校庭に東風吹いて

ラストに灯る子どもたちの奇跡!

校庭に東風吹いて いよいよ

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は宿直です。宿直室に入る前にパソコンに向かっています。またまた観たい映画を見つけてしまいました。「校庭に東風吹いて」です。徳島で、上映されるのかなあ・・・。

先週の赤旗日曜版には主演の沢口靖子さんが登場しているんですよね。

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校庭に東風吹いてHPはこちらから

映画「校庭に東風吹いて」は、場面緘黙症の心の悲しみを抱えた少女、貧困から様々な問題を引き起こす少年の絶望と苦しみなど子ども達の困難に寄り添い、子どもと共に生き、子どもへの愛情を貫いた教師の感動の物語です。

教師を演じるのは、TVドラマ「科捜研の女」シリーズで活躍中の沢口靖子。
沢口靖子9年ぶりの映画出演で渾身の演技を披露しています。又、子育てに苦しむ母親を
演じた遠藤久美子、厳しい生活苦を強いられる母親を演じた柊子、二人の好演が光ります。
そして、名女優星由里子をはじめ、村田雄浩、ひし美ゆり子、嶋尾康史、仁科貴、大塚まさじの実力派が脇を固め、祷キララ、本間淳志の若手を配した豪華キャストが見ものです。

柴垣文子の感動小説「校庭に東風吹いて」の脚本を担当したのは気鋭の長津晴子。
監督は日本映画界で最も期待される金田敬が担当している。

本作は、2016年春に大阪をはじめに京都府下の南山城村を舞台に撮影は慣行された。
同時に、映画「校庭に東風吹いて」の製作支援運動が全国で展開され大きな話題を呼びました。

校庭に東風吹いて 観たい

三木知世は、転勤で小学3年のミチルのクラスを担当する。
ミチルは、家では少し話せるのに学校では話せない。
一人でトイレにいけない、一人で給食を食べられない、歌えない、絵を描かない…。

「場面緘黙症」の疾患を持つミチルに、知世は、共感と愛情をもって接する。
同じクラスに、問題行動の多い安川純平がいる。
離婚した母親の理恵と純平は貧しい生活を送っている。

教室に飛び込んで来た青いインコを巡ってミチルと純平は幼い友情を芽生えさせる。
しかしある日インコが逃げ出してしまう…。
様々な問題に奔走する知世は、子どもたちの〈涙〉を〈希望〉に変えることができるのだろうか。

校庭に東風吹いて

では、みなさん、また次回の更新まで。ごきげんよう、おやすみなさい・・・。

日本共産党綱領、今が旬

綱領って何よ???

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。今日も暑いですね

毎回、暑い暑いと言っております(笑)

今、どこの会議に参加しても、日本共産党創立94周年記念講演のDVDを見たり、読んだりしながら学習をしています。今、日本共産党の「綱領」が旬だと志位委員長は言いました。まさにそのとおりだと思います。日本共産党の綱領をたくさんの人に読んでもらいたいし、知ってもらいたいと思うんです。で、今日は綱領の第1章を紹介します。第1章は戦前の日本社会と日本共産党です。

全文は日本共産党中央委員会のHPから読めますので参考までにどうぞ!

では・・・どうぞ。

花束

一、戦前の日本社会と日本共産党

 (一)日本共産党は、わが国の進歩と変革(へんかく)の伝統を受けつぎ、日本と世界の人民の解放闘争(かいほうとうそう)の高まりのなかで、一九二二年七月一五日、科学的社会主義(かがくてきしやかいしゆぎ)を理論的な基礎とする政党として、創立された。

 当時の日本は、世界の主要な独占資本主義国(どくせんしほんしゆぎこく)の一つになってはいたが、国を統治(とうち)する全権限(ぜんけんげん)を天皇が(にぎ)専制(せんせい)政治(せいじ)絶対主義的天皇制(ぜつたいしゆぎてきてんのう せい))がしかれ、国民から権利と自由を奪うとともに、農村では重い小作料(こさくりよう)で耕作農民をしめつける半封建的(はんほうけんてき)地主制度(じぬしせいど)が支配し、独占資本主義も労働者の無権利と過酷(かこく)搾取(さくしゆ)を特徴としていた。この体制のもと、日本は、アジアで唯一(ゆいいつ)帝国主義国(ていこくしゆぎこく)として、アジア諸国にたいする侵略(しんりやく)と戦争の道を進んでいた。

 党は、この状況を打破(だは)して、まず平和で民主的な日本をつくりあげる民主主義革命(みんしゆしゆぎかくめい)を実現することを当面の任務とし、ついで社会主義革命(しやかいしゆぎかくめい)に進むという方針のもとに活動した。

 (二)党は、日本国民を無権利状態においてきた天皇制の専制支配を倒し、主権在民(しゆけんざいみん)、国民の自由と人権をかちとるためにたたかった。

 党は、半封建的な地主制度をなくし、土地を農民に解放するためにたたかった。

 党は、とりわけ過酷な搾取によって苦しめられていた労働者階級(ろうどうしやかいきゆう)の生活の根本的な改善、すべての勤労者、知識人、女性、青年の権利と生活の向上のためにたたかった。

 党は、進歩的、民主的、革命的な文化の創造と普及のためにたたかった。

 党は、ロシア革命と中国革命にたいする日本帝国主義の干渉(かんしよう)戦争、中国にたいする侵略戦争に反対し、世界とアジアの平和のためにたたかった。

 党は、日本帝国主義の植民地(しよくみんち)であった朝鮮、台湾の解放と、アジアの植民地・半植民地諸民族の完全独立を支持してたたかった。

 (三)日 本帝国主義は、一九三一年、中国の東北部への侵略戦争を、一九三七年には中国への全面侵略戦争を開始して、第二次世界大戦に道を開く最初の侵略国家となった。一九四〇年、ヨーロッパにおけるドイツ、イタリアのファシズム国家と軍事同盟を結成し、一九四一年には、中国侵略の戦争をアジア・太平洋全域に拡大し て、第二次世界大戦の推進者となった。

 帝国主義戦争と天皇制権力の暴圧によって、国民は苦難(くなん)()いられた。党の活動には重大な困難があり、つまずきも起こったが、多くの日本共産党員は、迫害(はくがい)投獄(とうごく)に屈することなく、さまざまな裏切りともたたかい、党の旗を守って活動した。このたたかいで少なからぬ党員が弾圧(だんあつ)のため生命を奪われた。

 他のすべての政党が侵略と戦争、反動の流れに合流するなかで、日本共産党が平和と民主主義の旗を掲げて不屈(ふくつ)にたたかい続けたことは、日本の平和と民主主義の事業にとって不滅の意義をもった。

 侵略戦争は、二千万人をこえるアジア諸国民と三百万人をこえる日本国民の生命を奪った。この戦争のなかで、沖縄は地上戦の戦場となり、日本本土も全土にわたる空襲(くうしゆう)で多くの地方が焦土(しようど)となった。一九四五年八月には、アメリカ軍によって広島、長崎に世界最初の原爆が投下され、その犠牲者(ぎせいしや)は二十数万人にのぼり(同年末までの人数)、日本国民は、核兵器の惨害(さんがい)をその歴史に刻み込んだ被爆(ひばく)国民となった。

 ファシズムと軍国主義(ぐんこくしゆぎ)の日独伊三国同盟が世界的に敗退するなかで、一九四五年八月、日本帝国主義は敗北し、日本政府はポツダム宣言を受諾(じゆだく)した。反ファッショ連合国によるこの宣言は、軍国主義の除去と民主主義の確立を基本的な内容としたもので、日本の国民が進むべき道は、平和で民主的な日本の実現にこそあることを示した。これは、党が不屈に掲げてきた方針が基本的に正しかったことを、証明したものであった。

花束 ありがとう

ね!綱領ってこんな感じなんです。今日は水曜日ですから、日曜版が事務所に到着します。忙しい非難ですよね。暑いけど、頑張ります。

【笑い話】

私、昔、日本共産党に入ったとき、「綱領」が読めなくてね。「もうりょう」って読んで笑われたことがあります。普段使わないジャンね、綱領なんて。魑魅魍魎ってか(笑)

この字は書けない

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何のために勉強するのかなあ 「男はつらいよ」から

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日も暑かったですね。暑い暑いと言っても涼しくなるわけでもないけれども、つい口に出してしまいます。

午前中は事務所で機関紙業務。午後は大事な会議。そして、今夜は宿直。事務所のクーラーがまったくダメなの。涼しくならないのよ。私が座っている場所が窓際で一番暑い場所なんですけども、それにしても涼しくならない・・・。

早く宿直室に入ることにしましょうか。

そうそう、タイトルにあるように「男はつらいよ」なんですよ。大好きな映画です。『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』の中の名せりふです。甥の満男が寅さんに聞くんです。「おじさん、何のために勉強するのかなあ」・・・。寅さんはこう答えます。

「人間、長い間生きてりゃいろんな事にぶつかるだろう。そんな時、俺みてえに勉強してないヤツは、振ったサイコロの出た目で決めるとか、その時の気分で決めるよりしょうがない。ところが、勉強したヤツは自分の頭で、きちんと筋道を立てて、“はて、こういう時はどうしたらいいかな?” と考える事が出来るんだ。だからみんな大学行くんじゃないか、そうだろう」

やっぱり寅さんはいいですね。

全作品をチェックしたい人は松竹のHPへどうぞ

拝啓 寅さん

昨日の夜は楽しく春名さんと交流しました。春名さんのブログから写真を1枚いただきました。春名さんらと一緒に歌合戦。私は大好きな、はるみちゃんを歌いました(笑)

春名さんと楽しく交流

春名さんも候補者のときは中国四国を走り回り、旅から旅へと、まるで寅さんのようでしたね。では、また明日。おやすみなさい・・・。

【過去の寅さん関係の記事】

男はつらいよ 寅次郎恋歌 「人間は、絶対に一人じゃ生きていけない」

こんな日は都はるみを聞くと元気になる

みんなで止めよう伊方原発 07・24全国集会

涙の連絡船 都はるみ

寅さん的な生き方 笑いと涙は裏腹 山田洋次

こんな時代だから、寅さん忘れない

寂聴さん「戦争は悪」 山田洋次監督と対談

拝啓 笠智衆様

どぶに落ちても根のあるやつはいつかは“蓮(はちす)の花と咲く”

今夜は大好きな都はるみ、好きになった人!

本当の人間の生活

寅さんのような生き方がしたいと思うんや

北島町の平和のつどい

地球が動いた日

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は丸一日、フル回転でした。午前中は鳴門市で会議。午後は北島町で平和のつどい。夜は上板町でおつかれさん会。今、自宅へ帰ってきて、ブログの更新です。

北島町の平和の集いで写真を数枚撮りましたので紹介します。戦争は二度と繰り返してはいけないと思いました。映画も好評でした。

原爆写真展

たくさんの人が映画を鑑賞し、展示を見てくださいました。

原爆と人間 徳島大空襲 平和のつどい

徳島白菊特攻隊を語り継ぐ会の展示

戦争は嫌だと思った。人間を狂わせる。あの時代に逆戻りはしたくない。

徳島白菊特攻隊を語り継ぐ会 赤とんぼ 白菊特攻隊 白菊特攻隊 ビデオ上映 白菊特攻隊 展示 白菊特攻隊 平和のつどい 白菊特攻隊 白菊特攻隊 8・20

今夜はここまで。

夜、「都はるみ」ではしゃぎすぎました。今夜は静かに寝ることにします。おやすみなさい・・・。

伊方原発は再稼働されたけど私たちはあきらめない

215回目

215回目の徳島駅前

215回目の脱原発行動

みなさん、こんばんは!今日は金曜日です。私はいつものように夕方6時に徳島駅前にいました。先週、伊方原発が再稼働されましたけど、私たちは決してあきらめません。日本中の原発がすべて廃炉になるまで、声をあげ続けます。こうなったら、命がけです。

原発は全部危険なんだけども、伊方原発ほど危険な原発はないんです。絶対に再稼働ストップ。今、抗議行動は5年目に入ったところですが、やめるわけにはいけないんです。日本中の原発が全部無くなるまで、私たちは徳島駅前に立ち続けます。

215回目の金曜日行動

今夜も徳島新報記者の花岡さんが取材してくれました。フェイスブックから画像と文章、丸ごといただきました。ありがとうございます。

215回目の徳島駅前

脱原発を求める徳島の215週連続の「金曜行動」が19日、JR徳島駅前で行われ19人が参加しました。
 行動を主催する「原発再稼働反対!徳島有志の会」の手塚弘司代表は、「伊方は再稼動されたが、私たちはあきらめない、伊方を全国の原発を廃炉にするまで声をあげ続ける」と力を込めました。
 小松島市から駆けつけたHさんは、「フクシマは収束の方向すら見えない。原発と人類は共存できない。自然エネルギーの開発にこそ力を入れるべきだ」と原発ありきの政府を批判し、「東北では先の参院選で6県の1人区中5県で野党統一候補が勝利し、審判を下した。市民の声は、必ず正しいものを勝利させるだろう」と呼びかけました。
 「脱原発市民ネットワーク徳島」のIさんは、「政府は避難指示解除準備区域指定を広げようとしているが、その基準(年間放射線量20ミリシーベルト以下)は人が住めるレベルではない。これは棄民の政策だ」と厳しく非難し、「そんな中での再稼動は許せない。全国の仲間とともに原発を止めるために力を合わせよう」と訴えました。
 徳島市のOさんは、「鹿児島では原発推進の知事を選挙で変えた。国民の方に政治を向かせるために声をあげよう」と呼びかけ「みんなが豊かになり、しかも安全な自然エネルギーへの転換を」と訴えました。
四国電力徳島支店前ではヨコヤマ神戸大学名誉教授が「熊本地震がおこり、その後も中央構造線を沿うように地震が多発している。伊方の直近で巨大地震がおこったときにどうなるか、想像力を働かせよう。原発に明日はないことはすぐにわかるはずだ。自然エネルギーへの転換をはかる、賢い選択を四国電力はするべきだ」と「お説教」。
再稼動された12日、高松の四電本社前の抗議行動に参加したというKさんは「伊方の西の佐田岬に住む5000人の住民は、事故がおこっても逃げられない。社長さん、あなたの家族がそこに住んでいても再稼動させますか」と呼びかけました。
徳島市のSさんは、「普通に考えれば再稼動などあり得ない。普通の会社になってください」と訴えました。
パレードをしていると「何の行動ですか」と尋ねてきた17歳の青年は「原発は絶対に反対です。やっぱ危ないから。原発は地球にあってはならないものじゃないですか」と話していました。

215回目の四国電力前

今夜はここまで。暑い・・・。おやすみなさい。

215回目のてづかこうじ