てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

バスに乗って高松に行こう!

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みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は4月2日、日曜日。春ですね~。さて、タイトルです。

来月、5月21日(日)に高松に日本共産党の志位和夫委員長がやってきます。四国から国会議員を必ず送り出そうと、四国の党と後援会のみなさんが高松に集まります。「白川よう子」さんを必ず、国会へ。頑張りましょう。

で、バスを出します。鳴門市、板野郡の後援会のみなさんたちと一緒に楽しいバスツアーを計画しました。私、手塚弘司がバスガイド、お世話係り、盛り上げ役、何でもやりまして、楽しく演説会に参加したいと思っています。

大型バス、45人乗り。すでにたくさんの予約、申し込みが殺到しております(笑)。私と一緒に行きたいという方はどうぞお早めに申し込んでくださいね。45人になったところで締め切りですから。

あ、そうそう、徳島2区予定候補の久保たかゆき地区委員長も一緒に行きますよ。

今夜は宿直です。あ!事務所でごそごそしていたら、日付が変わってしまった~。

では、みなさん、また明日。おやすみなさい・・・。

懐かしい動画を・・・

https://www.youtube.com/watch?v=VaLx827vabM

 

雨の中、再稼動反対!と叫ぶ

原発は色 247

247回目の徳島駅前金曜日行動

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。

ここ最近、忙しくバタバタしていたもんですから、ブログの更新ができませんでした。

決して、ぎっくり腰でまたまた寝込んでしまったわけではございません(笑)

私は元気ですよ。

金曜日の行動も雨の中15人が集まってくれました。

伊方原発再稼動反対!と大きな声で叫びました。

私たちのこういった粘り強い毎週毎週の行動が大事だと思っているんです。

雨の中で 原発いらない!

「しょぼいデモやっている」なんて言われながらも、私たちは247回連続で行動してきました。

再稼動反対 247

支持政党など関係なく、「原発をなくしたい」という思いの人なら誰でも参加できます。

みなさん、夕方6時に徳島駅前に集まってくださいね。

原発ゼロまであきらめない

247 徳島駅前

もうすぐ250回になります。

まだまた私たちのたたかいは終わりそうにありません。

では、また・・・。

雨の中で 247回

ちょっと今から仕事やめてくる

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。

今夜は宿直です。

ちょっと時間があったので、本を読んでいました。

共産党が発行している雑誌がたくさんあります。

毎月購読していますが、なかなか読めずに何日も過ぎたりしてしまいます。

今日は「月刊学習」「女性のひろば」「議会と自治体」「前衛」などなど・・・。

読んでいました。

私は学校に行っているときも、勉強は不得意でしたし、あまり好きではありませんでした。

大人になって、一生勉強やということがわかったとき、学習することが楽しくなりました。

今でもなかなか物覚えは悪くて、何度も何度も繰り返し読まなければわからなかったりします。

日本共産党の大会決定を学習するという企画を計画しています。

3月も2月も神山温泉で学習会をしました。

来月4月は眉山の山の上、「かんほの宿」で学習会をします。

大会決議の読了会です。

おいしい昼食を食べて、温泉に入って、学習する・・・・。

なんて贅沢な時間なんでしょう。

かんぽの宿

ここのお湯はとてもやわらかく、体の芯から温まりお肌がつるつるになるそうです。
露天風呂は、徳島県三好市池田町「祖谷温泉」の湯を使用していまして、お肌に優しく、疲労回復・神経痛・冷え性などに良いらしいですよ。

今回が第4弾です。

4月20日(木)午前10時から。

みなさん、申し込みしてくださいね。

党員以外の人でもいいよ~~~~(笑)

 

さてさて、タイトルと全く関係のない話をしていましたが、これ、映画なんですね。角川から出ている北川恵海さんが書いた本です。60万部突破だそうで、観たい映画です。読んでから観るか、観てから読むか・・・。

これ観たい

登場人物 青山隆

ちょっと今から

5月27日全国ロードショーです。楽しみだ・・・。

5月27日

公式HPはここから

今夜はここまでにします。いつも夜更かししているので、今夜は早めに寝るかな・・・・。では、みなさん、おやすみなさい・・・。

鳴門市で街頭宣伝

鳴門で街宣!

(写真は上田公司鳴門市議)

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は鳴門市で街頭から訴えました。参加したのは7人。上田市議がマイクを握っている間、6人がビラ配布。たくさんのビラが配布できました。

途中、「こんなビラ、入れるな!」と投げつける人もいましたが、私たちは負けません(笑)

玄関から外へ出て、話を聞いてくれる人もいます。

年だなあ・・・って感じたのは、ビラ配布中、玄関の階段で躓いてバタンとひっくり返ってしまいまして・・・。膝と掌をすりむいてしまいました。足が上がらないのね。う~ん、年ですかね・・・。

鳴門で街宣

途中できれいな花がたくさん咲いていました。

鳴門で街宣中に 鳴門で街宣途中で

志位さんのポスターを全部貼らないと・・・と思い、残っているのを貼り出しました。

ポスター貼り! ポスター貼り

では、また後ほど・・・。

三浦綾子 「母」

多喜二 母

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中、三浦綾子原作、山田火砂子監督。寺島しのぶ主演の映画「小林多喜二の母の物語」を観ました。

秋田県釈迦内村、小作農と小さなそば屋で生計を立てる貧しい家の娘にセキは生まれた。
当時の小作人は、地主に50%もの地代を払わねばならなかった。貧しい農家の娘たちは身売りするより仕方がない。セキの幼なじみの少女も売られていった。
学校へ行きたくても、学校は男の行くところだと親からは相手にされない。
15歳で小林の家に嫁いだセキは三男三女を生み育てたが、長男は病死。次男が多喜二である。セキは優しい母親であった。自分は字も書けなかったが、多喜二は叔父の世話で小樽高商(現小樽商科大学)まで卒業させてもらい、銀行に勤める。
当時の銀行は大変な高給で、一生涯楽に暮らせる程であった。しかし多喜二は貧しい人の味方となって小説を書き、武器を作るお金で皆に白い米のご飯を!と反戦を訴え続けた。
そんな彼の小説は危険思想とみなされ、遂に多喜二は国家権力によって殺されてしまう。
セキは自分の息子が悪い事なぞするわけがないと多喜二を信じ続けていた。
そんな折、娘のチマに教会へと誘われる。そこでイエスの死について話を聞かされたセキは、何も悪い事をしていないのに殺されたイエスと多喜二の姿を重ね合わせ、 思いを巡らす・・・。

多喜二の母

以前から観たかった映画で、このブログでも何度も書きましたが、ついに観ることができました。最初からずっと泣きっぱなしでした。寺島しのぶ、うまいなあ・・・。

母 多喜二

二度とあんな時代にさせてはならない。私たちは今、頑張らないと・・・。

小林多喜二 母

 

では、また・・・。

明日は鳴門市で街頭から訴えます。頑張ります。

原発いらん! 246回目

246回目

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は246回目の徳島駅前行動でした。集まったのは15人。四国電力までデモして帰ってきたところに初参加のTくんの姿が・・・。

初めての参加、うれしいね。次回は遅れずに参加してね。

伊方原発再稼働反対!

246回目の金曜日行動

(後姿はいつも取材してくれる赤旗記者の藤原さん)

自宅へ帰ってきてから、ゆっくりお風呂に入りました。お風呂の中で「幸せだな」って思いました。あったかいお風呂に入ることができる幸せ・・・。

そんなちょっとしたことが「幸せ」に思える・・・。幸せなんだ。

この幸せがいつまでも、いつまでも続きますように・・・。

おやすみなさい。

きれいな花が・・・

幕が上がる

赤旗日曜版より

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は水曜日、赤旗日曜版が事務所に到着しました。仕分けの作業が一段落してほっとしているところです。

今週の赤旗日曜版に「管野祐梧」さんが登場しています。作曲家です。

管野

彼は「幕が上がる」という映画の音楽も担当しているのですが、実は先日、その「幕が上がる」の映画を観たばかりだったのです。高校演劇で全国大会出場をめざす女子高校生たちを描いた作品です。これまたいい映画なんです。

幕が上がる・・・

2015年に映画化されて、日本アカデミー賞も受賞した作品です。

幕があがる!! 幕が上がる 幕が上がる! 幕が上がる・・・・・

私、高校演劇を経験しているので、この映画、懐かしい思いで観ました。全国大会のシーンなんかはそのまんま。いいですよ、高校演劇。

では、予告編をどうぞ。

行く春来る春

https://www.youtube.com/watch?v=FTy2CxJORlY

赤旗日曜版は月823円。こんなおもしろい週刊新聞はありません。みなさん、ぜひお読みください。ありとあらゆるジャンルの話題満載で、もうあんた、おなかいっぱいになります。

中央委員会のHPから申し込みできますから、遠慮なくどうぞ。見本紙を読みたいから届けて・・・のメールも大歓迎です。

今夜は宿直です。では、また。

松茂町でポスターを貼る

ポスターを貼る久保予定候補

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。今日は久保地区委員長(徳島2区予定候補)と一緒に松茂町に宣伝に出かけました。

気持ちのいい青空の下で、元気に宣伝、実に楽しい行動でした。

初めて訪問したお宅で気持ちよくポスターも貼らせてくださいました。

稲田は辞めなあかんやろ。自民党も代わったらいいんじゃ。頑張んないよ。なんぼでも宣伝しな。ポスターもかんまんでよ。

こうやって外へ出るのはいいですね、やっぱり。

ビラ配布もかなりできたし、ポスターも貼れたし、帰りに立ち寄った日曜版読者のKさんが入党申込書にサインしてくれたし、こんないい日はありません。

さ、今日は日曜版が届く水曜日。忙しいぞ・・・。では、また後ほど・・・。

青空の下 松茂町で 久保たかゆき

十五才 学校Ⅳ

学校~

十五才 学校Ⅳ これは泣いた・・・

中学3年生の川島大介はどうしても学校に行くことができない、いわゆる不登校の状態。大介はある日、九州の屋久島にある、樹齢七千年を超えると言われる縄文杉を見に行くことを決める。そして、両親に内緒で初めてのひとり旅に出る。大介は、横浜郊外のインターチェンジからヒッチハイクを始めるのだが……。屋久島の縄文杉を目指して悪戦苦闘の旅を続ける少年と様々な人々との交流を温かい眼差しで描いたドラマ。

みなさん、おはようございます!

日本共産党の手塚弘司です。

今朝は雨です。

雨の中、久保2区予定候補と広永さんと3人で朝の宣伝をしました。

藍住町直道交差点です。

毎週火曜日の定例の宣伝です。

雨の直道交差点

久保2区予定候補は午前中、藍住町内を林茂町議らと一緒に街頭から訴えます。

雨の直道

明日は久保2区予定候補と一緒に松茂町へ入ります。

昨日、ちょっと夜更かしをしてしまいました。

学校・・・ 学校 十五才 学校

昨日の夜、「十五才 学校Ⅳ」を観ました。

いい映画です。

泣くだろうな・・・と思っていましたけど、やっぱり泣きました。

ぽろぽろ涙を流しながら観ました。

どこで泣くかって、いっぱいあるけど、やっぱり丹波哲郎演じるおじいさんが、おしっこを漏らして恥ずかしい、死にたいというシーンあたりから。

その後、前田吟演じる長男が病院へおじいさんを救急車で搬送した後、主人公の彼が発する言葉・・・。

もう、泣く。

学校 丹波哲郎 学校 このシーンで泣く

「自分はお金を貰うためにしているのではない。おじいちゃんは、お漏らしをしたことをとても恥ずかしく思い、誰にも絶対に話してはいけないと言った。それなのに、あなたは……。自分も子供の時はお漏らしをしていたではないか。それなのにさんざんお世話になった父親に対して、くさいくさいと人の前でいう。それで、はずかしくないのですか?」

学校 泣いた

十五才 学校Ⅳの主な出演者

川島大介(金井勇太)、大庭すみれ(麻実れい)、佐々木康(赤井英和)、畑鉄男〔バイカルの鉄〕(丹波哲郎)、川島秀雄(小林稔侍)、川島彩子(秋野暢子)、金井真知子(高田聖子)、薬屋のおかみ(余貴美子)、畑満男(前田吟)、児玉(笹野高史)、黒井先生(中村梅雀)

映画の中で紹介される詩がいい。

あせることない。

ゆっくり、ゆっくり、自分の足で歩けばいい。

ぜひ、みなさん、この映画、もう一度、観てみませんか。

では、また、後ほど・・・。

学校 詩

若い!

若い!古田さんと私

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。昨日、自宅でごそごそ整理をしていたら、懐かしい昔の写真が出てきました。古田みちよさんとのツーショット。

これね、多分、上板町議選挙に柏木みちよさんが初めて立候補したときじゃないでしょうか。私、めがねもかけていませんから、まだ信用金庫に勤務していたときでしょうね。

古田みちよさんは今、東京都議選のオルグに行っています。八王子地区委員会で連日奮闘されているようです。パワーいっぱいのみちよさんですから、東京でもめちゃめちゃ頑張っているんでしょうね。身体には気をつけて、無理しないようにしてくださいね、みちよさん。

私も12年前に都議選挙の応援に行きました。私は目黒地区委員会でお世話になりましたが、何にもわからない私に、地区のみなさんや支部のみなさんが本当に親切にしてくださいました。懐かしいです。フェイスブックで目黒のみなさんの活躍ぶりはいつも拝見しています。

ネットってすごいと思います。全国で頑張っているみなさんの姿が瞬時にしてわかるんですもの。全国のみなさんと心をひとつにして、これからも世直し活動、頑張っていきます。

では、また。

かわいく咲きました。

我が家の庭に小さく咲いたかわいい花です。