「とことん日本共産党」はおもしろいぞ~!

3月26日(水)PM8時からオンエア

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。みなさんは、とことん共産党という番組があることをご存知でしょうか?とてもとてもおもしろい番組です、ぜひご覧ください。明日の午後8時から生放送ですよ。

中央委員会HPから見てください。

今回のテーマは「ずばり日本共産党」安倍政権の暴走にどう立ち向かうのか・・・です。楽しみです。山下よしき書記局長がMC.ゲストは田村智子参議院議員です。

さて、今夜は上板町で会議でした。党大会のダイジェストDVDをみんなで見て、「政策と計画」を決めました。しんぶん赤旗の拡大目標も決めて、2010年代に党勢倍化の目標も決めました。党勢倍化はできる・・・とみんなで確認しあいました。

楽しいことも計画しました。みんなで温泉に行っておいしい食事をしながら学習することも決めました。カラオケ大会の開催も決めました。う~ん、充実した会議でした。

明日は農民連のみなさんと一緒にJAに懇談に行きます。鳴門市から板野郡、阿波市から徳島市までまわります。どんな出会いがあるか、楽しみです。

今夜はここまで!みなさん、おやすみなさい。

 

【おまけ】

今朝の赤旗日刊紙「潮流」から

まもなく新学期が始まります。さまざまな思いを胸にしての出発に、その学校生活が充実したものになるよう願わずにいられません。

『週刊少年サンデー』の人気漫画「銀の匙(さじ)」。映画も上映中です。主人公の八軒勇吾(はちけんゆうご)は憂鬱(ゆううつ)な新学期を迎えました。受験競争から逃げて、地方の農業高校に入学したのです。

ほかの生徒は農業を学ぶ理由や将来の希望がはっきりしています。八軒にはそれがありません。寮生活、早朝からの実習、初めて接する牛・馬・豚などの動物たち―。戸惑うことばかりです。

それでもいつの間にか、高校生活に必死になっていました。学校でできた食材でピザを作りみんなで食べたり、実習で育てた豚を自分で買い取ってベーコンにしたり。その中で八軒は受験勉強では得られないことを学びます。仲間と助け合うこと、失敗してもやり直せること、そして恋。

しかし今、日本の農業には厳しい現実が待ち構えています。八軒もつらい出来事にぶち当たります。親友の家が借金を返せず離農することになったのです。親友は牧場を継ぐ夢をあきらめ、働いて稼ぐために退学します。「うちも借金あるから人ごとじゃねえ」と語る仲間たち。「離農なんてめずらしくもない」と強がる親友に、八軒は「簡単にそんな言葉吐くな」。

農民を切り捨ててきた日本の政治。農業高校で頑張る若者たちが希望を持ち続けられるように手厚い支援をこそしてほしい。国内農業を壊滅に導くTPP(環太平洋連携協定)などもってのほかです。

潮流を読んでこの映画、見たくなっちゃいました~!

キャスト: 中島健人, 広瀬アリス, 市川知宏 , 黒木華, 上島竜兵, 吹石一恵, 西田尚美 , 吹越満, 哀川翔, 竹内力, 石橋蓮司, 中村獅童 他

銀の匙 Silver Spoon 2014 映画の予告編

 

懐かしい同級生と会う

上板町を柏木さんと歩く

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は私の地元の上板町を柏木みちよさんと一緒に歩きました。伊方原発再稼働反対の署名と、赤旗日曜版の宣伝紙を持って、歩きました。たくさんの出会いがあり楽しい行動でした。

あれ?ここは同級生の家かもしれん・・・

訪問すると・・・そうです。懐かしい同級生の家でした。「手塚です。ご無沙汰しています。中学校卒業以来やね。元気やった?」15歳の頃から会ってない計算になりますから、38年ぶりの対面です。「来年の県議選挙に出るんよ。よろしくね!」「頑張ってな!」

同級生っていいな・・・って思いました。私は中学生の頃まではおとなしくて、内気で、どこにいるかわからないような少年だったのです。でも、彼は覚えてくれていたようでした。ありがたいですね。

次に訪問したお宅も同級生のお宅。お母さんがいました。顔を見たら、彼とそっくりな顔。同級生のMくんを思い出しました。彼は今は町外でいるようです。お母さんも80歳を超えて身体もしんどくて、大変やと言っていました。年金は下がるし、消費税も上がるし困ったもんやと言っていました。

次に訪問したお宅では「泉谷の手塚です。よろしくお願いします。」そう言うと・・・。「手塚さんって、泉谷?京子さんとこのお宅?・・・ほれやったら私、同級生じゃ、京子さんと同級生」あらあ・・・、京子というのは私の父の妹です。今は岐阜県に住んでいるんです。「京子さんによろしくな、頑張ってよ」と言ってくれました。

道端でたまたま会ったTさんと話をしていると、「手塚・・・って、うちの弟と同級やろ。前に衆議院に出た時も、弟が言ってたわ。頑張ってよ」あちこちで嬉しい出会いがいっぱいあります。

来年の4月が県議選挙。9月が柏木さんが出る町議選挙。共に頑張ろうと一緒に歩いているんです。嬉しい出会いを求めてこれからもしっかりと歩こうと思っています。

さ!今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい。また明日

今夜は大好きな森昌子の歌でも聞きながら眠ることにしましょう。

森昌子 同級生

定数が減って厳しいかもしれんけど、頑張らなあかんのでよ!

会議で叱咤激励 板野町にて

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は板野町での会議に参加しました。手塚弘司という人間をまずは知ってもらおうと、自己紹介をさせてもらいました。訳のわからない人間を応援しようとはなかなか思わないですもんね。「ああ、この人なら応援してもいい」そう思ってもらわないといけないですもんね。

上板町の泉谷で生まれて、地元の松島小学校、上板中学校を卒業し、板野高校に通いました。高校3年間は演劇部で過ごしました。勉強は全くしないで3年間、演劇ばかりしていました。中学校までは人前でしゃべることもなかなかできないおとなしい子どもでした。自分の言いたいことの10分の1も言えない子どもでした。これではいけないと演劇を始めたのです。演劇が自分を変えてくれた。だから大事にしたい・・・。そう思ってアマチュア演劇を始めます。1980年に劇団「ほじゃな」を結成。各地の慰問公演や定期公演、全国青年大会への出場など、精力的に頑張っていました。

子ども劇場運動にも参加し、藍住子ども劇場の青年ブロック長や運営委員長などもしました。子どもたちが生の舞台を観て、目をきらきら輝かせているのを見ることが私の幸せでした。劇場で見た作品で私の一押しは、劇団あとむの「風を見た少年」です。今でもあのときの感動は忘れることができません。秋山さん、お元気ですか?

信用金庫に勤めた年数は24年。藍住支店、松茂支店、北島支店、大麻支店、瀬戸支店、鳴門本店・・・。あちこち回りました。得意先係として毎日地域を歩きました。この仕事は実に楽しかったです。名刺1枚持って新規訪問します。「なにか困りごとはございませんか?何でも言ってくださいね。この地域を担当しています、手塚弘司です。またいつでも呼んでください」そう言って訪問を繰り返しました。ですから、あちこちで手塚を知っている人がいます。

赤旗を勧めながら訪問して「今度、県議選挙に出るんですよ」と話をすると、いろんな反応があっておもしろいです。「ああ、なるしんの手塚さん?」とか、「子ども劇場で頑張ってたね」とか、「ほじゃなの舞台、観ましたよ」とか・・・。出会いは楽しいです。

なんやかんやと自己紹介をしました。

会議に参加していたみなさんからも叱咤激励していただきました。

「定数が減って厳しいかもしれんけど、頑張るんじょ」

「今度、一緒に知り合いを訪ねていきましょう」

「手塚さんの演説、ちょっと気になるところがあるんよ。誰かの言い方に似ているなあ・・・って考えていたら、大阪の橋下徹の言い方と一緒なんよ。気になってなあ・・・・。ちょっと押しつけ過ぎるけん、聴衆に合わせて言い方を変えなあかんよ」

う~ん、そうですか、頑張ります。

「共産党の人はみんな同じことしか言わないっていう人がおる。もっと個性を出して頑張ってよ。手塚さんらしく演説もやって」

短時間の会議でしたが、いっぱい勇気も元気ももらった会議でした。明日は地元、上板町に出没します。上板町のみなさん、よろしくお願いします。

今夜は宿直です。明日に備えて早く寝ることにしましょう。宿直室に入ります。みなさん、おやすみなさい。また明日も元気にお会いしましょう。

 

【おまけ】

今朝の赤旗「潮流」から記事を紹介します。

大阪・泉佐野市の教育委員会が、小中学校の図書室から漫画「はだしのゲン」を回収していました。差別的な表現が多いと問題視した市長から要請をうけたといいます。

昨年は、松江市でも学校での閲覧を制限していたことがわかりました。戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画を子どもたちの目にふれないようにする。靖国参拝を批判した作品の撤去を求めた東京都美術館の姿勢にも通じるものがあります。

偏った価値観や考えで物事をとらえ、それに沿わないものは受け入れない。そんな窮屈な空気が漂うなかで、権威や審査に縛られず、だれでも自由に出品できる日本アンデパンダン展が、いま六本木の国立新美術館で開催されています。

千をこえる作品から伝わる、それぞれの思い。原発事故をテーマにした作品が目につきますが、大震災から3年、表現は多様です。おどろおどろしい絵もあれば、きずなや希望を感じさせる色彩も。造形や空間を使って、異質の恐怖を訴える出品者もいます。

現実社会の矛盾を鋭く写す、自己の内面をじっと見つめる、日常の一瞬や自然の生命力の輝きを切り取る。巨大なキャンパスに戦争反対を多面的に描いた作品や、若者の斬新な発想の作風もみられます。

主テーマは「時代の表現 生きる証」。主催する日本美術会は半世紀をこえ、ときどきの市民の姿や生活、たたかいを彩ってきた作品を世に送り出してきました。つねに自由な創造を掲げてきたその精神を引き継ぐことは、いまの時代にますます重い。

数年前に徳島市民劇場で「はだしのゲン」の舞台を観ました。すばらしい舞台でした。木山事務所のミュージカルでした。私はそのまた数年前に東京で木山事務所のこの舞台を観たのです。涙が止まりませんでした。

私たちは戦争の悲惨さ、惨さを伝えなければいけない責任があります。子どもたちに読ませないなんて、とんでもない!私は、頑なにこだわり続けたいと思います。

 

戦争で殺されるか、戦争に反対して殺されるか、どちらを選ぶ?

小松伸哉さんの記念講演 

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午後からは治安維持同盟の「3・15記念のつどい」に参加をしてきました。小松伸哉さんの記念講演はすばらしかったです。伸哉さんのお父さんとお母さん、つまり小松益喜さんと小松登喜さんのお話しです。特高警察に何度も捕まって、それでも頑張った話。戦争は酷いと思ったし、戦争は人間を狂わせる怖いものだと思いました。二度とそういう時代にならないように、私たちは頑張らなければいけません。

小松さんがお父さんが友達と話をしているのを聞いたそうです。タイトルにあるように「戦争で殺されるか、戦争に反対して殺されるか、どちらを選ぶ?」と話をしていたそうです。相手の人は何と答えたのかはわからなかったそうですが・・・。

そんな時代はもう二度とごめんです!

湯浅良幸さんの大栗清美さんを語る話もありました。

詳しくは「マサ子通信」さんのブログを参考にしてください。

昨日の金曜日行動の時の写真を上村きょう子さんがブログでアップしています。私が鯉のぼりを持って抗議行動している画像がありましたので拝借しました。ありがとうございます。

今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい。ではまた明日

 

冷たい風の中、89回目の徳島金曜日行動

徳島駅前に集まったのは19人

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。この前まで春のような陽気だったのに、今夜は冷たい雨。そして冷たく強い風・・・。

徳島駅前に集まったのは最終的には19人でした。始まる30分前には徳島そごうエスカレーター前に到着し、準備をして呼びこみをします。「午後6時から原発再稼働反対の抗議行動をします。誰でも自由に参加できる抗議行動です。お時間のある方は5分でも10分でも結構です。私たちと一緒にプラカードを持って立ってください。四国電力までデモ行進もします。どうぞ一緒に歩いてください。未来の子どもたちのために私たち大人がしなければいけないことは原発を無くすことです。それが大人の責任です。夕方6時、どうぞ集まってください」

冷たい雨が降ってきました。1人で声を出していたのですが、雨が大粒になってきたので屋根のあるところへ移動してハンドマイクを使っていました。午後6時前になると、ぼちぼちとみんな集まって来てくれました。6時になると雨も上がって集会が始められました。「夕方6時になりました。89回目の原発反対の抗議行動を始めます」

リレートークをして、「原発反対のマーチ」を歌って、四国電力へ向かって出発しました。寒いのにいつものお店のお母さんが出迎えてくれます。「寒い中。ご苦労様!」元気をいっぱいもらって四国電力へ。

「伊方原発再稼働反対!」大きな声で叫びます。今日は春分の日でお休みなので、人の気配が・・・。でも事務所の電気はちらちら・・・。いるのかいないのかわからないけど、大きな声でみんなで叫びました。「私たち徳島県民の声が聞こえていますか!」

来週は記念すべき90回目の抗議行動です。91回目の4月からはちょっとコースも変えてみようかな・・・とも考えています。来週の90回めにはもっともっとたくさんの人でデモ行進ができるといいなって思います。

マイクを握っている古田みちよ県議。となりは山田豊県副委員長。

祝日ということで、普段の金曜日には参加できない人も来てくれました。

全国の仲間と心ひとつに「再稼働反対!」マイクを握る上村きょう子さん。

寒くて冷たかったけど、頑張りました。

四国電力前では、もう真っ暗です。今日は祝日なので誰もいなかったのでしょうか。

今夜は鯉のぼりと一緒にデモ行進をしました。さて、今夜はここまでにします。明日も元気にお会いしましょう。では、どなたさまも、おやすみなさい・・・。