てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

原発はいらん!いらん!そのとおり!

107回目の徳島金曜日行動

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。暑かったですね~!今日もほんまに暑かった~!午前中は上板町をKさんと一緒に歩きました。後援会ニュースと赤旗日曜版をお勧めしながら歩いたのですが、とにかく暑かったです。

みなさん、不安を感じています。「今の安倍さんは困った人じゃ、一日も早くやめてもらわなあかん」そういう声がたくさん聞かれました。「来年の4月の県議選挙、頑張りますので」というと・・・。「来年、頑張るのはあかん。今、頑張ってもらわな、私ら困るんよ」と・・・。はい!全力で頑張ります。

 

夕方6時からは107回目の金曜日行動です。とにかく暑かったですけど、頑張りました。人数少ないかなぁ・・・って思ったのですが、14人が集まってくれました。ありがとうございます。お疲れさまでした。

私がマイクでしゃべっていると若いカップルがじっと立ち止まって見ています。サングラスをかけて厳つい感じの男性でした。ん?なにか怒られるかな・・・って思ったら「原発はいらん!いらん!そのとおり!」そう言って去って行きました。嬉しかった。

女性が近寄ってきてカンパをしてくれました。いつものお店のお母さんは大きく手を振って応援してくれます。学生くんが一緒に声を出してくれます。

では、今夜の徳島行動の様子を数枚、画像で紹介します。

この笑顔!来年のいっせい選挙、山田、上村、手塚、頑張ります!

今夜もみんなで頑張りました。継続は力。まだまだ頑張ります。

今日は暑かったのでちょっと疲れました。早めに寝ます。おやすみなさい・・・。

明日は今日よりきっと良い日ですよ。

 

なぜ「秘密法」に反対か 【特定秘密保護法に反対する牧師の会】

開かれた平和な国のために祈りつつ

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日も暑かったですね。今夜は1冊の本を紹介したいと思います。今年の2月に発行された本なのですが、私は今日、手に入れました。新教出版社から1300円(税別)です。

昨年12月、特定秘密保護法に反対する牧師の会というのができました。朝岡勝さんと安海和宣さんが共同代表です。このブックレット、感動しながら一気に読んでしまいました。みなさんにお勧めです。ぜひたくさんの人に読んでいただきたいと思いました。

新教出版社のHPから紹介します。

2013年12月6日、「特定秘密保護法」が成立しました。
この法は、国家安全保障会議創設、集団的自衛権容認、そして平和憲法の改悪へと向かう一連の動きの中で国民の知る権利を侵す、たいへん危険な法律です。
この法に反対し、廃止を求めるべく、「特定秘密保護法に反対する牧師の会」が立ち上げられました。
(呼びかけ人=31人、共同代表:朝岡勝=日本同盟基督教団徳丸町キリスト教会牧師/安海和宣=単立東京めぐみ教会牧師)。
賛同署名者は現在500名以上に上り、70近い教団・教派、ミニストリーにまたがっています。
この本には、「牧師の会」の呼びかけ人と賛同者から33名の牧師が、なぜこの法に反対するのか、私たちはキリスト者として、また教会として何をすべきかを、熱く訴えています。
いま必読の書としてお薦めします。
 

徳島でも頑張る!

8月31日の徳島新聞に意見広告をのせます。賛同金、個人は1000円。団体は5000円です。みなさん、ご協力をお願いします。〆切は8月6日です。

9月6日(土)14時から「秘密保護法廃止をめざす大集会」をします。藍場浜公園です。今からカレンダーに〇をしておきましょう。

昨日23日(水)の藍住町直道交差点での朝宣伝です。県書記長の古田元則さんのHPから画像を拝借しました。毎週宣伝に付き合ってくれています。ありがとうございます。

明日は金曜日です。107回目の徳島金曜日行動です。夕方6時に徳島駅前です。みなさん、暑いけど集まってくださいね。

 

今夜はここまで!おやすみなさい。
明日は今日よりきっと良い日です。

「共産党はな、アカって言われて昔はようけ捕まったりしよったんじゃ。けどな、共産党は貧乏人の味方じゃ。自民党は金持ちの味方じゃ」

赤旗日曜版7月27日号もおもしろい!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今朝は藍住町直道交差点で古田元則県書記長と一緒に朝の宣伝をしました。手を振って立っているといつも朝のジョギングをしている○○さんと会います。彼は昔、私が藍住町勤労青少年ホームで演劇の稽古をしているときにお世話になった人です。

「手塚さん、久しぶり!頑張ってよ!」

「手塚さん、子どもさんは大きくなったで?」

「手塚さん、よう頑張っとるな!」

声をかけてもらって励まされます。ありがとうございます。

なかには人間としてどうなんやろ???・・・と思うような人もいます。手を振って挨拶している私に向かって車の中から「どあほ!」と叫んで通り過ぎる人がいました。ちょっとショックでしたね。多分、共産党が大嫌いなんでしょう。私のことが嫌いなのかな?50代~60代の男性です。大人げない行為だと思いますね。

しかし、私は負けません。頑張りますよ。

朝宣伝のあと、元気なKさんと一緒に藍住町を歩きました。暑かった・・・。読者も増えました。

夕方からは板野町を天羽生美町議と一緒に歩きました。またまた読者が増えました。歩いたら、厳しい声をかけられることもたくさんあるけど、勇気もいっぱいもらいます。

 

今日は水曜日なので赤旗日曜版が事務所に到着しました。表面と裏面とを紹介しましょう。今週号もおもしろいですよ。

長生きするほど年金削減 どこが「100年安心」!?

10年で1割、25年で2割。長生きすればするほど年金が削られる―。こんな厚生労働省の試算が明らかになり、大きな問題になっています。年金受給者や将来の受給者からは「『100年安心』といっていたのにどこが安心だ」と怒りと不安の声が上がっています。

 

河合隼雄物語賞を受賞 作家 角田光代さん

『私のなかの彼女』(新潮社)で河合隼雄物語賞を受賞しました。若い女性が物語を書くことに目覚め、家族間に不協和音が生じても作家の道を進む20年の物語です。

赤旗日曜版は毎週自宅まで届いて月823円です。お近くの共産党事務所または中央委員会または私、手塚弘司まで申し込んでくださいね。

 

【おまけの資料】

川内原発再稼動に関するアンケート

ね!みんな反対なんだよ!

だから再稼動なんて絶対あかんの!

 

私は小さい頃はおとなしい子どもでした。どこにいるのかわからないような子どもでした。父も母も仕事をしていましたので、家では祖母と一緒に過ごしました。おばあちゃんっこだったんですね。

優しい祖母でした。

私は小学生の頃から共産党に興味を持っていました。天皇制はおかしいと考えていた子どもでした。普通の子どもじゃなかったんですね。ちょっと変わった子どもだったと思います。人間はみんな平等でなければいけない・・・そう、思っていました。正義感は強かったです。人間はみんな平等・・・そう思ったら天皇の制度がひっかかるんです。天皇も人間です。同じ人間なら平等でなければいけません。でも、小学生の私から見てもおかしいと思っていたのです。

そのとき自分と同じように天皇の制度はおかしいと言っている政党があることを知りました。それが日本共産党でした。学校の図書館で住井すゑの「橋のない川」を読みました。その本の中で私は共産党と出会います。

私は祖母に聞きました。

「ばあちゃん、共産党ってどんな党なん?怖い党なん?」

「共産党はな、アカって言われて昔はようけ捕まったりしよったんじゃ。けどな、共産党は貧乏人の味方じゃ。自民党は金持ちの味方じゃ」

祖母は私にこう言いました。今でもはっきりと覚えています。小学生の時から大好きな共産党でしたが入党したのは37歳です。人間、何でもタイミングってあるんだなあ・・・って思います。

大門みきしさんのステキな記事を拾ったので紹介します。

「弱い人の味方やね」

今夜はここまでにします。宿直室に早めに入りましょう。久々に書かせてください。口内炎が痛いんです・・・・。身体を大事にしないとね。おやすみなさい・・・。

明日は今日よりきっと良い日!

 

いいよ!読むよ。入れといてよ。暑いけど頑張ってな!

我が家の玄関に咲いた花。咲いてくれてありがとう・・・。

コンビニでばったり会って赤旗拡大

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は私の地元、上板町を柏木みちよさんと一緒に歩きました。暑かったですね、今日も。

赤旗日曜版の宣伝紙を右手に、消費税増税反対の署名を左手に、後援会ニュースとビラを持って訪問します。後援会ニュース読者がびっくりするくらい増えまして、赤旗読者もかなり増えまして、良かった、良かった・・・。具体的な数字は秘密です(笑)

で、暑かったので行動の途中でコンビニに休憩に寄りました。そこで柏木さんの知り合いにばったり!コンビニの中で挨拶をして、消費税増税反対の署名をしてもらって、赤旗を勧めました。二つ返事で購読を約束してくれたのです。

「いやあ!すみません。無理言って」

「謝るんやったら、言われんの。いいよ。読むよ。入れといて」

共産党に頑張ってもらいたいと思っている人はどこにでもたくさんいます。何人の人と出会うか・・・ですよね。ここで教訓。コンビニで知り合いを待つ!(笑)

実は同じコンビニで先週も赤旗拡大ができたんです。ね!来週もここで休憩しよっと。

古いポスターを新しいモノに貼り替えました。

午後は藍住町で統一行動。支部のみなさんと二組に分かれてポスター貼り&赤旗拡大です。午後も暑かったですね。帰って来て林茂町議のお宅でいただいたスイカのおいしかったこと!

赤旗読者も増えたし、ポスターもいっぱい貼れました。

あ、信用金庫で一緒に仕事をしていたHくんのお宅に訪問しました。お父さんと話ができましたが、残念ながら本人とは会えなかったのです。後から電話をくれました。「手塚さん、来てくれたんですね!タイミング悪いですね!会いたかったです。うちは間違いなく応援していますから、ご心配なく」と嬉しい電話でした。ありがとうHくん。

かわいい娘さんと、ステキな奥さんによろしくね!

夕方からは板野町を石田実町議と歩きました。どこへ行っても温かく迎えてくださいます。「頑張ってよ!」「応援するけんな!」の声に励まされます。

今日は朝から晩まで充実した一日でした。関わってくださったみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

どこを歩いても「共産党頑張ってよ!」と声がかかります。頑張ります!

民青新聞を読みませんか?1カ月680円。隔週月曜日発行です。

今夜はここまで!明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

安倍首相 九電会長らと会食の異常

「川内なんとかしますよ」報道も

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。川内原発に合格通知が・・・?信じられませんな。22日(火)のとことん共産党をぜひ見てください。

今日は建労の第36回板野支部定期大会に参加をしてきました。来賓として挨拶もさせていただきました。川内原発再稼動の話もしました。許せないです。絶対に動かしてはいけないと思います。

たくさんの組合のみなさんとお話をさせていただきました。

「共産党、頑張ってくれよ!」と励ましてくださいました。はい!頑張ります!

今朝の赤旗日刊紙からの記事の転載です。

安倍晋三首相は18日夜、福岡市内の料亭で、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1、2号機再稼働を求める貫(ぬき)正義・九州電力会長らと会食しました。政権トップが、原子力規制委員会の規制対象となる電力側の最高幹部と料亭で会うこと自体異常ですが、「朝日」報道によると首相は貫会長に「川内はなんとかしますよ」と語ったといいます。

運転停止中の川内原発は、会食前々日の16日、規制委によって新基準適合の審査書案が了承されたばかり。今後、一般からの意見募集、設置変更許可の審査や地元同意を得る手続きなど多くの難関が待ち受けています。避難計画の不備もあり住民の不安は払拭(ふっしょく)されていません。

安倍首相は「原子力規制委員会が安全を確認した原発は再稼働させる」と繰り返してきましたが、田中俊一規制委委員長でさえ「規制基準への適合は審査したが、安全だとは申し上げない」と述べ、安全の確認ではないことを認めています。

安全に責任を負わない審査をかいくぐって再稼働強行を狙う九電側に対し、宴席で「なんとかしますよ」と請け合う首相には、国民の命を軽んじる軽薄さがよく表れています。

自民党の安倍さん、困った人だと思っています。私たちの願いと逆のことばかりやっていますから。「早く退場してもらいたい」こんな声をたくさん聞くようになりました。

今夜は上板町で会議があり参加してきました。92周年記念講演会の志位委員長の話を読み合わせしました。「そうだ!」「その通り!」「涙が出る!」うんうんとうなずきながらみんなで読みました。元気が出ました。さ!頑張るぜ!

明日は午前中は上板町。午後は藍住町。夕方からは板野町に出没します。みなさん、よろしくお願いしますね。今夜は宿直。早く寝ます。おやすみなさい・・・。

明日は今日よりきっと良い日!

アンネの日記

劇団民芸公演 22日(火)

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日も暑かったですね。でも、いきなり大雨が降ったりして不安定なお天気でした。

今日の午後は「選挙学校」がありました。中央委員会から近藤護さんが講師で来てくださいました。わかりやすい話で実に楽しかったです。ん?楽しかった・・・なんて感想は小学生みたいですね。ん?小学生に失礼ですかね?ごめんなさい。

いよいよ選挙だという気持ちになりましたよ。毎日、候補者として頑張っていますけど、まだまだ頑張ろうと思います。体調には気をつけてね。

今日の夕方は北島町で宣伝です。支部や後援会のみなさんと一緒に北島町の生協前交差点でプラスターやのぼりを持って立ちました。私はたすきをして手を振りました。残念ながら写真を撮る機会を失ってしまいました。う~ん、写真、撮りたかったなあ・・・。

さてタイトルの「アンネの日記」です。劇団民芸が今、公演中。21日までのチケットは完売。22日は追加公演でまだあるようです。昼の1時30分からです。観たくなるなあ・・・。むずむずしてくるんですよ。市民劇場の三宅さんがうらやましい(笑)

13歳から2年余りの最も多感な年頃に自由を奪われ、餓えに苦しみ、絶えず生命の危機に脅かされながらも、少女アンネ・フランクは鋭い感性と明るいユーモアの目で夢と希望を日記に綴りました。劇団民藝では1956年に初演、これまでに13度の上演を重ね、数々の賞とともに延べ1700ステージ以上のロングランを記録しています。屋根裏部屋でくりひろげられる緊迫した舞台が、稽古場という小劇場空間でまた新たに幕を開けます。

1942年夏。オランダに住むアンネ一家は、アムステルダムのとある屋根裏部屋に隠れました。街ではナチスのユダヤ人狩りが猛威をふるっています。昼間は声も立てられず、水も使えず、深刻な食糧不足。そんな中でも明るくのびのびと振る舞うアンネは、しばしば母や同居人たちと衝突します。でも少年ペーターとだけは心が通いあい、ほのかな愛情が芽生えます。絶望の淵に連合軍が上陸したというニュース!解放の日は近い。だが、2年目の夏の午後、階下で無気味な電話が鳴りつづけるのでした……。

(劇団民芸のHPから紹介)


今朝の赤旗日刊紙の「潮流」を紹介します。

最近の本紙読者欄に『アンネの日記』を読んだという投書が続けて載っていました。出版から70年近い現在も人びとの胸を打つ日記。オランダの隠れ家でつづられ始めたのは1942年の今頃でした。

思春期の早熟な少女の悩みや夢。家族や同居人にたいする鋭い観察眼と手厳しい批評。そしてペーターとの恋。そのどれもが、息をひそめ、ナチスの影におびえる暮らしのなかで感性ゆたかに活写されています。

ユダヤ人というだけで迫害され、命を奪われたアンネ・フランク。絶望の淵(ふち)に立たされながら、彼女は希望を捨てませんでした。みんなの役に立ち、喜びを与える存在でありたい。私の望みは「死んでからもなお生き続けること」だと。

その「アンネの日記」を劇団民藝が22日まで稽古場で特別公演しています。これまで13度の上演、全国で1700回以上の舞台を重ねてきた代表作。アンネや同居人とともに隠れ家に住むような臨場感が味わえます。

今年2月、東京都内の図書館で『アンネの日記』が次々と破られるという事件が起きました。しかし、それを契機に国内外で励ましや支援の輪がひろがり、寄贈が相次いだ杉並区の中央図書館では「アンネ展」を始めました。

歴史を逆戻りさせる政権が大手を振るいま、平和への思いがいっそう強まる夏。「人間は、この時代を乗り越えなくちゃいけないんだって。信じているの、それでも人の心の中は絶対にすばらしいのだと」。アンネが語りかける言葉は勇気と希望を運んでくれます。

今夜はここまでにします。明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

【おまけ】

デモの途中、お店のお母さんが大きく手を振ってくれる!

106回目の金曜日行動!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は106回目の金曜日行動です。暑かったですね。14人で元気に行動ができました。

私、顔が真っ黒になってしまいました。「どしたんで?その顔?」ってみんなに言われてしまいました。赤いというか、黒いというか、病的やんか・・・とまで言われてしまいました。今日の午前中は私の地元の上板町を柏木みちよさんと一緒に街頭宣伝。暑かったのですが、日焼け止めクリームを塗り忘れて・・・真っ黒に。毎日のように地域を歩いているのですが、ついつい塗り忘れてしまいまして・・・。皮膚癌になってしまうよ、とみんなから言われて反省しております。明日からまじめにクリームを塗ります。

ね、黒いでしょ?紅顔の美少年だったのに(笑)

Sさんが「かぜのでんわ」の絵本を読んでいます。

川内原発の再稼動は絶対にさせてはいけません!

子どもや孫たちのために徳島駅前に立ち続けます・・・とOさんです。

いつも元気なAさん。私は86歳です。原発は絶対に反対です!と力強くマイクを握りました。

デモ行進の途中でいつも店の前まで出てきてくれて、ニコニコと笑って手を振ってくれるお母さんがいます。今夜も元気に手を振ってくれました。

「いつもありがとうございます!頑張ります!」とコールの途中でしたが、マイクで叫んでしまいました。お母さん、いつもいつも本当にありがとうございます。私たちと一緒に行動に参加してくれているのと同じだね。参加人数にプラスしてもいいくらい(笑)

お母さん、ありがとう!

四国電力前です。106回に訂正しています。来週は107回。8には簡単に訂正できるけど、7はね・・・。難しい。

いつも歌う「原発反対のマーチ」です。

伊方原発再稼動反対!

みんなで大きな声で叫びます。

さてさて、今夜はここまでにします。早めに宿直室に入ります。明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

 

 

「戦闘現場」派兵 “血を流す危険”が現実になる

赤旗の主張から紹介

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は今朝の赤旗日刊紙の「主張」を紹介したいと思います。「戦闘現場」派兵 “血を流す危険”が現実になる・・・怖いですね。みんなで声を出しましょう。「戦争は嫌だ!」と言いましょう。

明日は柏木さんと一緒に私の地元、上板町で街頭演説をする予定です。安倍さんがかなり怖い人物だという話、消費税も原発も戦争する国にすることも、全部、私達の願いと真逆のことをやっているということ、いっぱいマイクから訴えたいと思います。

上板町のみなさん、共産党の宣伝カーを見かけたら、手を振ってくださいね。

 

明日は頑張って訴えます。

では「主張」です。

集団的自衛権の行使容認を柱とする閣議決定後、初めての国会論戦が、衆参両院の予算委員会で行われました。安倍晋三首相は「自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してない」と繰り返しました。日本共産党の笠井亮衆院議員、小池晃参院議員の連続追及は、首相の言明が国民を欺くうそであることを暴きました。

武器の使用も認める

笠井、小池両氏が取り上げたのは、米軍をはじめとする他国軍隊に対し、自衛隊が実施する補給や輸送などの軍事支援活動です。

閣議決定は、自衛隊の軍事支援活動を「非戦闘地域」に限るとしていた、従来の「歯止め」を取り払いました。この「歯止め」は、米国によるアフガニスタン報復戦争やイラク侵略戦争に際しての自衛隊派兵法(特別措置法)に規定されていたものです。

「非戦闘地域」は「現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域」と定義されます。自衛隊は、実際に戦闘が行われている地域だけでなく、「戦闘が起こる可能性がある地域」でも活動してはならないとされていたのです。政府はこの「歯止め」を、他国軍隊の武力行使と一体化せず、憲法に抵触しないための「制度的な担保」だと説明してきました。

閣議決定はこうした「担保」を撤廃し、代わりに「現に戦闘行為を行っている現場」(戦闘現場)では支援活動はしないという新たな条件を持ち出しました。しかし、これは、これまで禁じてきた「戦闘が起こる可能性がある地域」での活動をできるようにするものです。実際、自衛隊の活動期間中に「戦闘現場」になることを想定しているのではないかとの笠井氏の追及に、首相は「戦闘行為の現場になる可能性がある」と認めざるを得ませんでした。

一方で、首相や小野寺五典防衛相は「戦闘現場」になれば自衛隊の活動を休止・中断すると言い逃れようとしました。しかし、自衛隊が戦闘の起こり得る地域で活動すれば攻撃対象となる危険は一層高まります。武器は絶対使用しないと言えるのかと小池氏が追及したのに対し、首相は「武器の使用はある」と明言しました。自衛隊は攻撃されれば応戦し、戦闘に参加することが明白になりました。

かつてのイラク派兵で航空自衛隊は、「非戦闘地域」とされたバグダッド空港に武装米兵などを空輸しましたが、輸送機はミサイル攻撃の危険に常にさらされ、戦場と紙一重でした。サマワには陸上自衛隊が駐留しましたが、死者を想定し、ひつぎが用意され、宿営地は迫撃砲などによる攻撃を繰り返し受けました。自衛隊員に被害がなかったのは奇跡的だと言われるほどでした。

「閣議決定」の撤回を

「非戦闘地域」でもこんなに危険なのに、「戦闘現場」になり得る場所でも活動が可能になれば、自衛隊がイラク派兵時をはるかに上回る危険の下に置かれることは明らかです。「考えすぎ」(小野寺防衛相)などと言うのは無責任の極みです。戦闘によって自衛隊員の命が奪われ、他国の人を殺傷するという「殺し、殺される」事態を絶対に生まないため、「閣議決定」は撤回させるしかありません。

今夜はここまでにします。今日の昼間は県議候補者3人そろってリーフレットの打ち合わせ会議でした。徳島選挙区の山田豊さん、上村恭子さん、そして板野選挙区の私、手塚弘司です。ステキなリーフができるといいな・・・。みなさん、お楽しみに!

明日は今日よりきっと良い日。おやすみなさい・・・。

子ども劇場の手塚さんやね!頑張ってください!

藍住町を歩く!歩く!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日はかなり暑かったですね。汗がびしょびしょ・・・。昨日も同じようなことを書いた気がしています。

朝の定例の朝宣伝のあと、いつものようにKさんと一緒に藍住町を歩きました。

あるお宅を訪問したら「子ども劇場の手塚さんやね。Mです。当時はお世話になりました。子どもが小さかった頃に劇場で一緒だったですよね。うちの息子も37歳になりましたから・・・」

歩くと懐かしい人との出会いがあります。Mさんの子どもさんが小学生の頃だとすると25年以上前のことですよね。私も20代ですよ。若かったよなあ・・・。

劇団ほじゃなを創ったのが1980年の2月です。藍住子ども劇場ができたのも同じ頃だったと思います。彼女、Mさんと出会ったのはもう少ししてからかな?

話もそこそこに次のお宅へと向かいましたが、地域を歩くのは本当に楽しいです。

さ!今日は水曜日。赤旗日曜版が到着しました。紙面をちょっとだけ紹介しましょう。

川内原発の記事です。

今日のニュースで「川内原発 新基準 合格」と流れました。

安倍首相も再稼動すると言う。経済界からも再稼動を待ちに待っていたと・・・。

困った大人たちが多すぎますね。

川内原発は動かしたらあきません!

これは国民の多くの声です。

私は今すぐにでも鹿児島へ飛んでいきたい気持ちです。

徳島新報最新号の記事に金曜日行動が

毎週、毎週、休みなく続けている徳島金曜日行動。2年が過ぎました。徳島新報最新号で大きく記事にしてくださいました。花岡さん、ありがとうございます。

藍住町直道交差点での朝の宣伝。今朝は徳島新報記者の花岡さんが取材に来てくれたので写真を撮ってくれました。花岡さんのフェイスブックから拝借しました。いつも画像をありがとうございます。

花岡さんのフェイスブックで私のことを紹介してくれていますので転載します。ありがとうございます。

全ての国民と力を合わせ安倍政権を倒そう!…手塚弘司県議予定候補が早朝の訴え。

来春のいっせい地方選挙で、県議板野選挙区から立候補を予定している日本共産党徳島地区副委員長の手塚弘司氏は16日朝7時30分から、藍住町で朝立ち宣伝。8時からは大型宣伝カーから訴えを行いました。
藍住町は私の地元。でなことで、私も応援に。
手塚氏は、自身の演劇活動を紹介し、「訴えてきたのは若者たちには明るい明日があるということ。それは今も変わらない」と語り、安倍政権の戦争をする国づくりを厳しく…批判「戦争の時代がまたくるのではないかとの不安の声がたくさん寄せられる。日本共産党は92年間反戦平和を貫いた党、『戦争だけはアカン』。みなさんともに声をあげてきましょう」と訴えました。
さらに「原発再稼働でも、消費税増税でも、戦争する国づくりでも、安倍政権は国民の願いとかけ離れたことをやろうとしている」とのべ、「今、自民党の重鎮や、公明党の幹部など、これまで日本共産党と『対決』してきた人々が、日本共産党の『しんぶん赤旗』紙上で『安倍政権のやり方はおかしい』と次々と声をあげてきている。私たちはこれらの人々とも力をあわせて、戦後最悪の反動政権となった安倍政権を倒すために、国民的共同を作るために全力をあげる」と訴え、国民的メディアである「しんぶん赤旗」の購読を訴えました。党県委員会の古田元則書記長もともに訴えました。

石田さん、この画像が今、名刺に使っているモノです。編集して使ってください。

さて、今夜はここまでにします。明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

日本共産党 92回目の誕生日

共産党員で良かったと思った日

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は夕方6時30分から記念講演会がありました。徳島市の郷土文化会館(あわぎんホール)で東京と徳島と同時生中継で志位委員長が講演をしました。

「亡国の政治」と決別し、未来に責任を負う新しい政治を

今夜の委員長は迫力がありました。力が入っていました。

自民党の安倍さんが大暴走をしているので怒り100倍なんですね、みんな。みんなの力で安倍自民党を倒そうと訴えると大きな拍手が・・・。

戦争反対を言い続けて92年。あの暗黒の時代にも命がけで「戦争反対」で頑張った日本共産党。だから私は入党をしました。共産党の党員で本当に良かったと、今夜はしみじみと思いました。

志位さんの記念講演をみんなに見てもらいたいと思いました。ぜひごらんください。中央委員会のHPから見ることができます。

こちらから見てください!

明日は水曜日。藍住町直道交差点で定例の朝宣伝です。7時30分から立っていますので私と共産党の宣伝カーを見かけたら応援してください。

明日は藍住町を歩きます。藍住町のみなさん、よろしくお願いします。

今夜はここまで。明日は今日よりきっと良い日。おやすみなさい・・・。