゼントして」と言われる。ランバーグはクリスに仕事を奪われたトニーを雇い、彼に挑発的な嫌がらせをさせる。たまりかね、はずみで彼を殴ったクリスは精神異常者として病院に送られることに。「信じる心を失ったら、疑うだけの人生になってしまう」というクリスにドリーも反省し、ブライアンに助けてくれるよう頼む。彼は強制収容に意義を申し立て、聴問会を開くことを要求。ブライアンは病院にクリスを訪ね、「あなたはサンタだ。2人でサンタが実在することを証明しよう」と言う。ドリーも社長に掛け合い、コールズは社が一丸となってクリス救済のキャンペーンを展開。反響はすさまじく、クリス支持の声が各地で巻き起こった。いよいよニューヨーク中が注目する聴問会が始まったが、検察側のコリンズ検事(J・T・ウォルシュ)の執拗な攻撃に、クリスの立場は絶対不利に。いよいよ裁定が下されようとした時、スーザンはハーパー判事(ロバート・プロスキー)にクリスマスカードと1ドル紙幣を差し出す。判事は、紙幣に印刷された「我々は神を信じる」という文が赤く囲まれているのを見て、「アメリカ国民と政府が認めた紙幣に神の存在がしたためられている。よってサンタも存在する!」と言い放つ。意義は認められ、34丁目に詰めかけた大観衆から歓喜の声が轟いた。その夜、ブライアンはドリーに求婚し、街の教会で結婚式を挙げた。クリスマス・イヴの日。クリスの粋なはからいで、ふたりに新築の家が贈られた。スーザンは、残るもう1つの願いを楽しみに待つことにした。

感動的な映画です。まだご覧になってない方はぜひ!!

メリークリスマス!!