徳島のみなさん、「ふるたみちよ」と書いてください!

徳島県知事選挙が始まった!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日から、いよいよ始まりました、県知事選挙。現職知事と一騎打ち。ふるたみちよさんが立候補しました。

徳島駅前で出発式が行われました。私も応援に駆け付けました。県議予定候補4人全員が揃ってご挨拶。さあ!頑張りますか

4県議予定候補が徳島駅前に勢揃い

今の自民党安倍政権は、私たちの願いと全く逆の方向へと進んでいます。原発も消費税も戦争する国つくりも・・・。そんな安倍自民党政権の言いなりの県政ではいけないと思うんですよね。

ふるたみちよさんに知事になってもらったら、変わりますよ徳島は。

来年7月の参議院選挙の比例候補の春名なおあきさんも応援に駆け付けました。

春名さんが応援に来た

元気に出発する「ふるたみちよ」知事候補です。いよいよスタートしました。4月3日からは県議選挙がスタートします。

ふるたみちよ知事候補、元気に出発

私も頑張ります!

県議予定候補4人のうち最期に滑り込んだ!間に合った!

明日は142回目の徳島金曜日行動です。私のライフワークですから、明日も私は頑張って徳島駅前に立ちます。みなさん、夕方6時に来てください。

3月28日(土)午後2時からは決起集会です。こちらの方にも、みなさん来てくださいね。今夜はここまで!おやすみなさい・・・。

党と後援会の決起集会 てづかこうじ事務所にて

頭の上に「う〇こ」が!!

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みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今朝は7時30分から藍住町直道交差点で、新しい幟を持って立ちました。石田実板野町議が写真を撮ってくれました。今朝も6人で元気に宣伝しました。古田元則県書記長も一緒にマイクを握ってくれました。石田実町議のブログから写真をいただきました。ありがとうございます。

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朝の宣伝が終わったあと、プラスターや幟を片付けていると、頭の上にぽたりと・・・。イヤ~な感触が・・・。う、う、うんこが・・・・鳥のうんこが頭の上に・・・。

そばにいたS美さんが笑いながら「今日は朝から運がいいよ」と・・・

きっと良いことがあるはずや!

午前中はKさんと一緒に松茂町へ。佐竹元松茂町議と昼まで歩きました。そこで、なんと!またまた懐かしい人との出会いがありました。昔、松茂支店に勤務していたときにお世話になっていた美容室の先生です。名刺を持ってご挨拶に伺うと「あら、誰かと思ったら久しぶり。こっちへ帰ってきたん?」と。

先生は私がまだ信用金庫に勤務していて、転勤で松茂支店に来たと思ったらしいのです。「いえいえ、私、今度、県議選挙に出るんです」「あらあ、そう、頑張ってな。応援するけんな」と・・・。懐かしい出会いです。私は21歳~24歳まで松茂支店でいましたから、30年ぶりの再会です。良い事がありました。やっぱり「ウン」が付いたからでしょうか(笑)

午後からは街頭宣伝です。明日からは音を出す宣伝ができません。知事選挙が始まるので規制があるんですよね。思いっきりマイクから訴えました。暗くなるまで頑張りました。松茂町、北島町を中心に25カ所でマイクを握りました。高原さんとNさんと3人で頑張りました。残っていたビラも全部配布してしまいました。すっきり!

そのあと、すぐにKさんと一緒に藍住町を歩きました。「ああ、手塚さん、奥さんと一緒の職場だったんですよ。頑張ってください!」こんな出会いもありました。

「手塚さん、わたしは昔、ほじゃなの舞台を観ましたよ。応援しています。頑張ってください」「あんた、優しそうな顔しとる。頑張るんでよ」「あら、手塚さん、本物やな。本物の方がええ男や」いっぱい声をかけていただいて、私は元気になりました。やっぱり朝の「うんこ」が良かったのかも???

今夜はここまでにします。明日は9時に徳島駅前に行きます。ふるたみちよ知事候補の出陣式の応援に行きます。頑張るぜ!

出陣式

 

18歳だった、36年前のあの日を思い出す

透き通るような青空の下で演説を

透き通るような青空の下でマイクを握る

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は藍住町でマイクを握りました。林茂町議とTさんと3人で町内を宣伝してまわりました。マイクを握りながら空を見上げると、透き通るような青空。気持ちいい・・・・。

藍住町内をぐるぐるまわりながら、演説をしていました。あるお宅の前で演説をしてたのですが、見覚えのあるお宅・・・。

私は今の共産党の専従の仕事をする前に、信用金庫で仕事をしていました。板野高校を卒業して18歳で鳴門信用金庫に就職したのです。4月に藍住支店に配属になって、5月から外へ出ました。毎日毎日、新規訪問の連続でした。なかなか契約が取れないんです。当時は定期積金のノルマがあって・・・。定期積金とは毎月、金額を決めて、積立をするんです。

で、先ほどの話に戻りますが、私が初めて契約が取れたお宅だったのです。忘れもしません。Tさんです。36年前、私が18歳の時、何度も何度も訪問して、やっと新規契約をしてくれたTさん。今も思い出しますが「若いのに熱心に何回も来てくれて、根負けしたわ。少ないけど、積金するよ」と言ってくれたTさん。高校を出たばかりで、なかなか契約が取れなくて困っている、10代の若い男の子を哀れに思ってくれたのでしょうか。本当にありがたかったです。今でも信用金庫の得意先の人が来られているようです。

当時30代で若い奥さんだった彼女は60代になっていました。18歳の私も54歳ですからね。彼女とそんな話をして固い握手をして別れました。別れ際、彼女は「頑張ってください。応援しています」と言ってくださいました。心から感謝です。彼女の自宅を出て見上げた空も透き通るような青空でした。

きれいな青空

知事選挙の告示が26日です。街頭宣伝をどんどんできるのも明日までです。今日、念願の「てづか」ののぼりができ、事務所に届きました。早速、明日からこれを持って宣伝します。なんでもっと早くに作っておかなかったんや・・・って言われそうですが、いろいろ事情もございまして(笑)

てづか弘司の幟

とにかく、きれいに仕上げてくださいました。森口さん、ありがとうございました。明日の藍住町直道交差点での朝宣伝にはこれを持って立つことにします。午前中は松茂町を歩きます。午後から最終まで街頭からマイクで訴えます。今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい・・・。また明日も元気にお会いしましょう

「子育て新制度」 国は混乱と後退を放置するな

子育てポスター

子育てからお金の心配をなくします!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は松茂町で街頭から訴えました。松茂町も若い人が多い町です。「子育て支援をしっかり頑張ります」と訴えました。松茂町は子どもの医療費は小学校卒業まで無料です。中学校卒業まで無料に、そして高校卒業まで無料にと拡充させるように提案していきます・・・と訴えました。「子育てからお金の心配をなくします!」と元気にマイクで訴えていると、若いお母さんが出てきて話を聞いてくれました。「ぜひ、子育て支援、よろしくお願いします」・・・かわいい女の子も一緒に話を聞いてくれました。桃ちゃん、ありがとうね

ママと女の子

午後からは藍住町を歩きました。林茂町議と一緒です。「ああ、あんたが手塚さんで?」とか、「ポスターで見ています」とか、「頑張ってよ」とか、たくさん声をかけていただいて元気になりました。藍住町も若い町なんですよね。今日も若いママさんにお会いしました。若いボクちゃんにも会いました。藍住町のみなさん、ありがとうございました。

男の子

今朝の赤旗日刊紙の「主張」を紹介します。

これまでの保育所、幼稚園のそれぞれの制度のあり方を大きく転換する「子ども・子育て支援新制度」が4月から実施されます。実施を目前に、各地で不安と混乱が広がっています。事態を放置してはならないと日本共産党国会議員団が16日、深刻な実態を示し緊急の改善を政府に申し入れました。

保護者の願いに逆行

新制度は従来の仕組みを大きく改変するものなのに、泥縄式に制度の枠組みをつくり、保育者や保護者への十分な説明も理解もないまま強行されようとしています。3月に説明会を行った自治体で、現場の疑問に答えることができない状況も生まれています。

新制度は、「待機児童解消」を掲げていますが、保育が必要との認定を受けながらも選考で不承諾となる事態が起きています。「4月から入所できないと仕事を辞めることになる」「育休をのばしても見通しがない」―乳幼児を抱える保護者の切実な叫びを一刻も放置することはできません。

第一に必要なことは、待機児童解消に緊急の措置をとることです。保護者の希望に基づき“保育を必要”とする入所希望者数を正確につかみ、市町村の保育実施義務を果たせるよう、自治体任せにせず、国が責任をもって取り組むべきです。認可保育所増設を基本にすえた事業計画を安定的に実施できるよう国は保障すべきです。

第二に必要なのは、保育所整備のうえで、大きな障害になっている保育士の確保です。保育士の抜本的な処遇改善と正規化への仕組みをつくることです。不十分な加算の措置にとどめず、賃金水準と職員の配置基準の引き上げを行うことが求められています。

 また、新制度は「子育て支援」といいながら、保育料の引き上げ、年少扶養控除廃止前の旧税制による算定の見直しに伴う保育料アップなど、保護者に新たな負担をおしつけようとしています。国が定める高すぎる保育料徴収基準を改め、多子世帯への保育料無料・軽減措置こそ必要です。

新制度のもとでは、保育所、幼稚園、認定こども園などに対して、子ども1人分の保育にかかる費用額を、運営費などの基本分と加算分を単価(公定価格)として国が示します。示された公定価格が現行制度と比較しても保育所運営を困難にする事態を招いています。とりわけ保育時間を標準時間(11時間)と設定した場合の公定価格が保育を保障できるものになっていないことがあります。施設により、サービスの単価に格差があり、全体に不十分な単価であることも大きな問題です。

 どの子にも等しくゆきとどいた保育環境を保障するため、必要な財源を確保し、国と自治体の責任を果たせるよう、公定価格そのものの見直しが求められています。

国会と地方議会で連携し

新制度の4月スタート後、さらにさまざまな問題が噴出することを関係者も懸念しています。

衆参両院で32人に増えた日本共産党国会議員団は、地方議員と連携し、現場の実態を政府に突きつけ、改善・改革の先頭に立っています。日本共産党は、いっせい地方選挙での躍進をかちとり、新制度による国・自治体の公的保育後退を押し返し、国民との共同の力で、より良い保育を実現するため引き続き全力を挙げる決意です。

明日の午前中も藍住町へ。街頭からマイクで訴えます。今夜はここまで!おやすみなさい・・・。明日は今日よりきっと良い日です

【おまけ】

原発は「バベルの塔」

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 【おまけのおまけ】

沖縄タイムス 号外

 

ぽかぽか陽気で、ついに上着も脱いでしまいました!

街頭宣伝 上着を脱いだ

街頭から訴えて!訴えて!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は朝から夕方までずっと街頭から訴えていました。午前中は板野町で、午後からは北島町で・・・。

昼からはとうとう暑くなってきて上着を脱いでしまいました。ポカポカ陽気で気持ちのいい一日でした。午前中、板野町でマイクを握っていると、拍手をしてくれる人がいました。なかなか、そんな場面には私は出くわせないのですが、びっくりです。板野駅前でマイクを握った時、拍手を・・・。スーパーマルナカ前でマイクを握った時もそうです。共産党頑張れ!・・・とエールを送ってくれました。

3番札所金泉寺近くでは大勢の歩き遍路の人が私の演説を聞いてくれました。「私も原発はいらないと思う。頑張って」と、声をかけてくれました。多分、県外の方だと思うんですが、みんな手を振って私の前を通り過ぎました。全国各地で共産党への期待があるということがわかります。

街頭から訴える

北島町では畑仕事をしていた人がずっと手を止めて私の話を聞いてくれました。「頑張ってな、応援しとるけんな」と声をかけてくれました。

私の古巣の信用金庫北島支店前で演説をしたとき、向かいのお宅から窓を開けてずっと話を聞いてくれているご婦人がいました。最後まで話を聞いて、大きく手を振って窓をしめました。

自転車で私の前を通った男性が、「なかなか厳しい感じがするけんど、共産党頑張れよ。共産党の議員が絶対に必要なんじゃ」そう言ってくださいました。

告示(4月3日)がだんだん近くなってきているので、有権者のみなさんの反応も変わってきているのを感じます。

もっともっと街頭から訴えたい。明日も朝から街頭演説です。元気な姿をどんどん見せて頑張ります

北島町で きれいな花 北島町の公園で

北島町の公園に咲いたきれいな花。心を和ませてくれます。感謝です。

今夜はここまでにします。3月28日には決起集会が開催されます。みなさん、ぜひ来てくださいね。では、おやすみなさい・・・。

てづか