てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

「息子の命は憲法が守ってくれていた」陸自空挺団員の父の思い

勝手な解釈改憲 約束が違う

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日も暑かったですね。朝からあちらこちらと走りまくりましたが、汗びっしょりになりました。午前中は私の地元、上板町を柏木みちよさんと一緒に歩きました。

「共産党頑張ってよ!」の声が多いのですが、中には「共産党は結構です!」っていう人もいます。色々だね。赤旗日曜版を読んでくれる人もたくさんできました。ありがとうございました。

いつもステキな笑顔でいたいと思います

(画像は一週間フレンズより)

夜は赤旗読者のお宅でミニ集い。柏木みちよさんと一緒に、DVDを持ち込んで出前押しかけ集いです(笑)

「共産党はイメージが悪いけんなあ」「中国と一緒でえな」「あの人、共産党じゃ・・・って指を刺されるんが嫌じゃ」など、たくさん話ができました。この、押しかけミニ集い、なかなかおもしろいかも???

さて、今朝の赤旗日刊紙の記事を紹介します。この記事はみなさんに読んでもらいたい。陸上自衛隊の隊員のお父さんからの訴えです。

安倍内閣が集団的自衛権行使容認の「閣議決定」(1日)を強行したことに、自衛隊員やその家族が不安を強めています。陸上自衛隊の「最強部隊」とされ、戦地にもっとも近いといわれる「第1空挺(くうてい)団」(千葉県習志野駐屯地、約2千人)の隊員の父親が本紙に、「息子の命を守ってほしい」と思いを語りました。(憲法問題取材班)

「勝手に憲法解釈を変えられて、息子が死んだら、うらんでもうらみきれないよ」

東日本に住む50代男性が、切迫した口調で訴えます。男性の息子は、災害救助にあたる自衛隊にあこがれて入隊を希望。ところが、体格のよさを見込まれて第1空挺団に引き抜かれました。

第1空挺団は、パラシュート降下で敵地に乗り込み、戦闘や破壊工作を行うのが主な任務です。「精鋭無比(せいえいむひ)」を掲げ、最強を自称する部隊です。

真っ先に戦場送り

「太ももなんて、腰みてえに太いんだ。模擬ナイフで格闘して、相手の喉(のど)に刃をあてる訓練までしてるってよ」

人を殺す訓練を重ねている空挺団が、いざ集団的自衛権の行使となればどうなるのか。男性は、「真っ先に、うちの息子が戦争に取られてしまう」と危機感を強めます。

男性が見せるアルバムの最初の数ページには、無邪気に笑うスポーツ少年の写真が。しかし、ページをめくるうちに、少年の姿は一変します。迷彩服に身を包み、小銃で標的を狙う目は殺気すら感じさせます。

「おれが死んだら」

あるとき、息子が電話で告げた言葉に、男性は胸をえぐられるような衝撃を受けました。「おれが死んだら、親父(おやじ)にカネが出るからね」

自衛隊員は入隊時に、「我が国の平和と独立を守る」として、「事(こと)に臨(のぞ)んでは危険を顧(かえり)みず」と宣誓し、有事に命を投げ出す覚悟を求められます。

これまで、「事」の範囲は憲法9条のもとで、専守防衛と災害救助に限られてきました。アフガニスタン戦争でも、イラク戦争でも、戦闘地域に送らないという“歯止め”がありました。

一方、アフガニスタン戦争で戦闘地域に踏み込んだ北大西洋条約機構(NATO)軍は、計1031人(米軍を除く)の死者を出しました。

 「憲法が、息子を守ってくれていた。急に、自衛隊は戦闘地域に行けると言われても、約束が違う」

1日の「閣議決定」を受け、男性は息子を除隊させようと決意しました。すでに、その思いを息子に伝えましたが、返事は「仲間を裏切れない」とかたくなです。

あいつは純粋だから、自衛隊の精神教育に洗脳されてしまった―。

男性は、入隊を応援した後悔や、いつか息子を失うのではないかという不安に苦しんでいます。

「閣議決定したって言うけどさ、国民の声は聞かなくていいのかよ。いまからでも撤回させられないのか。海外の戦争に出て行って、息子の命を勝手に賭けられたら、たまんねえよ」

真実を伝える赤旗をぜひお読みください!

さて、明日は共産党の92回目の誕生日です。共産党の92周年記念講演会があります。徳島でも同時生中継があります。郷土文化会館 (あわぎんホールの5F)です。誰でも自由に参加できます。夕方6時30分からです。みなさん、ぜひお越しください。

さ、お気に入りのアニメです。高校生の娘と一緒に最終回まで全作品を見ました。「一週間フレンズ」です。おもしろかった・・・。機会があればみなさんもぜひ見てください。

明日は今日よりきっと良い日。おやすみなさい・・・。

松茂町で街頭宣伝 戦争する国にしたらあかん!

日本共産党の手塚弘司です!

自衛隊の町、松茂町でマイクを握る!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午後、松茂町で街頭演説をしました。久保地区委員長と一緒です。雨がパラパラしていたので「今日は雨が降っているし、宣伝はやめましょうか・・・」と私が口を滑らしてしまうと、久保地区委員長がきっぱり!

「決めたことです。行きます。自衛隊の町、松茂町で声を出すことが大事なんです!」

久保地区委員長の運転で松茂町へと向かいました。人通りの多い、スーパー前などでマイクを握ります。反応はイマイチでしたが、ま、これからですよ。

「戦争はあきません!」「自衛隊が海外へ行って戦争に巻き込まれ、人を殺したり殺されたりするかもしれません」「憲法9条を守り抜きます」「今こそ共産党の出番です」

松茂町は私が21歳から24歳まで勤務していた町なんです。私は板野高校を卒業して地元の信用金庫に就職しました。最初は藍住支店で3年間勤務。そして21歳から松茂支店勤務となったのです。

ですから松茂町は懐かしい町なんです。私の青春時代を過ごした町なんです。今でも「信用金庫の手塚さん」と声をかけてくださる人がいます。

信用金庫には24年間勤務しました。徳島信用金庫と合併してまもなく退職して共産党の専従になりました。

松茂町は自衛隊の町です。自衛隊に勤務されている人もたくさん住んでいらっしゃいます。今回の集団的自衛権の行使容認の閣議決定を複雑な思いでおられる人もたくさんいるでしょう。

みなさん、声を出しましょう。

「戦争は人殺しです。私は人を殺したくないし、死にたくはありません」

これは私の素直な気持ちです。

マイクから思いっきり訴えました。まだまだ学習が足りないと思っています。人間は学習しなければいけません。もっともっと成長したいです。今日の日記は私の写真ばかり4枚アップしました。久保地区委員長が撮ってくれました。もっとイケメンなら・・・と思ってしまいます(笑)

今日の午前中は藍住町、そして北島町のお宅を訪問しました。色んな話ができて楽しかったです。「共産党、頑張れ!」と励ましてくださいました。

明日は地元上板町を歩きます。

今夜はここまでにします。明日は今日よりきっと良い日になりますよ。早めに宿直室に入りましょう。おやすみなさい・・・。

「教え子を戦場に送るな」 北海道 元公立高校長7氏呼びかけ

 

おつかれさまでした・・・。ゆっくりしてね、ありがとう・・・。

今朝の赤旗日刊紙の記事から

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日も暑かったですね。さて、いつものように赤旗から記事を紹介します。北海道の公立高校の元校長先生7人が「教え子を戦場に送るな」と呼びかけたという記事です。

すばらしいと思います。先生、頑張れ!

北海道の公立高校元校長7人が11日、安倍政権による集団的自衛権行使容認の「閣議決定」に対して、教員たちに向けて「『教え子を再び戦場に送るな』を今こそ」との「呼びかけ」を発表しました。

呼びかけたのは、関原暉(元札幌南陵高校長)、小関高士(元小樽商業高校長)、平山耕佑(元岩内高校長)、卜部喜雄(元網走向陽高校長)、額田実(元栗山高校長)、松本徹(元苫小牧工業高校長)、藤原宏樹(元佐呂間高校長)の7氏。

「呼びかけ」は、安倍政権による集団的自衛権行使容認強行について「この重要な変更を、自民党・公明党が『密室』で協議し、国民に諮ることなく決定することは断じて許されません」と批判。すべての現職教員、退職教員に向けて「教え子を再び戦場に送るな」を今こそ心に刻み、勇気を持って行動することを呼びかけています。

記者会見した卜部氏らは「私たちの決意と逆の事態が進行しようとしている。いま黙っていたら、戦前と同じように教え子を戦場に送り出すことになる。『閣議決定』で終わりではない。教員のなかに反対の声を広げていきたい」とのべました。

赤旗日刊紙の申し込みはこちらからどうぞ!

今夜は藍住町で会議でした。「林茂の宅配便」ができました。林茂町議が毎議会ごとに発行している議会報告です。今回も「手塚弘司」を大きく紹介してくれています。林さん、ありがとうございます。私のブログ「てづかこうじの世直し劇場」も紹介してくれています。ブログを見ていただければ、手塚弘司ってどんな人なのかがわかります。

みなさん、見てくださいね・・・って、これを読んでいる人は見てるわけだよね(笑)

今夜はここまでにします。明日は今日よりきっと良い日のはず。おやすみなさい・・・。

原発いらん!叫び続けて105回 私たちは決してあきらめない!

徳島駅前に今夜も「再稼動反対!」の声が響く

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。台風が去ったあとの金曜日。暑かったです。今夜は18人が集まって元気に声を上げました。

経団連の誰かが「原発の再稼動を国民の多くが望んでいる」みたいなことを言ったとかなんとか・・・。みんな、マイクで叫んでいました。「経団連は嘘ばっかり」「国民の多くは原発反対や!」「本当の地元の人間の声を聞け!」

「原発はいらん!」が多くの国民の声や!

みんなで元気にデモ行進。私もお気に入りのピンクのタオルを首からかけて行進しました。さりげなく「原発反対」をアピール・・・。

100回のプラカードを上から紙を貼って105回に訂正。再利用です。エコです(笑)

山田豊さんも元気にマイクを握ります。

阿波市からやってきた男性は伊方町の地元の声を紹介。

最初に私もマイクを握ります。今夜も頑張りましょう。

いつも元気なAさんもマイクで訴えます。

四国電力前です。地縛霊のように写っているのは私です。105回のプラカードを撮影しようとしたら霊が写ってしまいました・・・

みんなで叫びます。

伊方原発再稼動反対!

今日の午前中は板野町を石田実町議と一緒に歩きました。

「この名刺の写真はあんたで?男前やな。美男子やけん、受かるわ」と嬉しい言葉をかけてくれたご婦人がいました。私は素直ですから、そのまま受け止めます。頑張ります。

今夜は宿直。明日も大事な会議が続きます。早めに寝ることにしましょうか。明日は今日よりきっと良い日のはず。おやすみなさい・・・。

弱いものいじめを絶対に許さない! 徳島板野選挙区 手塚弘司

生きていればきっと良いことがある!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。台風8号が四国沖を通過しました。各地で大きな被害が出ているようで、とてもつらいです。被害にあわれたみなさんに心からお見舞い申し上げます。

人生はつらいことの連続です。死にたいと思う事もあります。でも生きていたら必ずいいことがあります。今、つらいことにぶつかっている人は、どうかやけをおこさないでください。前を向いて歩いていきましょう。

私は高校演劇を3年間経験し、高校を卒業してから劇団を創りました。舞台の上から訴えていたことは「生きていればきっと良いことがある!」「元気出して頑張っていこうぜ!」そういうメッセージでした。

今朝の赤旗日刊紙に「来春いっせい地方選 県議候補の横顔」という事で私の記事が載りました。その記事の中で「演劇」のことにも少しふれていまして、今日はこういう日記を書いています。

その記事を読んで徳島市民劇場の三宅修さんがHPで、あたたかい記事を書いてくれましたので、その一部を紹介します。三宅さん、ありがとうございます。私が今、共産党の県議予定候補として頑張れているのも、実は三宅さんがいたからこそなんです。どういう事かというと、共産党へのきっかけを作ってくれたのが三宅さんなんです。

私は高校生の頃から演劇をしていました。当時から徳島市民劇場の会員で舞台を観ていました。高校を卒業して信用金庫に就職した頃だったと思います。三宅さんから電話がかかってきました。「手塚くん、赤旗っていう新聞があるんやけど、読んでみない?演劇の記事もいっぱい載っていておもしろい新聞だよ」と・・・。私は気が弱かったので(笑)断ることができずに読む事にしたのです。毎週届く新聞が楽しみでした。そのうち一週間に一回では物足りなくなって、毎日の新聞もあるんですか・・・といって日刊紙をとることになったのです。

長い長い赤旗日刊紙読者を経て、党員になりました。1996年12月のことでした。2003年には信用金庫を退職して共産党の専従になります。2012年には衆議院選挙に徳島2区から立候補します。そして今回は来年4月の県議選挙です。こう考えると、今の私があるのは三宅修さんのあの1本の電話からなんです。人生って不思議ですね。

三宅修さん、ありがとうござます!

では、三宅さんのHP、「修の視点」から記事を紹介します。

来春の県議選で板野地区から立候補する「手塚弘司」さんは、高校生の頃からの演劇愛好者だ。

板野高校演劇部出身で、卒業後は「劇団ほじゃな」を創り、ミュージカルをいくつも上演した。

もちろん、市民劇場の永い会員で、忙しい党務の間をぬって市民劇場例会に参加している。 僕の後の事務局長になってほしいと密かに願ったこともある。 

正義感があって心優しい、こういう人にこそ議員になってもらいたい。

ヒンシュクを買った「セクハラヤジや号泣」議員には、手塚さんのような共産党候補者の爪の垢でも煎じて飲ませたい。

今夜はここまでにします。明日は金曜日です。105回目の徳島金曜日行動です。一昨年の7月13日に第1回目の抗議行動をしましたので、明日でちょうど2年になります。夕方6時に徳島駅前に集まってください。再稼働反対の声、みんなで出しましょう。誰でも自由に参加できます。遠慮なくお越しください。

ニュースペーパーの楽しい動画をごらんください。

さようなら原発講演会「原発を東京湾に造らなかったのは万が一の事を考えて」

明日は今日よりきっと良い日のはず。おやすみなさい・・・。

今週の赤旗に村岡印刷さんが登場! 鈴木亮平

「花子とアン」に出演 俳優 鈴木亮平さん

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は水曜日です。赤旗日曜版が到着しました。今週の日曜版には、あの村岡印刷さんが登場です。全国の鈴木亮平ファンのみなさん、お待たせしました。

お近くの共産党事務所へお電話してください。1ヶ月823円です。ばら売りもOKです。210円ですのでお気軽に連絡くださいね。

1983年、兵庫県生まれ。2006年、ドラマ「レガッタ」でデビュー。

8月には映画「ホッとロード」「TOKYO TRIBE」が公開。

鈴木亮平 努力はきっと裏切らない

NHK連続テレビ小説「花子とアン」で、花子(吉高由里子)の夫になる村岡英治役。道行く人に「村岡印刷さん」と声をかけられるようになりました。

日曜版はかなりおもしろいです。日刊紙もまたまたおもしろいです。他の新聞が書かないことを書いています。いや、書けないことを書いています。ぜひお読みください。

 

藍住町で元気に朝宣伝!

今日は藍住町直道交差点での朝宣伝でした。さあ、憲法9条を守ろうプラカードを持って今から頑張るぞ!

みなさん、よろしくお願いします。戦争ができる国には絶対にしてはいけません!

朝宣伝のあとは藍住町をKさんと一緒に赤旗を紹介しながら歩きました。「共産党頑張ってよ!」と声をかけられます。

「共産党は結構です!」というお宅も残念ながらあります。ま、色々です(笑)

台風8号が気になります。被害がありませんように・・・。

今夜はここまで!おやすみなさい。

原発の再稼働に一片の道理もない

原発の新規制基準が施行されて1年

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。大型の台風8号が日本へと向かっています。今、沖縄では大変なことになっているようです。どうか、被害がありませんように・・・。

今朝は会議。午後も会議。夜も会議。今日は会議ばっかりしていました。でも大事な会議です。7月、しっかり頑張ろうと意思統一。自民党の安倍さんが暴走しまくっている今、共産党が待たれています。「戦争する国にしてはいけない」これは多くのみなさんの声です。共産党の政策に批判ばかりする、共産党が大嫌いな人も多くいます。そんな人の中にも「戦争はあかんやろ」って思っている人もたくさんいます。そんな人たちともしっかり手をつないで頑張りたいと思います。

今、テレビのニュースを見ていると経団連のみなさんが女川原発を早く再稼働してほしいと要望をしたと・・・。困ったもんやね。原発はいらんやろ?廃炉やろ?何でそれがわからんのやろ?

原発はいらんし、戦争は嫌やし、消費税10%は絶対に困るし・・・。安部さんは私たちが嫌がることばかりしているんですよね。しっかり声を出さないといけないと思っています。明日の朝、藍住町直道交差点で街頭宣伝をします。7時30分から8時30分まで1時間、頑張ります。直道交差点を通るみなさん、私を見かけたら応援してくださいね。

さて、今朝の赤旗「潮流」を紹介します。

原発の新規制基準が施行されて1年になります。現在、各電力会社が再稼働へ向けて提出した申請内容が、基準を満たしているかどうかを審査中です。

近々、鹿児島県にある九州電力川内原発1、2号機の審査書案が作成されるといいます。しかし、基準自体の不備を指摘する声は絶えません。青森県に建設中の電源開発大間原発の建設差し止めを求める訴訟を起こした北海道函館市の工藤寿(とし)樹(き)市長は先週、法廷でこう述べました。

「万が一の事故の際に安全な避難が可能か、チェックが全く行われず、審査が、根拠のない『世界一厳しい基準』で行われているのは、『第2の安全神話』をつくっているにすぎない」。避難計画の作成は自治体に丸投げされ、計画の実効性を検証する国の機関がないからです。

原発から最短で23キロに位置し、避難計画の作成を義務づけられている函館市。工藤市長は、事故の想定が国や電力会社から何一つ示されていないため、避難計画を立てられないと訴えました。

日本弁護士連合会も先月、新規制基準に関する意見書を国に提出しています。放射能被害を最小限に抑えるために住民が安全に避難できる計画が作成されていることなどを審査基準に加えるべきであり、基準になければ審査を「停止すべきである」と。

「世界で最も厳しい基準」という美辞について、安倍政権も規制委も根拠をまともに示したことがありません。国民に「そう思え」と押し付けたいだけ。再稼働に一片の道理もないからです。

今夜はここまでにします。あ・・・アクセス数がすごいことになっている・・・って昨日の日記で書きましたが、今夜ももうすでに2100アクセスを超えてしまいました。共産党が大好きな人も、大嫌いな人もたくさん訪問して下さっていることを感じます。ありがとうございます。こんなことは羽生結弦くんのことを書いた時以来です(笑)

明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

七夕の夜に思う 原爆を許すまじ .

戦争は恐い 原爆は恐い 原発は恐い

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は七夕です。残念ながら雨が降っています。短冊に願い事を書いた子どもたちもたくさんいたと思います。

平和な世の中になりますように

世界中の人が幸せになりますように

今、自民党の安倍さんが戦争ができる国にしようと企んでいます。閣議決定を強行して益々反感をかっています。「自民党や公明党にはもう投票をしない」そう言う人もいます。気持ち、わかります。

今日は私の地元上板町を柏木さんと一緒に歩きました。「消費税増税は困る」「安倍さんは恐い」色んな声を聞きました。「自衛隊はいるんでよ」そういう声もあります。赤旗の紙面を紹介しながらたくさんの人とお話ができました。

後援会ニュースを読んでくださる人や、赤旗を読んでくれる人、たくさんできました。上板町のみなさん、ありがとうございました。

昨日の私の日記にコメントを書いてくれた人がいます。こういうコメントです。

日頃、共産党は自衛隊に散々「人殺し」などと悪し様に言い、蔑み、差別しておいて、こういう自分たちの沽券や選挙に関わるようなことになれば、掌を返したかのように自衛隊の味方振るのはおかしいのでは? 恥を知ってください。

う~ん、共産党はそんなことないですよ。勘違いですよ。ぜひ、本当の共産党の姿を知っていただきたいと思います。赤旗を読んでみてください、ぜひ。私たちは共産党が嫌いな人たちとも手をつないで、この大変な時をみんなで乗り越えようと考えているんです。

中央委員会へ申し込んでください。簡単です。口座振替もできます。

あ・・・それでかな?今日のアクセス数がびっくりするような数字なんです。いつも200~300。多い時でも500なんですけど。今夜はもうすく2000に手が届きそう・・・。

今夜は色んなことを考えています。原爆のことを考えています。今年も8月がきます。戦争は嫌です。絶対に嫌です。「原爆を許すまじ」を知っていますか?私は高校演劇をやっていました。高校演劇の中でこの歌を知りました。日和佐高校演劇部の舞台でこの歌を知りました。原爆は恐い。戦争は恐い。そして原発は恐い・・・。

原爆を許すまじ

1 ふるさとの街焼かれ
  身よりの骨埋めし焼土(やけつち)に
  今は白い花咲く
  ああ許すまじ原爆を
  三度(みたび)許すまじ原爆を
  われらの街に

2 ふるさとの海荒れて
  黒き雨喜びの日はなく
  今は舟に人もなし
  ああ許すまじ原爆を
  三度許すまじ原爆を
  われらの海に

3 ふるさとの空重く
  黒き雲今日も大地おおい
  今は空に陽もささず
  ああ許すまじ原爆を
  三度許すまじ原爆を
  われらの空に

4 はらからの絶え間なき
  労働に築きあぐ富と幸
  今はすべてついえ去らん
  ああ許すまじ原爆を
  三度許すまじ原爆を
  世界の上に

今夜はここまでにします。明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

宝塚 中川智子市長が「断固反対!」 かっこいい!

安倍さんの暴走を止めなければ・・・。「戦争は嫌だ!」と街頭からも訴え続けたいと思います。手塚弘司、全力投球だ~!!最近のお気に入りの一枚です。

今、反対の声をあげないと一生後悔する

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。三重県松阪市の山中光茂市長が国を提訴するというニュースが流れ、「素晴らしい」と感動していましたが、宝塚市長の中川智子さんも素晴らしいと思います。

「国民の命、自衛隊員の命を守る政治がなされるべきだ。戦争への道を開く懸念があり、断固反対する」

紹介します。朝日新聞の記事です。

命が一番重いんです。何よりも命を大事にしなければいけません。戦争はいけません。今、たくさんの人が声をあげようとしています。この声をもっともっと大きく広げていかないといけません。私はその先頭に立って頑張りたいと思います。

私は難しいことはわかりません。でも「戦争」か「平和」かといえば、「平和」でしょ。誰でもわかることです。自民党の安倍さんや、自民党のみなさんはそれがわかりません。一緒に賛成した公明党のみなさんもわからないんです。困ったもんです。

今は、「共産党が嫌い」とか言ってる時ではないですよ。92年間、ずっと「戦争反対」を言い続けてきた「共産党」の今こそ出番だと思っているんです。

明日は私の地元、上板町を柏木みちよさんと一緒に歩きます。「戦争をする国にさせてはいけません」「子どもたちや孫たちを戦場に送ってはいけません」「どうぞ、力を貸してください」そう、訴えるつもりです。

今夜はここまでにします。明日は今日よりきっと良い日です。おやすみなさい・・・。

 

「地震はいつ起こるかわからんのじゃ~!、(原子力)規制委員会に騙されたらイカン!」

104回目の徳島金曜日行動

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は104回目の金曜日行動でした。15人が参加しました。

飛び入り参加のおじさんはマイクを握ってこういいました。「地震はいつ起こるかわからんのじゃ~!、(原子力)規制委員会に騙されたらイカン!」・・・と。

伊方原発再稼動反対!

80代のAさんは今回も元気にマイクを握ります。

20歳のHくんは5時30分から、私の代わりにずっと呼び込みをしてくれました。頼もしいです。ありがとう、Hくん。

船越智子徳島市議も駆けつけてくれました。

私も元気に手をあげます。

徳島新報記者の花岡さんが撮ってくれました。いい顔しています。何がそんなにおかしかったのでしょうか?

船越智子市議といつも元気なHさんです。

阿波踊りの銅像が私たちの行動をいつも見守っています。

今夜はここまでにします。明日は今日よりきっといい日のはず・・・。おやすみなさい。日付が変わる前に宿直室に入ります。

さ!寝るぞ~!!