てづかこうじ

てづかこうじ について

●1961年生まれ ●1979年県立板野高校卒業・鳴門信用金庫就職 ●1980年劇団ほじゃなを結成  藍住子ども劇場運営委員長、日本アマチュア演劇連盟理事、徳島演劇協会副会長  鳴門信用金庫職員組合委員長などを歴任 ●2003年徳島信用金庫を退職  日本共産党の専従に  現在、日本共産党阿北地区委員会委員長

都はるみ 夫婦坂 1984年(昭和59年)

第35回NHK紅白歌合戦 都はるみのラストステージ

都はるみ 夫婦坂

水前寺清子(チータ)の顔が見えます。三波春夫の顔が見えます。八代亜紀、森進一、島倉千代子・・・。紅組の司会は森光子です。第35回NHK紅白歌合戦、都はるみの引退ラストステージです。

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は事務所で丸一日こもっていました。機関紙の事務仕事、事務所の片付け、などなど・・・。気が付けば夕方になっていました。

明日は講師資格試験です。共産党は年に1回、こういう名前の試験があるんです。強制ではありません。希望者が受験するんですけどね。4科目あって、私は3科目を受験します。党史とか、綱領とか、規約とか、党建設とか・・・。毎回、合格しているのではありません。いつもどれかは失敗するんですよね。明日、またダメかな(笑)

今夜は早く寝ることにしましょうかね。明日は丸一日中、試験ですから。頭をすっきりさせて受験会場へ向かいましょう。

大好きな『都はるみ』でも聞きながら、頭をすっきりさせることにします。この1985年は、私は23歳でした。あくる年、1986年に24歳で結婚しますので、独身最後の紅白歌合戦でした。なんら、関係ない話ですが(笑)

はるみちゃんがラストに登場した時の瞬間最高視聴率は84.4%。すごい数字です。ウィキペディアではこのラストシーンのことをこう書いています。

都のステージは異様な程の興奮に包まれ、語り継がれている。

人気絶頂だったこの年3月、都は「普通のおばさんになりたい」の流行語と同時に突然の引退を宣言。ラストステージとなる本紅白では引退の花道として大トリを務めることになり、本紅白は例年以上に注目を浴びていた。都の歌唱前、鈴木が光子に「司会者としての言葉は要りません。人生の先輩として言葉を送ってあげてください」と述べ、光子が両目に涙を浮かべながら「デビューして、20年。満開のまま散りたいという、都はるみさん…都はるみさんは、デビュー20年そして紅白出場も20回です。そして今夜のこの紅白を、最後の花道として、歌手生活に別れを告げます。あと、十何分間で北村春美(=都の本名)さんです。20年間ありがとう、さようなら…全国の皆さん、『夫婦坂』です」との曲紹介に送られ、都は大歓声のステージへと降りていった。

都は大トリ曲だった「夫婦坂」を涙を堪えて歌いきるも、歌唱終了直後に一礼したまま感極まって顔を上げられなくなり、会場からは割れんばかりの拍手が30秒以上に渡って続いた。そのうち会場からは「アンコール、アンコール…」の大声が鳴り響いた。この時、鈴木は泣き崩れそうになり立ち尽くしたままの都に同意を求め、「紅白史上初のアンコール」が行われ、オーケストラは都の代表曲「好きになった人」を演奏。都は1コーラス目では大粒の涙を流したまま声が詰まって全く歌えず、他の歌手たちが都を囲んで大合唱(紅組歌手の中には水前寺・八代亜紀石川さゆり小柳ルミ子など、泣きながら都に寄り添い歌唱していた)。2コーラス目には鈴木や他歌手達の催促もあり、都は最後の力を振り絞る様に声を震わせながら歌唱した。

このアンコールが起こった際に鈴木が発した「私に1分間時間を下さい」の句を含むスピーチは、放送史上に残るもので、次の通りであった。

(都の「夫婦坂」の歌唱が終わり、会場からの拍手と歓声「アンコール…」の声援が鳴り響く)
皆さん、皆さん、ご静粛に願います。皆さん、ご静粛に願います、私の話を聞いてください! はるみさんのために拍手と涙をありがとうございました。全国の家庭でもおそらくこういう光景があろうかと思います。その拍手と涙は、はるみさんのアンコールを期待してる声だと私は理解いたします。(会場からの拍手)しかしです皆さん、皆さん。私どもは一度そのことをはるみさんにお願いしました。しかし、はるみさんは今の「夫婦坂」で燃え尽きたいとそう仰って、全てを拒否なさいました。練習もしてません。キーも合わせてありません。ということはプロ歌手としては歌わないということです。しかしです、私に1分間時間をください! 今、交渉してみます。(再び会場から拍手)交渉してみます、ちょっと待ってください! (鈴木が都に駆け寄る)はるみさん、はるみさん、あなたが燃え尽きたのはよく分かる。ね。だけどもこういう状態です。1曲歌う気力がありますか? 1曲歌う気力がありますか?? (都の了承が得られないまま、「好きになった人」の演奏が始まる)お願いします、お願いします。いい、如何ですか? (都が泣きながら「はい」と返事をする)歌います。お待たせしました! これが都はるみさんの最後の曲です。皆さんどうぞ一緒に歌ってあげてください。練習も何もしてない、その点どうぞご容赦願います。お許しください、どうぞ! さあ、はるみちゃんいこう!
(「好きになった人」の1番が始まる)

では、みなさん、今夜はここまで。おやすみなさい。

 都はるみ 夫婦坂 紅白のラストステージ 動画でどうぞ

都はるみ 夫婦坂(別バージョンもどうぞ)

【おまけ】

過去には大好きな都はるみのことを書いた日記がいっぱいです。その一部を紹介しておきます。自分で振り返って読んでも楽しいです。

ちょっとしたことでイライラしたり怒ったりするのはやめよう

命の大切さを考える コスモスが咲いています

本当の人間の生活

NHKに今、何が? 異常な秘密保護法報道

応援いただいたみなさん、ありがとうございました!

あなたに夢中 キャンディーズ

グラフ こんにちは 最終号 2000年12月

信用金庫の人はみな、手塚くんに入れたと思うでよ

父の日に思う

君のハートに火をつけて あいざき進也

今夜は大好きな都はるみ、好きになった人!

都はるみ 夫婦坂を歌う

 

171回目の徳島金曜日行動 再稼動?ふざけるな!

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ふざけるな!

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は13人が集まりました。最近、13という数字が好きなようで、連続して13人の参加が続いています。もっともっと増えたらいいけどなあ・・・。九州電力の川内原発の2号機が再稼働されたあくる日ですから、怒りも最高潮。こんなに再稼働をストップさせてほしいという声があるのに、無視をして再稼働するなんて・・・ふざけるな!!ですよ。本当に。

今夜は徳島新報記者の花岡さんが参加して、写真を撮ってくれたので紹介します。徳島駅前に立ち続けて171回。私たちは決して諦めません。

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山田豊県議もマイクを握ってくれました。11月1日の松山集会にみんなで参加しようと訴えました。松山に私も飛んで行きたい・・・が、しかし、1日は忙しい日だ・・・。行きたい、けど、行けない・・・。私の葛藤は続いています。

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四国電力に向かって元気にデモ行進。

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四国電力徳島支店前でも元気にコール。

抗議行動が終わった後、板野町議選挙の『お疲れさん会』に参加。2議席、本当に良かった・・・とみんなで再び喜び合いました。

今夜はここまでにします。おやすみなさい。

 

宮城まり子 ガード下の靴みがき

宮城まり子 ガード下の靴みがき

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は無性に「宮城まり子」が聞きたくなって、「ガード下の靴みがき」を紹介したいと思います。私は懐メロ大好き人間ですから、よ~く知っている歌なんですが、若いみなさんはご存じないかもしれません。ねむの木学園の園長先生といった方がよく分かるかもしれません。

画像は「ラジオ深夜便4月号」より。

宮城まり子

彼女が生まれたのが1927年(昭和2年)の3月ですから、88歳にもなるんですね。15歳で舞台デビュー。1955年に『ガード下の靴みがき』は大ヒットしました。彼女は元々、歌手で女優なんですね。紅白歌合戦にも8回出場しています。

  • 第5回 (1954年12月31日) 『毒消しゃいらんかね』
  • 第6回 (1955年12月31日) 『ガード下の靴みがき』
  • 第7回 (1956年12月31日) 『屑屋の歌』
  • 第8回 (1957年12月31日) 『納豆うりの唄』
  • 第9回 (1958年12月31日) 『ジャワの焼鳥売り』
  • 第11回 (1960年12月31日) 『陽気な水兵さん』
  • 第12回 (1961年12月31日) 『まり太郎の歌』
  • 第13回 (1962年12月31日) 『ドレミの歌』

私が生まれたのが1961年です。彼女の大ヒット曲「ガード下の靴みがき」からもう5年以上がたっているんですね。彼女の歌声を聞いてください。

ガード下の靴みがき

この歌を聴くたびに戦争の悲惨さを思います。二度と、子どもたちに淋しい思いをさせてはいけないと思います。だから、安倍自民党、公明党政権の戦争法案はボツにしなければいけないんです。野党がひとつになって、安倍政権を倒す政権をつくる。頑張りましょう。

明日は171回目の原発反対の金曜日行動です。川内原発2号機が再稼働されました。怒り心頭です。次は伊方が狙われている。絶対に再稼働させてはいけません。明日、夕方6時に徳島駅前に集まってください。

原発を動かすようなバカなことはするな!

まだ福島は収束していないんだから!

みんなで大きな声を出しましょう。「安倍は早く辞めろ!」

今夜はここまでにします。おやすみなさい。

【おまけ】

今夜、家族そろってお好み焼きを食べに行きました。私は広島焼きを食べました。こうやってお好み焼きが食べれることが幸せなんだな・・・って感じました。みなさんが幸せを感じるときはいつですか?

宮城まり子のことを書いた過去の記事

宮城まり子 はだしのゲンのお母さん

体に悪いものは、なんておいしいんだろう・・・

今夜はカップラーメン

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は水曜日。日曜版が届く忙しい日です。みんなで頑張って仕分けをして、さっきから落ち着いて事務所でいます。忙しいと、ついついいらいらしたりします。いつも平常心で、笑顔で頑張らないと。

夕食を買いに行くのを忘れたので、事務所にあるカップラーメンを食べています。カップラーメンは体に悪いとわかっていながらも、ついつい食べてしまうんですよね。スープもたっぷり飲んでしまいます。おいしくなかったら食べないんですけど、これがまた、おいしいんです。体に悪いものは、どうしてこんなにおいしいんでしょうか。

毎日、毎日、カップラーメンじゃ、体に悪いけども、たまにはいいかしら(笑)

私が今夜、食べているのは「駅前食堂」と書いてますね。コクを練りこんだノンフライ麺。醤油らーめんです。

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あ~あ、全部飲んじゃいました

たださえ血圧が高いのに・・・。明日は野菜をたっぷり食べるようにします。

今夜はここまでにします。おやすみなさい。

 

【おまけ】

戦争を知らない子どもたち

『戦争を知らない子供たち』

通販生活のCMです。すばらしいと思います。

 

イラク・クルド自治区報告会 10月16日

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。先日、私も参加をしている「非戦を選ぶ演劇人の会」から一通のお便りが届きました。緊急ご案内ということで、タイトルにあるように報告会があるというのです。イラクホープネットワークと非戦を選ぶ演劇人の会の共同主催です。私は遠くてなかなか参加はできそうにありませんが、お近くの方はどうぞお越しください。

報告会

日時:2015年1016日(金)18:30~21:30
場所:
慶應義塾大学三田キャンパス・北館ホール
参加費無料
 ※資料費として500円のご協力をお願いいたします。

第一部:エイドワーカーの避難民支援の報告
第二部:リーディングとトーク・セッション
第二部:日本の表現者は難民・避難民の現実に日どう関われるのか?

出演:高遠菜穂子(エイドワーカー<人道支援家>・イラクホープネットワーク)
出演:坂手洋二(劇作家・演出家)、篠原久美子(劇作家)、小林あや(俳優)

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今夜はここまでにします。最近、お肌の調子が悪いんです。カサカサ、ガサガサ、ブツブツ・・・。乳液をつけたり、化粧水を使ったりしていますが、いつも手入れをしないのに、急にしたってダメですよね。睡眠不足が原因かなあ・・・。

どこかで休憩をしないとね。無理しないようにしないとね。まだまだ生きていたいもの。まだまだ死ねないもの。では、また明日。おやすみなさい。

 

【おまけ】

非戦を選ぶ演劇人の会のHPより

―エイドワーカーの避難民支援の報告と演劇人が見た難民・避難民の現実―

イラク北部のクルド人自治区は、”イラク” とは思えないほど治安が安定している。数十キロ先は超過激派との戦闘が続き、空爆も連日行われているまさに “対テロ戦争の最前線” でありながら、自治区内はまるで別世界。昨年1月からアラブ地域で “対IS作戦” が始まり、再び激増したイラク国内避難民は320万人。ISに襲われ、”対IS” の空爆に戦火を追われた人々が、安全を求めてこのクルド人自治区にやってくる。

▼出演者プロフィール


◇高遠菜穂子(たかとお・なほこ)


イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログイ ンー』(大月書店)。

◇坂手洋二(さかて・ようじ)
劇作家・演出家。燐光群主宰。1983年燐光群旗揚げ。『屋根裏』『だるまさんがころんだ』等により、岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞、紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。戯曲は海外で10以上の言語に翻訳され、出版・上演されている。日本劇作家協会会長。日本演出者協会理事。国際演劇協会日本支部理事。

◇篠原久美子(しのはら・くみこ)
劇作家。劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師。非戦を選ぶ演劇人の会実行委員。公務員、舞台照明家を経て劇作家に。1999年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。2013年、震災後の演劇を考える児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『空の村号』で斎田喬戯曲賞。演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で、演劇教育賞・特別賞受賞。劇作ワークショップなども行っている。

◇小林あや(こばやし・あや)
俳優。1992年より流山児★事務所に参加。本公演からアトリエ公演まで様々な作品に出演する他、t.p.t、椿組、プラチナペーパーズなどにも出演。2001年よりフリーとして活動。楽天団、燐光群、N.S.F.などに出演する。映像では、映画『竜宮、暁のきみ』の他、あらかじめ決められた恋人たちへ、SONIC RADIOなどのミュージックビデオにも出演。「非戦を選ぶ演劇人の会」の実行委員であり、最近はリーディングの出演も多い。FM中央『うら!のーと みなみずむ』映画コーナー2012年レギュラーゲスト。演劇教育や市民講座のワークショップ・ファシリテーターとしても活動中。

もう、ひとりにさせない 奥田知志

もう、ひとりにさせない

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の午前中は私の地元、上板町を柏木みちよさんと一緒に歩きました。戦争法反対署名と赤旗日曜版の宣伝紙を持って訪問します。みなさん、怒っています。みなさん、署名をしてくださいます。国民連合政府の提案パンフを紹介しながら歩きます。赤旗読者もたくさん増えました。

上板町議の柏木みちよさんがブログで詳しく書いているので、どうぞご覧ください。

かしわぎみちよのブログ

午後からは大事な会議でした。夕方までたっぷり会議です。会議の時に「奥田知志」さんの話が出ました。先日、徳島に講演に来られていたと・・・。奥田知志さんはホームレス支援を始めて22年という、東八幡キリスト教会の牧師さんです。奥田さんの息子さん、あのシールズの奥田くんです。

実は私の妻は奥田さんのお話しを北島の教会で聞いているんです。その時、本も買って、サインもいただいていたんですね。私は残念ながら参加はできなかったのですが、大変、感動した講演だったようです。で、この本。「もう、ひとりにさせない」を今、読んでいるのです。みなさんにお勧めの本です。どうぞ、読んでください。2011年刊行の本です。いのちのことば社から。1300円+税です。

以前、どこかで奥田くんがお父さんのことを書いていたのを読んだ事があります。朝、起きたら知らないおじさんがいる・・・・。一緒にパンを食べて、それが普通だと思っていたと。

自宅にマザーテレサがいると想像してください(笑)

奥田さんの本を読みながら、心が洗われていくようです。今夜はもう少し、この本を読んでから寝ます。おやすみなさい・・・。

今夜は「俵万智」を読みながら寝ようか

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日の昼休みは徳島駅前にいました。戦争法反対の署名を集めていました。駆け寄ってきて署名をしてくれる人もいますが、ほとんどの人が無視をして通り過ぎて行きます。ちょっと悲しくなります。

戦争か平和か・・・、この大事な時に無視なんてやめてよ~!!って叫びたくなります。署名しない人がみんな賛成だとは思いたくありませんが、無関心な人もたくさんいるという事なんでしょうね。もっともっと関心を持ってもらいたいです。原発の再稼働問題もそう、TPPもそう、消費税の増税もそう、沖縄の基地問題もそう、もっともっと関心を持ってもらいたいです。

今日の徳島は若い男の子たち、女の子たちががいっぱいです。コスプレをした若い子たちで街はあふれています。10日、11日、12日と「マチアソビ」が始まったのです。全国から徳島へ若者たちが集まってきているんですよね。徳島へようこそ!!

午後からは新日本歌人の会の第7回目の四国近県集会に参加をしてきました。中山さんの報告は実に勉強になりました。近藤芳美「短歌入門」から学ぶということで、「なぜにうたうか」ということで約1時間、講演がありました。そのあと、人形浄瑠璃の上演があったのですが、私は事務所で仕事があったので帰ってきました。残念です。

私は演劇をずっとやってきた人間です。短歌はわからないんです。知らないんです。でも、作ってみようかな・・・って気持ちになったりします。短歌といえば、俵万智さんの「サラダ記念日」が最初でした。いえ、学校の授業でももちろん習いましたけどもね。

自分の言葉で思いを表現する。演劇も同じです。文化は大事だと思いますね。

自宅に帰ってきたら「民主文学」の11月号が届いていました。

さ、今夜はここまでにします。おやすみなさい。

俵万智さん

 

「頑張ってよ!」声をかけながら通り過ぎた女性 170回目

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原発再稼働反対!徳島有志の会

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みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今夜は170回目の金曜日行動でした。13人が集まって、元気にデモ行進もしました。駅前でプラカードを持って立っていると、「頑張ってよ」と声をかけて通り過ぎる女性がいました。たくさんの人が応援してくれる。頑張らないとね。

夕方6時の徳島駅前はもう、すっかり暗くなりました。

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愛媛県議会が伊方原発の再稼働を決めたと・・・。なんとも情けない話です。多くのみなさんが「原発はいらん」と思っているにもかかわらず、再稼働に動き出す。先日の伊方町議会もそうです。情けない議員が多すぎますね。国民の声、県民の声を聞く政治をどうしてしようとしないのか・・・。安倍自民党政治を終わりにしないと駄目だね、やっぱり。公明党もしかり。

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私たちはまだまだ頑張らないと。

昨日観た映画「天空の蜂」の話をしました。四国電力のみなさんもぜひ観てくださいと話しました。

映画「天空の蜂」を観る

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四国電力前で大きな声で叫ぶ。「伊方を動かさないでください!」

今夜はここまでにします。おやすみなさい。

【おまけ】

今朝は藍住町議の林茂さんら、支部のみなさんと一緒に9条宣伝をしました。来年2月には藍住町議選挙があります。林さんのPRをしなければ・・・。「林さん、こっち向いてください!」・・・とパチリ。

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映画「天空の蜂」を観る

本当に狂っているのは誰なのか、先でわかる時が来る

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みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は久々にお休みをいただきまして、映画を観てきました。作品は「天空の蜂」。20年前に東野圭吾が書いた小説が、今、映画になって甦りました。原発を扱った映画で、映画化はなかなか難しいと思っていたようです。この映画は、私の妻が先に観ていまして、「あんたは観とかなあかん。先頭に立って原発反対の運動しよる、あんたは観とかなあかん」そう言われて一緒に映画館に行きました。

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なんとも言えません。どうぞ、映画館で観てください。原発に反対の人も、賛成の人も、どちらの人にも観てもらいたい映画です。ストーリーなど詳しくは書きませんが、お時間のある方は映画館へ足を運んでください。

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この国に、命を賭ける価値はあるのか

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私は、この映画を観て、ますます声を出さないといけないんだと思いました。原発はいらない!・・・みんながそう思って行動してくれる日が早く来ますように・・・。

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そして、明日の金曜日は170回目の金曜日行動です。夕方6時に徳島駅前に集まってください。四国電力までデモ行進もやります。誰でも自由に参加できる行動です。初参加、大歓迎。ぜひお越しください。「伊方原発再稼働反対!」と大きな声で叫びましょう。

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今夜はここまで。おやすみなさい・・・。

舞台「放浪記」主演 俳優 仲間由紀恵さん 今週の赤旗に登場

故・森光子さんが生涯愛し、国内の単独主演最多となる2017回を踏んだ舞台「放浪記」。作家・林芙美子役を引き継ぎます。

放浪紀

みなさん、こんばんは!日本共産党の手塚弘司です。今日は水曜日です。赤旗日曜版が地区事務所に届きまして、仕分け作業に忙しい時間を過ごしています・・・と書きたいところですが、今日はみんなで頑張って早く作業が終わり、私は事務所で悠々とパソコンに向かっているところです。今夜は宿直ですが、もう夕食もすませました。

8月の石井町議選挙、9月の上板町議選挙、そして先日の板野町議選挙と連続した中間選挙を勝ち抜きまして、今日あたりちょっとほっと一息ついているところです。どこかで時間を作って温泉にでもゆっくり行きたいものです。

ごくせん

花子とアン

さてさて、今週の赤旗に仲間由紀恵さんが登場です。「ごくせん」「花子とアン」・・・大好きな女優さんです。紅白歌合戦でも司会を4回もやったんですよね。そして、いよいよ「放浪紀」です。

放浪紀・・・

そうそう2008年の映画「私は貝になりたい」にも主演、清水豊松の妻の役で出演しています。

今夜はここまでにします。赤旗日曜版を購読されている方はどうぞ、お楽しみに・・・。まだ読んでいない方はどうぞ申し込んでください。1ヶ月823円です。仲間ファンは必見ですよ。

また、明日。おやすみなさい・・・。

私は貝になりたい

けれど、こんど生れかわるならば、私は日本人には生まれたくはありません。
いや、私は人間になりたくありません。
牛や馬にも生れません、人間にいじめられますから。
どうしても生れかわらなければならないのなら、私は貝になりたいと思います。
貝ならば海の深い底の岩にヘバリついて何の心配もありませんから。

何も知らないから、悲しくも嬉しくも痛くも痒くもありません。
頭が痛くなるこもないし、兵隊にとられることもない。戦争もない。
妻や子供を心配することもないし。
どうしても生まれかわらなければならないのなら、私は貝に生まれるつもりです。