てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

44年ぶり復活のザ・タイガース ドラムス 瞳みのる

今朝の赤旗日刊紙に登場

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。瞳みのる(ピー)ファンのみなさん、今朝の赤旗に彼が登場していますよ。ぜひ、手に入れてくださいね。

うまく写真が撮れてなくてごめんなさい・・・。本物を購入して読んでくださいね。

「正直ほっとした。でもあの時ああ演奏しておけば・・・という悔いも残る。5人公演はこれが最後かなという思いも頭をかすめる」ピーこと瞳みのるさんの言葉です。

高校時代は社会科学研究会や民青同盟に入って活動していた彼。今朝の赤旗日刊紙はおススメですね。1カ月3400円。1部120円です。申し込みは中央委員会、またはお近くの党事務所まで。私に連絡くださってもOKです。

 

お正月気分も今日まで

玄関に飾った花です。お正月気分も今日までですかね。夕方には78回目の徳島原発反対行動に出かけます。今日は参加者、少ないかな?少なくても頑張るんだ~!

 

 今朝は母と一緒に大麻比古神社に行ってきました。たくさんの人で賑わっていました。

おみくじ、大吉だ~!昨年も大吉やった。良い年になりそうな予感(笑)

では、また後ほど

箱根駅伝 東洋大、2年ぶり往路優勝!

双子の設楽兄弟が区間賞

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今朝は地区事務所で目覚めました。昨日は宿直でしたので、あたりまえです。起きてすぐに箱根駅伝をテレビで見ました。毎年、箱根駅伝を見ないとお正月が来たように思えません。

1本のタスキをつないで走る。ただそれだけのスポーツですが、これが感動するんです。今年は90回目の記念の大会です。共産党が創立91周年ですから、同じような歴史があるんですね。すばらしいです。

今年の往路優勝は東洋大学です。5時間27分13秒の歴代2位の好タイムで2年ぶり5度目の優勝を決めました。明日の復路がどうなるのか・・・・、また楽しみですが、明日もテレビの前で応援しなければ!若い大学生の男の子たちが一生懸命に走る姿に感動します。

私も頑張ろう・・・って気持ちになるんです。

頑張るキャプテンの設楽啓太くん。

だいぶ前になりますが、テレビで箱根駅伝のドラマを見た事があります。感動のドラマでした。タイトルは確か「天国のダイスケへ」だったと思います。主演は福山雅治。ダイスケを演じたのが小栗旬です。小栗くんを初めてこのドラマで見て、彼は凄い、きっといい俳優になる・・・と思ったのでした。

今からちょうど11年前、2003年の1月2日に放送されたドラマです。調べました。「天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜」というタイトルでした。

レンタルビデオ屋さんにあるかもしれません。ぜひ探して見てください。感動のドラマです。

さ!今夜はここまでにします。

明日は78回目の徳島金曜日行動です。お正月ですが、やりますよ。みなさん、夕方6時に徳島駅前に集合です。徳島そごうエスカレーター前で集会をして、そのあと四国電力までデモ行進です。四国電力もお正月休みでしょうか?(笑)

伊方原発再稼働反対!

【おまけの小栗旬くん】

岡崎市に住む私の叔父が共産党に入ったらしい・・・と風の便りに聞いた。徳島に帰ってくるたびに「共産党に入ったら?」と声をかけていたのだが、入らなかったのに・・・。愛知県党のみなさん、口やかましい叔父ですが、どうぞよろしくお願いします。(笑)

新しい年が始まった!2014年よ、最高の年であれ!

生まれ変わって頑張るんだ!

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。新しい年になって初めての日記の更新です。あけましておめでとうございます!・・・というご挨拶をしなければいけないんでしょうね。

新春一発目は「蒲田行進曲」でスタートしましょう!この曲を聞けば心がウキウキします。私は今年から生まれ変わります。過去を振り返らずに希望の光に向かって走り続けます。蒲田行進曲のように・・・。

蒲田行進曲

この曲は昔、劇団ほじゃなの公演をした時、オープニングとラストで全員で踊った曲なんです。懐かしいです。確か「僕の大好きなほじゃな」という舞台だったと思います。藍住町の成人式公演で上演したと記憶しております。

新しい年になったら、また気持ちも切り替えて頑張れますから、いいですよね。去年のことは全部忘れて前を向いて頑張りましょう。昔、お正月といえば「男はつらいよ」の映画を見に行っていました。小学生の頃は両親に連れられて映画館へ。あれからずっと通っていましたね。妻と一緒に何度も見た映画です。渥美清さんが亡くなってあの映画が見れなくなり、本当に淋しい思いをしています。

 

男はつらいよ 第一作 オープニング

妹さくら役の 倍賞千恵子さんが大好きでした。私のあこがれの女性でした。

寅さんの名場面をごらんください!

今年は「小さいおうち」 が1月25日に公開されます。この映画は本当に楽しみです。

詳しくはこちらからごらんください!

私の大好きな倍賞千恵子さんも出ます~!

昨日の紅白はなかなかおもしろかったですね。「あまちゃん」特集が最高でした。小泉今日子や薬師丸ひろ子の登場のシーン、感動的でした。薬師丸さんの着物姿、最高でしたね。紅白歌合戦を見た後、赤旗日刊紙の配達をしてきました。夕方の3時から日直。夜は宿直。元旦からそう忙しくはありませんが、今、地区事務所でのんびり更新をしているところです。

このブログを訪問してくださっているみなさん、2014年も「てづかこうじの世直し劇場」をどうぞよろしくお願いします。そして、もちろん日本共産党もよろしくお願いします。

今日はここまでにします。では、また明日の更新まで

 

【おまけ】

2013年 さようなら!そして、ありがとう!

2013年は激動の1年間でした!

みなさん、こんにちは!日本共産党の手塚弘司です。こんばんは!・・・ではなくて、こんにちは、ですからね。今日は早く自宅に帰ってきました。もうお風呂にも入りました。ゆっくりしました。夜の紅白歌合戦に備えて準備万端整えています。日記も早速更新しておこうと思います。昨日の日記では更新できないかも・・・なんて書きましたが、時間ができました。いいことです。

振り返るとこの1年、本当に激動の1年でした。大変な時期を乗り越えて参議院選挙で躍進し、そして年末を迎えました。ネット選挙が解禁になったことも大きな話題になりました。みんなで慣れないSNSに挑戦し、頑張りました。

私も慣れないブログを毎日のように書きました。今も書いていますが、苦痛ではなくなりましたね。楽しいです。いや、最初から苦痛ではないんです。楽しんでいました。遊びすぎて県委員会からチェックが入ったりしましたが(笑)・・・ブログというのは日記ですからね。自分の思ったことを素直に書いています。背伸びせずに、正直に、自分らしく書いています。

みなさん、1年間、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。2014年がみなさんにとって素晴らしい1年になりますように・・・。

2013年、ありがとう!

【おまけ】

昨日の日記で羽生くんのことを書いたらアクセスがすごいことになったと書きました。赤旗日曜版に登場しているので羽生ファンのみなさんはぜひ読んでください・・・と。今日、阿北地区委員会の山本千代子地区委員長から電話があったんです。

「手塚さん、フェイスブックとかで羽生くんが日曜版に登場している・・・ぜひ申し込んで、と書いてたよね。さっき問い合わせがあったんよ。コンビニでも売ってないし、ここにありますか?・・・って。1カ月読みますか?って言うたけんど羽生くんが出ている号だけでいいですって。早速、反応があったけん、連絡しときます」

うれしい反応です。

なので今年最後の日記も羽生くんで締めくくります(笑)

このアクセス数は何や~!昨日2308?

びっくり!びっくり!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。昨日の訪問者数が2308人って。とうとうカウンターが壊れてしまったのか・・・。毎日200人~300人くらいのアクセス数なんですが、昨日の夕方の事です。150人くらいだったので、ま、こんなものか・・・と。そうしたら見る見るうちに400、500、1000を超えて1500・・・。なんや!これは!最終とうとう2300を超えてしまったのです。で、今日も現在1100を超えてしまっています。

原因を突き止めました(笑)

アクセスカウンターが壊れてしまったのではないようです。

私が先日書いた日記が何人もの人からリツイートされていることがわかりました。「悪戦奮闘!朝からどっと疲れました・・・」の記事でした。何でこの記事が・・・と思ったら、分かりました!羽生結弦くんのことを書いているんです。赤旗日曜版に羽生結弦くんの特集があるよ・・・と。羽生結弦ファンのみなさんはお見逃しなく・・・と書きました。ツイッターで拡散したら、反応がメチャすごくて羽生ファンのみなさんがリツイートしまくってくれまして(笑)

ツイッターを探して見たらおもしろいんですよ。

あの話題のブログを見て来たよ~!

ん?話題になっているのか・・・。

赤旗ってどこで買えばいいの?検索してもわからない・・・

ちゃんと検索したら出るはずやけどなあ・・・。

おっさんのブログ、羽生結弦4日連続出てるよ~

はいはい!52歳ですから、若いあなたたちからしたら「おっさん」ですよ。1月には53歳になりますよ。

「原発ゼロ 再稼働やめて 1万5000人 国会をぐるり」ここでも羽生くんを紹介していますね。

「読売テレビ 異例の共産党特集」は昨年の10月の日記ですが、ここでも羽生くんを紹介しています。

ここで疑問にお答えします。羽生結弦ファンのみなさん、赤旗の購入は近くの共産党の事務所で買えます。ばら売りもしてもらえるので声をかけてください。200円ですよ。できたら1カ月800円なので購読してみてください。羽生くん、よく出ていますよ、赤旗に。

全国の共産党の事務所はここから探してください!

中央委員会のHPでも申し込みできます。1月5日号、まだ申し込みできます。1日~3日はお休みしている事務所が多いと思うので年明けなら4日にお出かけください。HPなら24時間OKです。

羽生ファンのみなさん、共産党の赤旗をぜひお読みください。

さ!今夜はここまで!いよいよ大晦日ですね。2013年の締めくくり。頑張ります。明日は更新できないかも・・・。だって大好きな紅白歌合戦なんだもん!ではまた

おかしいぞ NHK報道 靖国の性格・歴史伝えず

今日は元気をいっぱいもらったぞ~!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日も本当に寒かったですね。風邪などひいてはいませんか?気をつけてくださいね。うがい、手洗い、充分してくださいよ。これは、自分にも言い聞かせているんです。

今日は午前中、20歳と22歳の若者と懇談しました。一緒に志位委員長の記念公演のDVDを見ました。じっくりと見てくれて色んな話ができて楽しかったです。20歳の男性は残業の話、22歳の男性は長時間労働の話。余裕の時間がいっぱいできる未来が待っているといいよね・・・って。

午後も若者と懇談する機会があって楽しい時間を過ごしました。こちらも20代の女性です。元気になりますね。若い子たちと話をするのもいいもんですね。若いエキスをいっぱいもらいました~!!

 

さて、今朝の赤旗日刊紙から記事を紹介します。

安倍晋三首相の靖国参拝をめぐるNHK報道に批判が殺到しています。過去の侵略戦争を美化・正当化する靖国神社の問題点にはほとんど触れずに、安倍首相のインタビューをそのまま伝え続けたからです。安倍首相が参拝した26日と、翌27日の「ニュース7」「ニュースウオッチ9」の報道内容を見ると―。

タイミングばかり

「二度と再び戦争の惨禍によって人々の苦しむことのない時代をつくるとの決意を込めて『不戦の誓い』をした」「戦犯を崇拝する行為だと誤解に基づく批判がある」「中国、韓国の人々の気持ちを傷つける考えは毛頭ない」(26日、首相)

「ニュース7」「ニュースウオッチ9」は、26日のそれぞれトップニュースで安倍首相の靖国参拝を報道しましたが、中身は安倍首相のこうした言葉をそのまま流すのが中心でした。

政治記者の解説は「どうして、このタイミングか」という参拝時期に焦点を当てたものばかり。

首相の靖国参拝を視聴者が考える上で不可欠のはずの、「靖国神社に参拝することが、なぜ問題なのか」「神社の歴史や性格はどういうものなのか」「アジア・太平洋戦争を推進したA級戦犯(東条英機元首相ら14人)を合祀(ごうし)している問題をどう考えるのか」―などの事実には、まったくというほど触れませんでした。

両ニュース番組は、靖国報道の多くの時間を割いて中国、韓国、アメリカなど諸外国の反応を報道しましたが、日本自身の深刻な“歴史認識の問題”として向き合うのではなく、あたかも外国が批判するから政治問題化するのだと言わんばかり。

権力監視できない

26日「ニュース7」は、日本共産党の志位和夫委員長の「歴史逆行の本性があらわになった。第2次世界大戦後の国際秩序に対する挑戦であり、アメリカも含めて支持されない。世界全体を敵に回すことになる」とのコメントを伝えたものの、同日の「ニュースウオッチ9」はこのコメントをカット。靖国神社の性格についても「幕末から太平洋戦争までに戦死した軍人や民間人など246万人余がまつられる」などと説明し、A級戦犯合祀の事実にさえ触れませんでした。

翌27日の「ニュース7」「ニュースウオッチ9」は、諸外国からの批判の高まりに対し安倍首相が「戦場で散っていった方々のために冥福を祈り、手を合わす。世界共通のリーダーの姿勢だろう」(27日)と居直ったコメントを無批判に、そのまま報道しました。

首相や政府の見解を無批判に報道するだけでは、国民の知る権利に応え、政治権力を監視するジャーナリズムの役割を発揮することはできません。

安倍政権は今、侵略戦争に無反省なまま、軍事大国化への道をひた走ろうとしています。しかし、NHKの靖国報道を見る限り、こうした事実を積み重ねることで危険な動きに迫る報道姿勢はうかがえません。(佐藤高志)

 

赤旗を読まなければ本当の今がわからない!

ん?文章、おかしくない?大丈夫かな?赤旗の申し込みはこちらからどうぞ!

さ!今夜はまたまた宿直です。事務所に帰ってきました。今年も残り少なくなりました。31日の大晦日まで頑張るぞ~!!ではみなさん、また明日

 

【おまけ動画】

12.27暴走政権に未来はない 

12月26日ニコニコ生放送 いろいろあった2013年。 話題になった「キーワード」からこの1年を振り返る「とことん共産党」スペシャル。

【出演】小池晃副委員長・参院議員、朝岡晶子さん、ゲスト・七尾功ニコニコ政治担当部­長、白石たみお都議会議員、吉良よし子参議院議員。

 キーワードでふりかえる この1年

 

マジ寒いです!昨夜は星がきれいやった・・・

みなさん、おはようございます。日本共産党の手塚弘司です。寒いですね。いや、寒いというより冷たいです。

昨日は遅くなったので更新ができずに、今朝の更新となりました。今年もいよいよ残り少なくなりました。最後の最後まで活動ですが、頑張ります。

今日も午前中は鳴門市へ。事務所へ戻って午後からも再び鳴門市へ。そして今夜も宿直です。バタバタと気忙しい季節となりましたね。焦らずにのんびりと、ゆっくりと頑張りますね。

信用金庫のカレンダーを早速、部屋に貼りました。新しいカレンダーになるといよいよやなあ・・・って感じがしますね。信金のカレンダーはここ数年、アンパンマンなんです。いいですね。私が勤務していた頃は確か無かったよなあ…。

昨日の夜、遅くに犬の散歩をしながら空を見上げました。星がメチャメチャきれいでした。今日もみなさん、一日よろしくお願いします。

雨の中、77回目の徳島金曜日行動

今年1年間、お疲れさまでした!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は77回目の徳島金曜日行動でした。昨年の7月13日に13人で始めたこの行動は、1日も休むことなく頑張ってきました。 連続77回目です。

今夜は雨が降ってとても寒かったです。でも、みんな元気です。

来年は1月3日から始まります。78回目のお正月抗議行動。来年もよろしくお願いします。早く、こんな抗議行動、しなくていいようになったらいいのにね。

いつも元気にリードしてくれるSさんとAさん。

今夜は県委員会の花岡さんにハンドマイクを握ってもらいました。四国電力までのデモ行進もリードしていただきました。ありがとうございました。

小雨が降って寒い夜でしたが、みなさん、集まってくれました。

まだまだ頑張らないといけませんね。日本中の原発はすべて廃炉に!

 

安倍首相の靖国参拝 志位委員長が談話

一、靖国神社は、過去の日本軍国主義による侵略戦争を「自存自衛の正義のたたかい」「アジア解放の戦争」と美化し、宣伝することを存在意義とする特殊な施設です。この施設に首相が参拝することは、侵略戦争を肯定・美化する立場に自らの身をおくということを、世界に向かって宣言することにほかなりません。

第2次世界大戦後の国際秩序は、日独伊の3国がおこなった侵略戦争は不正不義のものとすることを共通の土台としています。首相の行為は、第2次世界大戦後の国際秩序に対する正面からの挑戦であって、断じて許すわけにはいかないものです。この行動によって首相の歴史逆行の本性があらわになったと思います。

一、(「外交的影響をどうみるか」との問いに)中国、韓国との関係を考えても、外交的な行き詰まりを一層深刻なものとする結果をもたらすことは明瞭ですが、問題はそれにとどまりません。首相の行動は、第2次世界大戦後の国際秩序に対する挑戦であり、アメリカも含めて支持されえないもので、世界全体を敵に回すことになる。世界各国との関係でも、さまざまな矛盾が広がっていくことになるでしょう。

一、(「この時期の参拝をどう見るか」との問いに)「戦争する国づくり」への暴走が始まっています。この暴走に歯止めがなくなり、やみくもな暴走になっているのが、現状だと思います。

国民多数の反対を踏みつけにした秘密保護法の強行に続き、「国家安全保障戦略」の策定など集団的自衛権の行使容認への道をひた走ろうとしている。「武器輸出三原則」のなし崩し的な放棄につながる弾薬の提供も重大です。

しかし、これは国民多数の声と真っ向から逆らうし、アジアと世界の流れにも逆らうものです。国民の世論と運動で大きく包囲して、暴走に待ったをかけ、破たんに追い込んでいきたいと決意しています。

 

さあ!今夜は宿直です。事務所です。そろそろ宿直室へ入りましょうかね。

 

ジュリー熱望!ザ・タイガース完全再結成

今夜、東京ではタイガースのコンサートが開かれました。今夜が最終日。盛り上がったようです。私の妻は昔からジュリーの大ファンです。今夜も「ジュリー!大好き~!」と叫んだことでしょう。

44年ぶりにオリジナルメンバーで復活したグループサウンズの伝説的グループ「ザ・タイガース」。今夜は東京ドームで再結成ツアーの最終公演でした。

昔、沢田研二に似てる・・・って言われたこともあったんですが・・・・(笑)

では、みなさん、おやすみなさい。また明日

【おまけ】

安倍政権1年

暴走の一つ一つが破綻深める

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は朝からずっと雨でした。雨に濡れながらあちらこちら走っていると、ちょっとしんどかったですかね。雨がロマンチックだなあ・・・って思えるような、そんな気持ちになりたいと思います。心に余裕が欲しいと思います。

今日もちょっとしたことでイライラしてしまい、またまた大きな声を出してしまいました。母に対して、妻に対して・・・。自分の体調のこともあるんだけれども、気持ちがいっぱいいっぱいの時は気をつけなければいけませんね。今年ももうすぐ終わります。来年こそは成長して立派な大人になりたいと思います。

 

あ・・・NHKの紅白歌合戦の曲順が決まったようです。

今年の紅組トップバッターは浜崎あゆみです。白組のトップバッターはSexy Zoneが担当。紅組のトリは紅白2度目の出場となる高橋真梨子。大トリは今年をもって紅白を引退する北島三郎です。う~ん、楽しみです。

あまちゃんのメンバーも出演するようです。「暦の上ではディセンバー」も歌うようだし、小泉今日子も薬師丸ひろ子も出るようで、うきうきです。

01. 浜崎あゆみ(15)「INSPIRE」
02. Sexy Zone(初)「Sexy平和Zone組曲」
03. NMB48(初)「カモネギックス」
04. 細川たかし(37)「浪花節だよ人生は 2013」
05. 徳永英明(8)「夢を信じて」
06. 香西かおり(17)「酒のやど」
07. 郷ひろみ(26)「Bang Bang」
08. E-girls(初)「E-girls 紅白スペシャルメドレー2013」
09. 三代目 J Soul Brothers(2)「冬物語」
10. 伍代夏子(20)「金木犀」
11. AAA(4)「恋音と雨空」
12. 福田こうへい(初)「南部蝉しぐれ」
13. 藤あや子(19)「紅い糸」
14. サカナクション(初)「ミュージック」
15. miwa(初)「ヒカリへ」
16. ポルノグラフィティ(12)「青春花道」
17. 天童よしみ(18)「ふるさと銀河」
18. Linked Horizon(初)「紅蓮の弓矢 [紅白スペシャルver.]」
19. 水樹奈々(5)×T.M.Revolution(4)「-革命2013- 紅白スペシャルコラボレーション」
20. SKE48(2)「賛成カワイイ!」
21. 森進一(46)「襟裳岬」
22. 坂本冬美(25)「男の火祭り」
23. コブクロ(8)「今、咲き誇る花たちよ」
24. EXILE(9)「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」
25. ももいろクローバーZ(2)「ももいろ紅白2013だZ!!」
26. ゴールデンボンバー(2)「女々しくて」
27. aiko(12)「Loveletter」
28. 氷川きよし(14)「満天の瞳」
29. 西野カナ(4)「さよなら」
30. TOKIO(20)「AMBITIOUS JAPAN!」
31. 和田アキ子(37)「今でもあなた」
32. DREAMS COME TRUE(15)「さぁ鐘を鳴らせ」
33. 関ジャニ∞(2)「紅白2度目! 呼ばれて飛び出てじぇじぇじぇじぇ!!」
34. きゃりーぱみゅぱみゅ(2)「紅白2013きゃりーぱみゅぱみゅメドレー」
35. 五木ひろし(43)「博多ア・ラ・モード」
36. Perfume(6)「Magic of Love」
37. ゆず(5)「雨のち晴レルヤ」
38. 水森かおり(11)「伊勢めぐり」
39. 石川さゆり(36)「津軽海峡・冬景色」
40. 美輪明宏(2)「ふるさとの空の下に」
41. AKB48(6)「紅白2013SP~AKB48フェスティバル!~」
42. 福山雅治(6)「2013スペシャルメドレー」
43. 泉谷しげる(初)「春夏秋冬2014」
44. いきものがかり(6)「笑顔」
45. 嵐(5)「New Year’s Eve Medley 2013」
46. 松田聖子(17)&クリス・ハート(初)「New Year’s Eve Special Love Song Medley 2013」
47. 高橋真梨子(2)「for you…」
48. SMAP(21)「Joymap!!」
49. 北島三郎(50)「まつり」

安倍政権の1年ということで今朝の赤旗日刊紙の記事を紹介します。「主張」からの紹介です。

「内閣支持率急落47%」(共同通信、「東京」など)、「安倍内閣支持率50%に下がる」(NHK)、「内閣支持9%下落55%」(「読売」)、「内閣支持急落、最低の47%」(時事通信)―安倍晋三政権が臨時国会で秘密保護法の成立を強行した直後、メディアが伝えた世論調査の結果です。顕著なのは内閣支持率の低下で、いくつかの調査では50%を割り込みました。北海道、福島、沖縄では、「不支持」が「支持」を上回ります。昨年末の総選挙結果を受け第2次安倍政権が発足して26日で1年。安倍政権の暴走が、矛盾と破綻を深めさせています。

国民との矛盾あらわに

政権に復帰していらい、「強い経済を取り戻す」「経済の再生が最優先」と繰り返した安倍首相が、まず打ち出したのが、大胆な金融緩和と機動的な財政出動、規制緩和による「アベノミクス」でした。首相はそのために日銀総裁を事実上更迭、「2%のインフレ目標」を掲げた黒田東彦(はるひこ)氏を総裁に起用し、規制緩和では「世界一企業が活動しやすい国」をめざすと公言するなど、暴走を繰り返しました。その後も日本の農業に壊滅的な打撃を与える環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加を決めるなど、暴走に歯止めがかかりません。

安倍首相の暴走が国民との矛盾をあらわにしたのは、参院選前に首相が持ち出した憲法96条の改定問題です。本命の憲法9条などの改定に道を開くため、衆参両院の国会議員の3分の2以上の賛成で憲法改正を発議するとした96条を、過半数の賛成で発議できるよう緩和しようとしたのです。96条改定「先行」は憲法の立憲主義を破壊すると、9条改定などへの立場の違いを超えて、反対の世論が沸騰しました。安倍首相が事実上、96条改定「先行」を口にできなくなっているのは、暴走が矛盾と破綻を深めさせた結果です。

民主党政権時代に自民、公明も談合して決めた消費税増税も、安倍政権の矛盾を深めました。来年4月からまず現在5%の税率を8%に引き上げるには経済状況の好転が不可欠だと、なりふりかまわず対策に取り組んだのに決断は10月はじめになり、しかも公共事業の追加や大企業減税など追加対策に迫られました。消費税を増税しながら大企業に減税するのは筋が通らないと、新たな矛盾を抱え込んでいます。

安倍政権が秋の臨時国会に国家安全保障会議(日本版NSC)設置と一体で持ち出してきた秘密保護法は、アメリカといっしょに「戦争する国」をめざす、安倍政権の危険な本性をむき出しにしたものでした。しかしその暴走は、「1960年の安保改定いらい」といわれたほどの広範な国民の反発を招き、強行採決でようやく成立させたものの、安倍首相でさえ「反省」を口にしなければならないありさまです。暴走が引き起こした矛盾と破綻は、ますます深刻です。

自民党政治の崩壊的危機

なぜ安倍政権が暴走を繰り返し、その一つ一つが矛盾と破綻を引き起こすのか。それは「アメリカいいなり」と「大企業奉仕」の自民党政治がすっかり耐用年数を過ぎており、国民の意に逆らった暴走を繰り返すしか手がなくなっているからです。古い自民党型政治の継続か、それともその根本的転換か―安倍政権の暴走と破綻は、二つの道の対決を、いよいよ抜き差しならないものにしています。

新聞赤旗の申し込みはこちらからどうぞ!

今月は中央委員会への赤旗の申し込みはすごく多いんだって!みなさんもぜひどうぞ!見本紙も申し込みもできますよ。1カ月3400円。内容豊富。おもしろいですよ。

さ!今夜はここまでにします。明日は77回目の徳島金曜日行動です。お天気だといいなあ・・・。今年最後の抗議行動です。みなさん、来てくださいね。

夕方6時 徳島そごうエスカレーター前集合

全ての原発を廃炉に!原発はいらん!

明日は早朝から徳島駅前でビラ配布行動です。早く寝ないと遅刻してしまう・・・。

では、みなさん、おやすみなさい。また明日

クリスマスには『34丁目の奇跡』

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は12月25日、クリスマスですね。クリスマスというのはキリストの生まれた日です。誕生日なんですよね。お祝いという事でケーキを買って帰りました。

家族みんなでケーキを食べました。

今夜は世界中でクリスマスケーキが食べられたのでしょうね。そんな幸せな日がずっとずっと続きますように・・・。

 

『34丁目の奇跡』

去年のクリスマスにもこの映画の紹介を書いたように思います。おすすめの映画です。ぜひどうぞ。家族そろって見てください。

ニューヨーク西34丁目にある伝統と格式を誇る老舗デパートのコールズは、営業不振からランバーク社長率いるライバル・デパートに買収されようとしていた。
クリスマス恒例の感謝祭パレードで雇ったサンタクロース役のトニーが酒に酔って、イベント責任者のドリー(エリザベス・パーキンス)は困り果てる。
そこへ白いひげの太った老人クリス(リチャード・アッテンボロー)が現われ、自分こそサンタクロースだと言い張り、観客の喝采を浴びる。彼女はクリスを雇う。
パレードは例年以上の人気を集め、クリスマスセールのサンタ・コーナーを務めることにもなったクリスは、子供たちや親たちのクリスマス・プレゼントの相談に乗り、ほかの店の方が安ければそっちを教えてあげた。
コールズの重役は慌てるが、実利よりもサービスを重視したクリスは大評判となり、コールズはクリスマス商戦で圧倒的な人気を集めた。数日後、ドリーの娘スーザン(マラ・ウィルソン)が母親のボーイフレンドである弁護士ブライアン(ディラン・マクダーモット)とクリスを訪ねてくる。
彼女は母親からサンタは実在しないと教え込まれてきたが、ろうあ者の子供と手話で話す彼を見て本物のサンタではないかと思う。
コールズの巻き返しに腹を立てたランバーグは、部下のダフ(ジェームズ・レマー)とアルバータ(ジェーン・リーヴス)に命じて、クリスをスキャンダルで陥れようとする。
そんなこととは知らぬクリスは、スーザンから「クリスマスに一軒の家とパパと弟をプレゼントして」と言われる。
ランバーグはクリスに仕事を奪われたトニーを雇い、彼に挑発的な嫌がらせをさせる。
たまりかね、はずみで彼を殴ったクリスは精神異常者として病院に送られることに。
「信じる心を失ったら、疑うだけの人生になってしまう」というクリスにドリーも反省し、ブライアンに助けてくれるよう頼む。
彼は強制収容に意義を申し立て、聴問会を開くことを要求。
ブライアンは病院にクリスを訪ね、「あなたはサンタだ。
2人でサンタが実在することを証明しよう」と言う。
ドリーも社長に掛け合い、コールズは社が一丸となってクリス救済のキャンペーンを展開。
反響はすさまじく、クリス支持の声が各地で巻き起こった。
いよいよニューヨーク中が注目する聴問会が始まったが、検察側のコリンズ検事(J・T・ウォルシュ)の執拗な攻撃に、クリスの立場は絶対不利に。
いよいよ裁定が下されようとした時、スーザンはハーパー判事(ロバート・プロスキー)にクリスマスカードと1ドル紙幣を差し出す。
判事は、紙幣に印刷された「我々は神を信じる」という文が赤く囲まれているのを見て、「アメリカ国民と政府が認めた紙幣に神の存在がしたためられている。
よってサンタも存在する!」と言い放つ。
異議は認められ、34丁目に詰めかけた大観衆から歓喜の声が轟いた。
その夜、ブライアンはドリーに求婚し、街の教会で結婚式を挙げた。
クリスマス・イヴの日。クリスの粋なはからいで、ふたりに新築の家が贈られた。
スーザンは、残るもう1つの願いを楽しみに待つことにした。

さ!今夜はここまでにしましょう。みなさん、素敵なクリスマスを