てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

赤旗日曜版 創刊55周年!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は午後から上板町を柏木さんと歩きました。「あら、この前、衆議院に出た手塚さん、今度は県議に出るんで?頑張ってよ」たくさんの人にあたたかい励ましの言葉をいただきました。来年の9月には柏木さんの町議選挙もあるんで、ふたりで頑張って歩きました。赤旗を読んでくれる人もたくさんできました。

上板町のみなさん、今日はありがとうございました。

 

さて、今度の赤旗日曜版は創刊55周年記念特集です。

日曜版に登場していただいた、各界の方々からのお祝いのメッセージを紹介します。

たくさんの人がお祝いのメッセージを寄せてくれています。そうですか・・・。赤旗日曜版は創刊55周年ですか。私が53歳ですから、私よりも古いんですね。長い間、ご苦労様です。まだまだこれから、もっともっと頑張りましょうね。

今週ご紹介するのは、タレント・稲川淳二さん、囲碁棋士・井山裕太六冠、歌手・上間綾乃さん、俳優・大和田伸也さん、バイオリニスト・奥村愛さん、女優・樹木希林さん、料理研究家・杵島直美さん、女優・草笛光子さん、歌手・クミコさん、アコーディオニスト・作曲家・cobaさん、俳優・高畑淳子さん、アニメーション映画監督・高畑勲さん、日本将棋連盟会長・九段・谷川浩司さん、ギタリスト・寺内タケシさん、俳優・仲代達矢さん、俳優・奈良岡朋子さん、俳優・西田敏行さん、野球解説者・張本勲さん、ギタレレ漫談家・ぴろきさん、ノーベル物理学賞受賞者・益川敏英さん、女優・渡辺美佐子さん、作家・和田はつ子さんの皆さんです。次号に続報します。

 

「福島大変だね」で終わらせたくない

映画「家路」 原発事故で故郷奪われた人々描く

原発事故で故郷を奪われた福島の人々。映画「家路」は、その切なる望郷の念に心を寄せた作品です。久保田直(なお)監督に聞きました。

〈知ってトクする 初めてのSNS〉第1回目
 アナログ人間でもできる 印刷会社勤務・古田朗さん



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今夜はここまでにしましょうか・・・。夜になって雨が降ってきました。雨・・・。ロマンチックな気分になる雨、嫌な気分になる雨・・・。色々ありますね。

私は信金職員時代は本当に雨が大嫌いでした。雨が降ると雨合羽を着てオートバイで走らなければいけなかったからです。面倒なんですよね。脱いだり着たり、着たり脱いだり・・・。10年も前の話です。

今は、雨がロマンチックだなあ・・・って思えるようになりました。

だから、今夜はゆずの「のち晴レルヤ」を聞きながら、寝ることにしましょうか・・・。

ゆず「雨のち晴レルヤ」

あ、ゆずの北川くん、パパになったんだね、おめでとう!

では、みなさん、おやすみなさい。また明日

山田洋次監督の「小さいおうち」

空気の色に敏感な文化人の真骨頂

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今月も残り少なくなってきました。読めばおもしろい赤旗をたくさんの人におすすめしたいと思っています。読まなければ、おもしろさがわかりませんものね。まだ、読んだ事ない・・・って人はぜひ読んでみてください。ちゃんと読めば、もうやめられません。

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毎日、記事を読むのが楽しいんですが、私が必ず絶対に目を通すのが「潮流」なんです。今日も「潮流」から記事を紹介しましょう。

遅まきながら、山田洋次監督の「小さいおうち」を見に行きました。平日にもかかわらず、客席はいっぱい。ご年配が多いなか、若い人の姿も混じっていました。

映画の舞台は東京郊外にたたずむ赤い屋根のモダンな家。先の大戦前、そこに女中奉公できた若いタキが晩年、その家であったことを回想する展開で物語は進みます。何十年もの時を経て解き明かされていく秘密。揺れ動く心の機微に、引き込まれていきます。

一つの家の暮らしに光をあてながら、そこに忍び寄る戦争の影を山田監督は描きます。何もかもが窮屈になっていく重苦しさ。人びとは不本意に生きることを強いられ、やがて取り返しのつかない悲劇に巻き込まれていった時代を。

「ぼくは戦争中の日本の市民生活を知っている最後の世代。だから、どうしてもこれを今の観客に見せたい。あの時代の日本人がどんなふうに暮らしていたか、そして、どんなふうにしてこの日本という国が戦争に進んでいったかを、今の人たちに伝えたかった」。

山田監督は昨年12月、秘密保護法案に反対する映画人の会の呼びかけ人を務めました。また集団的自衛権行使による「戦争する国」づくりに反対するアピールの賛同人にも名を連ねています。いずれも、多くの映画人、各界の著名人が賛同の声をあげています。

安倍政権が世界から孤立するなかで、国際的にも高く評価された「小さいおうち」。自由が束縛されていった時代に戻してはならない―。空気の色に敏感な文化人の真骨頂です。

この作品は本当にすばらしいです。ひとりでも多くの人にこの映画を見てもらいたいと思います。山田監督、さすがです。


さ!今夜はここまでにします。明日は上板町を柏木さんと一緒に歩きます。どんな出会いがあるか、楽しみです。では、また、明日も元気にお会いしましょう。

私は今からお風呂だ~!!

【おまけ】

昨日、名古屋駅で迷子になった・・・と書きました。このあたりでうろうろしていたのです。名古屋市周辺のみなさんなら、ここがどこだかわかるんでしょうね。

ソチ冬季五輪 多くの感動残し閉幕

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。昨日の日記でブログの更新はできませんので・・・と書きましたが、なぜか更新しています。今、私は名古屋でいます。名古屋発の高速バスを待っている時間に更新です。23時発なので時間があるんです。

昨日も書いたように私の叔母さんの告別式に岡崎市へ来ていました。無事、告別式も終わり、初七日も終えて、徳島へ帰ろうとしているところです。

幼いころに大事にしてくれた叔母さんに、お別れを言ってきました。きれいに化粧をしてくれていました。叔母さん、長い間、本当にお疲れ様でした。あの世があるのかどうか、私はわからないですが、あちらへ行ったらゆっくりしてくださいね。

告別式で岡崎市の日本共産党の市議会議員さん、お二人がわざわざ告別式に顔を出してくださいました。地域の支部長さんも来てくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

岡崎市議の鈴木まさ子さんと木全昭子さんです。一人になってしまった叔父をどうぞこれからもよろしくお願いします。ちなみに私の叔父は昨年やっと共産党員になったのです。私が今まで何回言っても入らなかったのにね。これも情勢の変化なのでしょうか・・・。

さて、タイトルにあるように五輪の話題です。今朝の赤旗からの記事紹介です。

【ソチ=勝又秀人】第22回冬季オリンピック・ソチ大会は23日夜(日本時間24日未明)、五輪スタジアムで閉会式が行われ、史上最多の87カ国・地域が参加した雪と氷の祭典は、多くの熱いたたかいと感動を残しつつ、17日間の日程を終えました。

閉会式に先立ち、最終日は3競技が行われ、距離スキーの男子50キロフリーでは、ロシア勢が表彰台を独占しました。第16日の22日には、フィギュアスケートのエキシビションが行われ、男子で日本初の金メダルを獲得した羽生結弦、町田樹、高橋大輔、浅田真央が華麗な演技を披露しました。

次回の第23回冬季大会は、2018年2月に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されます。

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さあ!夜行バスに乗って徳島に帰りましょうか・・・。

名古屋ってすごくわかりにくい・・・。何回迷子になったことか。特に私は極度な方向音痴なんで、困ったものです。岡崎から名古屋へ名鉄で到着したんですが、高速バス乗り場がわからない・・・。うろうろすること1時間。本当に情けないです。

名古屋から東岡崎へ行くのに、急行や特急があるのに乗れなくて普通列車でゴトゴトと倍以上時間をかけて到着したのでした。名鉄に行かなければ行けないのに、近鉄の駅へ行って「岡崎へはどう行けばいいですか?」と駅員さんに聞いてしまいました。笑ったでしょうね。親切に教えてくれましたけど・・・。

さあ、そろそろ出発の準備をしましょう。バス乗り場まで迷うといけないので(笑)

では、みなさん、また明日

原発推進勢力の“どたばた劇”

今朝の赤旗におもしろい記事が

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は長い大事な会議でした。さあ!頑張るぞ~!って気持ちになりましたよ。

夜は地元の泉谷の支部の総会でした。昼間仕事をしていると、地域のみなさんとなかなか会って話をするなんてないんですよね。今夜は交流ができて良かったです。

実は愛知県に住む叔母さんが昨日、亡くなって今夜はお通夜。明日が告別式です。残念ながらお通夜には行けなかったのですが、明日の告別式には行きます。今夜の夜行バスで名古屋へ向かいます。私が小さい頃から、本当に大事にしてくれた叔母さんです。90歳を超えての大往生ですが、本当にありがとうございました。安らかに眠ってください。もう30年近く会ってないかもしれません。明日は叔母さんの顔を見に行ってきます。

 では、今朝の赤旗から

自民党が所属国会議員を対象に実施したエネルギー政策に関するアンケートの行方が迷走しています。同党執行部に「公表するなら出さなかったことにして返してほしいという議員が何人も来ている」(自民党衆院議員)というのです。

 背景には、電気事業連合会が、複数の自民党議員に原発の“利点”を記したアンケートの「模範回答」を配っていた問題があります。「模範回答」は、原発は重要電源だとし、再稼働しなければ「経済や環境に悪影響を及ぼす」といいます。

 これに対し、原発に批判的な複数の議員が、「模範回答」通りに記入した議員を割り出すため、執行部に生の記載用紙の公表を迫っています。そこで、アンケート自体、出さなかったことにしようというわけです。

 電力業界と推進議員のどたばた劇からは、国会議員としての“誇り”も、原発推進の大義も見えてきません。

 (佐久間亮)

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今夜はここまでにします。今からお風呂に入って喪服に着替えて出発します。ですから明日は更新できません。また明後日まで。ごきげんよう・・・。

 

【おまけ】

暴走政治 地方選で審判 手塚弘司、頑張る!

赤旗日刊紙で県議候補3人を紹介

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は忙しくてばたばたしていて、気が付けば日付が変わってしまっていました。昼間に会議、夜も会議、その合間をぬって、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・。明日、大きな会議をひかえていますので、なかなか大変です。

日付が変わってからの更新です。

う・・・お風呂に入って早く寝たいぞ・・・。

今朝の赤旗で県議候補3人が揃って駅前宣伝をしたという記事が紹介されました。さあ!頑張りますよ~!自民党の安倍政権の暴走ストップやで!

赤旗日刊紙は1カ月3400円です。日曜版は800円です。

今朝の赤旗の記事から紹介します。

都内図書館 『アンネの日記』 破られる 

関連書籍含め250冊以上

東京都内各地の図書館で、『アンネの日記』や関連書籍が破られるなどの被害が続出しています。分かっているだけで、新宿、杉並、中野、豊島、練馬各区と東久留米、西東京両市の公立図書館で250冊以上に被害が及んでいます。


最も被害が多かった杉並区では、区内に13ある図書館のうち11館で確認されています。初めて気づいたのは今月6日。12日現在で119冊に及んでいます。同区は12日に被害届を出しました。

中野区では、全8館中5館で約50冊に被害が出ました。被害が判明した6日に被害届を出しています。

区内に七つの図書館がある豊島区では、練馬区からの照会を機に全館で調査したところ、1館で5冊の破損が分かりました。

同館では、昨年2月にも書架整理をしていた職員が破られている書籍3冊を見つけています。その後、区内全館で調査したところ、別の1館で新たに2冊の破損が判明。さらに、同年5月には、利用者から「切り取られている」と申し出があり、2冊の破損が分かっています。

豊島区では「たまたま職員が書架整理していて発見したのが昨年2月ということで、いつ破られたかは分からない」といいます。

西東京市では1月22日、「破れていますよ」という利用者の指摘で被害が判明。市内全7館を調査したところ、2月1日までに3館で10冊の毀損(きそん)書籍を見つけました。「10ページ、20ページまとめて手で引きちぎったようです。こんなことは初めて」と幹部職員があきれます。

杉並区の井出隆安教育長は「知の財産を共有する場所である図書館において、いかなる理由においても、図書を意図的に毀損することは許されない行為」とコメントしています。日本図書館協会の山本宏義副理事長も「図書館にかかわる者として大変残念だ」と話しています。


『アンネの日記』 第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害を逃れて隠れ家生活を送っていたユダヤ人少女アンネ・フランクがのこした日記。2009年、ユネスコの世界記憶遺産に登録されました。

今夜はここまでにします。みなさん、おやすみなさい・・・。私は、今からお風呂です。

赤旗を読まなければ本当の今がわからない!

原発いらん!の声を徳島から 四国電力前で叫ぶ

85回目の徳島金曜日行動は11人で元気に!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は85回目の徳島金曜日行動でした。5時半頃には徳島駅前で準備をするのですが、だいぶ、日が長くなってきました。写真も撮影しやすくなりました。私が撮ったらいつも真っ黒なんで(笑)

今夜は風が強かったです。路上に並べたプラカードが何度も飛んでいって、拾いに走るのが大変でした。

いつも準備の時から駅前に来てくれるSさんです。今日は私の代わりに長い時間、呼び込みをしてくれました。

Kさんです。写真を撮るよ・・・と言ったら緊張して固まっています(笑)

いつも本当におつかれさまです。

おなじみ、古田元則さんです。いつも元気いっぱいの古田さん。重いハンドマイクを担いで、四国電力まで今日もデモ行進、頑張りました。いつもありがとうございます。

四国電力前では大きな声で叫びます。「伊方原発再稼動反対!」「瀬戸内海の自然を守れ!」「電気料金の値上げ反対!」

いつもの「原発いらんの声を徳島から」のプラカード。四国電力の看板のところに、そっとおいて、記念写真です。

徳島そごうエスカレーター前のこの阿波踊りの看板の前で、いつも集会をしています。

古田元則さんのHPに今夜の私の画像がアップされていましたので、早速いただきました。ありがとうございます。

 

県議候補3人そろって徳島駅前宣伝

今朝は朝8時から徳島駅前で街頭宣伝をしました。私もマイクを握って訴えましたが、しどろもどろ・・・。もっともっとうまくしゃべれるようになりたいです。

マイクを握っているのが古田元則さん。次に上村恭子さん、山田豊さん、そして私、手塚弘司です。あ・・・たすきをしているから、わかりますよね(笑)

今夜は宿直です。さっきマーケットで買い物をしてきました。もうすぐ桃の節句ということで桃の缶詰がたくさん積み上げてありまして、おもわず買ってしまいました。明日の朝食にしましょうか・・・。もちろん、大好きなチョコレートも買ってしまいました。

では、みなさん、今夜はここまでにします。また、明日も元気にお会いしましょう。

 

【おまけ】

【おまけのおまけ】

特高警察の野蛮な拷問に29歳の命を奪われた小林多喜二

81年前の今日、彼は殺された

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。みなさんは小林多喜二をご存知でしょうか?プロレタリア作家で「蟹工船」の作者で有名ですよね。彼は日本共産党員でした。特高警察によって酷い拷問で殺された彼は29歳でした。

二度とあんな時代にはなってほしくないと思いますが、今の安倍さんのやっていることを見ていて感じるのは、あの時代に逆戻りしているような気がしてならないんです。

だからこそ、今、私たちは声を上げなければいけないんです。

今朝の赤旗日刊紙の潮流から記事を紹介します。

日本共産党員でプロレタリア作家だった小林多喜二は、81年前のきょう、特高警察の野蛮な拷問に29歳の命を奪われました。戦前、彼が書いた『蟹工船』は今も若者の心をつかんでいます。

現在、共産党の国会対策委員長を務める穀田恵二さんも影響を受けた1人です。高校生の頃、政治や経済の仕組みと土台を勉強するようにと、父親から渡された数冊の本。なかの1冊が『蟹工船』でした。若き穀田さんは、労働者の視点に身を置くことの大切さを思い知ったといいます。

最近出版された『日本共産党の深層』で知りました。丹念な取材によって作家の大下英治さんが人物に焦点をあてながら描き出した、一味違う党の紹介。売れ行きはよく、早くも重版が決まりました。

昨年の躍進以来、マスメディアをはじめ共産党への注目がつづいています。本紙でも報じたように長野県や高知県では党の会議に多くの報道陣が集まり、地元紙に大きく取り上げられました。赤旗編集局にも新聞や雑誌、テレビの取材が相次いでいます。

ほかの野党が安倍自公政権になびくほど“自共対決”を鮮明に打ち出す共産党の存在が浮き立ってくる。福岡では保守系の政治団体から初めて党に講演依頼がきました。

自共のぶつかり合い。自民党は党員拡大のノルマを国会議員に課し、下回れば罰金をとるそうです。日本の未来を切り開くため、自覚的に党員を倍加し、世代の継承にも意気高くとりくむ共産党。結党91年。多喜二らが命がけで守りぬいた、党の姿です。

 

小林多喜二のお母さん、セキさんが書いたものです。

あ~、またこの二月の月がきた。本当にこの二月という月は いやな月。声をいっぱいに泣きたい。どこにいっても泣かれない。あ~、でもラジオで少し助かる。 あ~、涙が出る。メガネがくもる

三浦綾子さんの小説『母』は、多喜二のお母さんを描いています。実際に、本人からの取材をもとに書かれたものです。多喜二のお母さんは、変わり果てた息子の身体を抱いてこう叫びました。「嗚呼、痛ましい…よくも人の大事な息子を、こんなになぶり殺しにできたもんだ」。そして傷痕を撫でさすりながら「どこがせつなかった?どこがせつなかった?」と泣いた。やがて涙は慟哭となった。「それ、もう一度立たねか、みんなのためもう一度立たねか!」と。

 

私は悔しくて、悔しくて、涙が出ます!

こんな理不尽な時代があったんです。朝のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」でもちょうど今、戦争を描いています。二度とこういう時代にならないために私たちは声を上げなければいけません。

明日は85回目の原発再稼働反対の徳島金曜日行動です。

頑張ります!

被災地へ恩返し 羽生結弦 

赤旗日曜版(2月23日号)に羽生結弦登場

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は水曜日です。日曜版が事務所に到着する日です。おおお!ついに羽生くんが登場しました!見開き一面、中央にば~んっと登場です。

今まで復興の役に立てるのか無力感があった。でも、これからは、何かできることがある。

ゆづファンのみなさん、お待たせしました。近くの共産党事務所へGO!1ヶ月800円です。1部売りは200円です。

 

日曜ワイド ソチ五輪 全力の競技者に笑顔

被災地へ恩返し 羽生結弦選手(19)
攻めて悔いなし 渡部暁斗選手(25)
4年後また挑む 葛西紀明選手(41)

雪と氷のスポーツ祭典・ソチ五輪で、全力を出しつくした競技者たちの笑顔が広がっています。記録に挑み、熱演を披露してメダルを手にした日本と世界の選手たちを紹介します。

【他にも見応えある記事がいっぱいです。一部を紹介しておきます】

 

最後の舞台に挑む コメディアン 萩本欽一さん

ご存じ、欽ちゃん。「なんで、そ〜なるの!」と跳び回る舞台も、これで見納めに。6回目の東京・明治座公演は「欽ちゃん奮闘公演 THE LAST ほめんな ほれんな とめんな」です。

 

安倍壊憲「解釈は私が決める」 狙いは集団的自衛権

選挙に勝ちさえすれば憲法解釈も思いのまま―。集団的自衛権をめぐるそんな安倍晋三首相の国会答弁に、自民党や改憲を主張する学者、内閣法制局長官経験者などからも大きな批判の声が上がっています。慶応大学教授(憲法)の小林節さん、元内閣法制局長官にも話を聞きました。

 

この人に聞きたい 脚本家 山本むつみさん

第一稿 「八重の桜」にこめた思い あきらめない心が時代開く

さまざまな分野で活躍をする人が登場し、「その道」を語る「この人に聞きたい」。今回は、昨年放送されたNHKの大河ドラマ「八重の桜」の脚本家、山本むつみさんです。

 

しむほどに いとおしい 時代の息吹を感じさせ 人形作家 与 勇輝さん

幅広い層の心をつかむ情緒豊かな人形を作る人形作家の与勇輝さん。初期から近作まで約100体を集めた展覧会が茨城県の、しもだて美術館で開催中です。「布の彫刻」と呼ばれる人形はいかに生まれたのか―。

 

記録的豪雪 東日本に大打撃

交通寸断 農業の損害深刻 経済被害への補償必要

東日本を襲った記録的な豪雨は、関東甲信・東北の住民生活や経済活動に広範囲な被害をもたらしました。鉄道や道路は雪に埋もれて寸断し、各地で集落が孤立しました。日本共産党は関東甲信大雪災害対策本部(本部長・志位和夫委員長)を設置(16日)し、政府に対して緊急対策本部の設置や万全の対応を求めています。

 

連続追及ブラック企業 ワタミの弁当宅配

「安否確認」名ばかり宅配員 「マニュアルも研修もなかった」

契約時の説明どおり「安否確認サービス」をしていれば、命は救えたかもしれない―。母を亡くした遺族が、自民党の渡辺美樹参院議員が創業した「ワタミグループ」企業を相手取り、総額2200万円の損害賠償請求訴訟を準備しています。何が起きたのか―。

 

さてさて、今夜はここまで。夜の会議が終わって事務所へ帰ってきました。例によって今夜は宿直です。では、みなさん、おやすみなさい。

大学の奨学金は給付制に 宮本質問

2月17日、衆院予算委で宮本岳志議員が質問

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。昨日の宮本さんの国会質問です。動画をどうぞごらんください。ちょうど30分です。

 今朝の赤旗からも記事を紹介しましょう。

若者の未来 守れない

異常な高学費、貸付制告発

「大企業には8千億円もの復興特別法人税を前倒し廃止、(米軍への)思いやり予算は何千億円も出しながら、学生にはわずか84億円も出せない。これでは若者の未来は守れない」。日本共産党の宮本岳志議員は17日の衆院予算委員会で、日本の大学の異常な高学費を告発、学費負担軽減のための予算拡充と給付制奨学金をただちに実現するよう求めました。

宮本氏は冒頭、政府が2012年9月に国際人権規約に定められた中等・高等教育の「漸進的無償化条項」を受け入れたことを指摘。一方、経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国の「授業料無償化」と「給付制奨学金」の有無を示したパネル(左表)を示し、二つとも行われていないのは日本だけだという事実を示しました。下村博文文科相は「おおむね、その通り」と認めました。

私立大学の平均授業料は年間86万円(初年度納付金は131万円)、国立大学の初年度納付金は標準で81万円―宮本氏は、高すぎる日本の学費の背景に、政府の大学教育に対する予算があまりにも少ない現状があることを指摘。減らされ続けてきた国立大学運営費交付金と私学助成を抜本的に拡充するよう求めました。

宮本氏は、異常な高学費のもと18年間で半数以上の学生が奨学金を借りるまでになった現状を示し、奨学金の返済に苦しむ学生たちの悲痛な実態を紹介。高校生向けの「給付制奨学金」が予算案に盛り込まれたとして、「大学生向けの給付制奨学金は84億円もあれば実現できる」と主張。自民党の選挙公約(2012年総選挙)にも「給付型奨学金の創設」が掲げられていたと迫りました。安倍晋三首相は「今後、財源を確保していく上で検討していく」と答えました。

表

授業料は無料が当たり前でしょ!

宮本 授業料無償化もなければ、給付制奨学金もない。奨学金はすべて借金というのは日本ただ一つだ。

下村博文文科相 おおむね、その通り。

宮本 国立への交付金が増えているのは教員給与を減らした分を戻した影響で、法人化後、減り続けている。経常費に対する私学助成の補助割合もピークの29・5%(1980年)から、現在は3分の1の10・4%まで減っている。学費が値上げされるのを手をこまねいて見ているだけだ。

文科相 客観的に見ると厳しくなっている。

宮本 奨学金制度が若者を追い込んでいる。奨学制は返済の必要のない給付型が当然だと思う。

麻生太郎財務相 (公平の観点から)借りた金は返すのが大事だ。

宮本 そんなこといっているから、こんな状況になる。自民党は2012年の総選挙時に「給付型奨学金の創設に取り組む」と公約していた。麻生さんは自民党が不公平を助長する政策を掲げたというのか。

首相 麻生副総理の人生観を吐露(とろ)したもの。たしかに、わが党は給付型の奨学金を検討すると申し上げている。今後、財源を確保していく上で給付型を検討していく。

 

みなさん、今夜はここまでにしましょう。おやすみなさい。また明日

 

【おまけ】

指田郁也さんの新曲は「documentary.」。この曲は指田さんの親友であるフィギュアスケート選手の羽生結弦くんからインスパイアされて制作した応援ソングです。

指田さんと羽生くんは、2012年に福井県で開催されたアイスショー「Fantasy on Ice 2012 in FUKUI」で初共演した時に意気投合したようです。この時からプライベートでも頻繁に連絡を取り合う仲となったみたいです。ソチオリンピックという大舞台で戦う親友に刺激を受け「documentary.」を書き下ろしたと話しています。

ステキな曲です。

指田郁也「documentary.」

 

いちばん幸せな時はどんな時?

あったかいお風呂に入っている時

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。事務所から自宅へ帰ってきて、愛犬の散歩に行きました。小雨降る中、ぶらぶらしましたが、寒かったですね、今夜も。

あわてて帰ってきてお風呂に飛び込みました。お風呂につかりながら、「あああ、これが幸せなんやなあ・・」って思いました。みなさんはどんな時が幸せを感じる時なんでしょうか?人それぞれだとは思いますが、今夜はお風呂で幸せを感じました。

世界中の人々がみんな幸せになれたらいいなあ・・・って思います。誰もが幸せを感じることができるような世の中にしなければいけません。生きることが辛くて苦しくて、死んでしまいたいと思うような世の中であってはいけません。死んだらだめですよ、本当に・・・。

私も「死んでしまいたい」って思ったこともあります。辛い苦しい少年時代を過ごしました。私が生まれ変わることができたのは「高校演劇」です。高校1年生の時に勇気を出して演劇部のドアをノックしました。過去の自分を捨てて、生まれ変わりたかったのです。嫌なことは嫌だと言えるような人間になりたかったんですね。自分を変えてくれた演劇を大事にしたいと思ったんです。高校を卒業してアマチュア劇団を旗揚げしました。それが劇団ほじゃなです。1980年の2月に結成。定期公演では、郷土文化会館(あわぎんホール)の大ホールにいっぱいのお客様・・・・。本当にありがたかったです。演劇の公演ができなくなって10年になります。またいつかしたいなあ・・・。

高校演劇で初めて舞台に立ったのが青森県八戸市で開催された全国大会です。私は15歳でした。ドキドキしながら大きな舞台に立ちました。「高井洋子さんですね。富田が来てるでしょう。あなたがお勤めだった富田病院の院長ですよ」これだけの台詞がなかなか言えなくて・・・。本当、懐かしい・・・。浅香寿穂先生の「哭女」という作品でした。

私が15歳の時の全国大会のパンフレットです。物持ちがいいでしょ?大事に大事に持っています。だって私の宝物なんですもの・・・。

右下に私の名前が載っているでしょ?みんな元気にしていますか?

高校演劇出身のみなさん、どうぞ友達になってください。よろしくお願いします。

★第22回 (1976/昭和51年7月31~8月2日:八戸市公会堂)

私は板野高校の演劇部でした。後輩たち、頑張っているかな?

懐かしいです。こちらから過去の全国大会の上演作品が見えます。どうぞ!

話しが変な方向に走ってしまいましたが、「しあわせ」について考えてみました。今夜はここまでにしましょう。以前、家族そろって夕食を食べることが幸せだ・・・って書いたことがあります。そうなんですね。それも幸せです。

共産党が描く未来社会にはワクワクするようなことが待っています。綱領にはちゃんと書いてあるんですよね。共産党の綱領を読んでみてください。中央委員会のHPからも見えると思います。

日本の社会発展の次の段階では、資本主義を乗り越え、社会主義・共産主義の社会への前進をはかる社会主義的変革が、課題となる。これまでの世界では、資本主義時代の高度な経済的・社会的な達成を踏まえて、社会主義的変革に本格的に取り組んだ経験はなかった。発達した資本主義の国での社会主義・共産主義への前進をめざす取り組みは、二一世紀の新しい世界史的な課題である。

社会主義的変革の中心は、主要な生産手段の所有・管理・運営を社会の手に移す生産手段の社会化である。社会化の対象となるのは生産手段だけで、生活手段については、この社会の発展のあらゆる段階を通じて、私有財産が保障される。

生産手段の社会化は、人間による人間の搾取を廃止し、すべての人間の生活を向上させ、社会から貧困をなくすとともに、労働時間の抜本的な短縮を可能にし、社会のすべての構成員の人間的発達を保障する土台をつくりだす。

生産手段の社会化は、生産と経済の推進力を資本の利潤追求から社会および社会の構成員の物質的精神的な生活の発展に移し、経済の計画的な運営によって、くりかえしの不況を取り除き、環境破壊や社会的格差の拡大などへの有効な規制を可能にする。

生産手段の社会化は、経済を利潤第一主義の狭い枠組みから解放することによって、人間社会を支える物質的生産力の新たな飛躍的な発展の条件をつくりだす。

社会主義・共産主義の日本では、民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが、受けつがれ、いっそう発展させられる。「搾取の自由」は制限され、改革の前進のなかで廃止をめざす。搾取の廃止によって、人間が、ほんとうの意味で、社会の主人公となる道が開かれ、「国民が主人公」という民主主義の理念は、政治・経済・文化・社会の全体にわたって、社会的な現実となる。

さまざまな思想・信条の自由、反対政党を含む政治活動の自由は厳格に保障される。「社会主義」の名のもとに、特定の政党に「指導」政党としての特権を与えたり、特定の世界観を「国定の哲学」と意義づけたりすることは、日本における社会主義の道とは無縁であり、きびしくしりぞけられる。

社会主義・共産主義の社会がさらに高度な発展をとげ、搾取や抑圧を知らない世代が多数を占めるようになったとき、原則としていっさいの強制のない、国家権力そのものが不必要になる社会、人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会への本格的な展望が開かれる。

人類は、こうして、本当の意味で人間的な生存と生活の諸条件をかちとり、人類史の新しい発展段階に足を踏み出すことになる。

では、ここまで。また明日も元気にお会いしましょう

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